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超一流‌のビジネスパーソンになる為の時間管理術とは?

時間は誰にとっても平等であり、1日24時間と決まっています。
しかし優秀を通り越して超一流と呼ばれる程の人材になると、普通の人とは時間の使い方が違ってくるものです。

超一流な人はどの様な時間の使い方をしていて、凡人との違いは一体どこにあるのでしょうか。

デスクワークでの時間の使い方

Man using calculator and calculate bills in home office.超一流の人は、デスクワークをする時に既に時間の使い方が違います。

・朝一のメールチェックは重要度による

普通の人は、朝出社するとパソコンを立ち上げてメールチェックから入ります。

しかし超一流の人は、朝一から資料を読んでアイデアをまとめるなどやるべき作業がある時には、パソコンを立ち上げるものの、重要度の高いメール以外はタイトルを見るだけで開封しません。メールをチェックして開封してしまうとその内容が頭に入り、集中できなくなってしまうからです。

やるべきことが終ってから一息ついてメールのチェックに入ります。

その他にも、必要な資料は前日のうち揃えておく、プリントアウトしておくなど朝一からフルモードに入れる様にしているのです。

・人に頼めることは頼む

普通の人は、自分に与えられた仕事は自分で全てやる責任があると思っています。

しかし超一流の人はやろうと思えば何でもできるはずですが、実は人に頼めることは上手に頼んでいるのです。
例えば事務の女性に「〇〇会社から電話が来たら〇時頃に折り返すと言っておいて」と伝えて出かけます。これで相手との連絡もスムーズに取れる様になるでしょう。

パソコンが得意な内勤の人がいたら、書類のフォーマットだけでも作っておいてもらい、後から入力すれば良いだけにしておきます。

「餅は餅屋」で、得意な人に頼めることは頼んでおけば、時間の節約になるのです。

行動する時の時間の使い方

超一流の人は面倒なことは「後で」とは考えません。
仕事の優先順位を考えて「今やるべきことはやっておく、そうでないことはやらない」のです。

・その場ですぐに判断して対応する

普通の人は、必要なことはメモに書いておき、帰社してからまとめてやろうと思います。
仕事ができる人はとにかく行動が早く、その場で口約束をして「大丈夫だろうか」と思うことでもちゃんと覚えていてフォローできるという特徴があります。これができるのは、その場ですぐに「やる・やらない」を判断して「やる」と決めたことはすぐに対応したり、その場で関連部署に確認を取るからです。

その日の成果を夜にまとめて思い出そうとしても記憶から抜け落ちてしまうことがあります。超一流の人はやるべきことをやるタイミングが非常に素早いのです。

・1日は2時間枠で考える

普通の人は、1日を午前・午後で考えます。
超一流の人は1日を二時間枠で考えて、8時から12時で2枠、2時から6時で2枠取ります。

お昼直後の1時~2時まではメールチェックはPC作業、上司への報告などの時間に充てているのです。

2時間枠で考えることでより具体的に時間配分が出来る様になります。その枠内でやるべきことが分かっているので、行動もムダがありません。

・会議の前に資料に目を通しておく

普通の人は、会議の時に席に着いて初めて資料をパラパラとめくります。
しかし超一流の人は、会議の前に資料を貰っておき、内容に目を通して大体の自分の意見をまとめておきます。

自分が発言することで他の人が発言しやすくなり、より生産的な会議になります。

トラブルに遭った時の時間の使い方

超一流な人は、トラブルに遭った時でも時間の使い方が違います。

・トラブルはすぐに周囲に伝える

普通の人は自分がミスをしてしまった時に、何とかして大事になる前に収めたいと思います。

超一流の人はミスをしたことで「恥ずかしい」「怒られる」などと思っていません。それよりも相手に迷惑がかからない様に、すぐに周囲にトラブルを伝えてして助けを募ります。

逆に相手に迷惑がかからなければ、自分達が幾ら大変でも結果オーライと思っているのです。これにより早い段階で対応ができて、問題の解決も早くなるのです。

・次回のことを考える

普通の人は今回トラブルが大事にならなかった場合にラッキーと思って終わります。
超一流の人は、次に同じトラブルが起きた時にはどうするかを考えて、アイデアを実行してみます。

一度でもトラブルがあった場合には危機管理をしっかりとしておくのです。

プライベートの時間の使い方

young business woman corporate executive relaxing sitting on a chair in the open air outdoors超一流で最も普通の人と違うのは、プライベートの時間の使い型ではないでしょうか。

・ムダな残業をせずにセミナーや講座を受講する

普通の人は職場の習慣でサービス残業をしてしまうものです。
超一流の人は、急ぎの仕事でもない限りは残業をせずに、セミナーや資格取得の講座、英会話教室などに通います。

既に自分の将来のことを考えているのです。

・朝が早い

普通の人は朝ギリギリまで寝ていて急いで身支度をして通勤するものです。

超一流の人に共通しているのは早起きだということ、5時頃起きてジョギングをする人もいれば、オンライン英会話をする人もいます。

とにかく朝一番の出だしが違うので、出社してからのエンジンのかかり具合が全く違うのです。

意識的に時間をコントロールすれば、超一流に近づける!

Old hourglass on the background of clocks超一流の人は、普通の人よりも体内時計が細かくセッティングされています。同じ24時間でも密度が違うので、それだけ多くのものを身に付けられるのです。

普通を抜け出したいと思う人は、一つでも実践してみてはいかがでしょうか。


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