人生でも仕事でも同じ24時間なのにうまくいく人とうまくいっていない人って別れますよね。
面白いことに「うまくいく人」は別の仕事に取り組んでもうまくいくし、「うまくいかない人」は何をやってもうまくいかなかったりします。
その違いはどんなところから来るのか不思議に思いませんか?
そこで今回は「人生うまくいっていないな」と思っている方へ振り返ったほうがいい6つのことを紹介していきます。
1.業界を勉強しない
自分が所属している業界の知識について勉強をしていない人はまず間違いなくうまくいかないでしょうね。
これには色々と関連した理由が出てきます。
- 勉強をしていないと知識がない。知識がない人は信用されない。
- 勉強をしない人はその業界に対する情熱が足りない。情熱がない人はやる気もないので成果が出ない。
- 勉強しないと、そのうち勉強する後輩にも実力で抜かれてしまう。
- 上の人は「勉強しない」というスタンスの人に重要な仕事を頼みたくないのでチャンスを与えられない。
理由をあげるとこんなところでしょうか。
これは働き方改革が叫ばれる中、「プライベートを犠牲にして勉強しろ、というのはブラックだ!」という言葉も出てきそうですが、社会人になっても勉強はしなければ置き去りにされるのは間違いない事実です。
2.振り返りをしていない
「良かった悪かった」「上手くいった上手くいかなかった」レベルでしか振り返りをしない人は、ハッキリ言って振り返りのレベルとしては低いと言わざるを得ません。
「なぜ良かったのか?何が悪かったのか?」
「なぜ上手くいったのか?どこが成功のポイントだったのか?」
「もっと楽をして成果を出すにはどんなことを工夫したほうが良いのか?」
というところまで振り返りをしなければ本質的な問題解決とは言えません。
仕事で成果を出したいのであれば、深く振り返りをして「どのように仕掛ければ再現性のある戦略が組めるのか」という視点を持つことがとても重要になってきます。
3.やれることをすぐにやらない
今の自分の実力だったら問題なくできるのに、やっていなかった事ってどれくらいありますか?
例えば、
- 週に1度は運動する
- 週に1度は読書する
- 甘いジュースを買うのを控える
- タバコを辞めてみる
- 1駅前に降りてウォーキングする
こんな感じのことを「やれたらいいな」と思っていてもやれていない場合に、どんなことが邪魔をしていますか?
会社ですか?上司ですか?恋人ですか?
・・・そうですよね。全員邪魔はしていないですよね。じゃあ誰が止めているのかというと全部「自分」なんです。
やれることがあったら悩まずにすぐやってみてください。邪魔者はきっと現れませんから(笑)
4.「実力がない」という理由でやらない
目の前に自分がやりたいと思っていた仕事が舞い込んできた時に、「実力がないから」といった理由でやめる人はうまくいきません。
きっと「実力を付けてから次の機会にチャレンジしよう」と考えるかも知れませんが、その次の機会はいつ来るのでしょう?来世紀かも知れませんよ。「人生100年時代」とはいえ生きてますか??
世の成功者は実力があるからやったのではなくて、チャンスと思ったからまずチャレンジしたんです。
チャンスと思ったら秒で手を上げて挑戦しましょう。
宝くじと同じで、まず買うという行動をしなければ7億円が当たる可能性は永遠にゼロですからね。
5.途中で環境のせいにしてすぐに諦める
いわゆる「諦めグセ」が付いてしまっている人のことですね。
やらなければいけないことがあったとしても、「もっとほかにやるべき事がある」とか「今日は雨だから止めておこう」とか「酒の席で決めたことだからノーカンで」といった謎理論など、とにかく何らかの言い訳をしてすぐに逃げる人はうまくいくはずがありません。
とにかく誰でもできるくらいに目標を低く設定したり、仕組みとしてやらざるを得ないようにしたり、といった工夫で改善が必要です。
6.常に誰かの目を気にしている
上司や同僚からの評価が気になると気になることがあっても会議で押し黙ったりすることもあるかも知れません。
ただ、常に誰かの目を気にする人生は正直疲れます。
世間の目なんて気にせず、ときには自分の心に正直に向き合ってみてください。
どのような決断であっても最終的に自分の人生の責任を取れるのは自分だけですから。
自分のフィーリングを殺してまでも優先すべき他人の意見など存在するのでしょうか?
まとめ
もちろん今回取り上げたのは一部分に過ぎないですが、基本的には自分の怠惰な感情であったり、ネガティブ思考に起因することばかりですよね。
ほかにも今回の記事では紹介しませんでしたが、こんな症状も「うまくいかない」自分を作っている可能性がありますので併せてチェックしてみてください。
- ライバルの動向に興味がない
- 好奇心がない
- コミュ障気味
- 覇気がない
- 自己流でやっている
- 理想とか戦略とか皆無
- そもそも「うまくいっていない」という課題を持たない