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スマートにロスのない行動を!行動節約術3箇条!

仕事で行動する時、ロスのない行動がどれだけできているでしょうか。人は完璧ではありませんから、多少のロスはしかたありません。また気をつけてはいても、ミスしてしまうことがあります。

ですが一流のビジネスパーソンを目指すなら、ロスのないスマートな行動をなるべくしたいところです。

周りから見て「ロスが多いんだよなあ」と評されてしまうのは、悔しいことこの上ないですよね。それではいつまで経っても、うだつがあがらなくなってしまいます。

そこでスマートでロスのない行動をするために必要な行動節約術を、3つ紹介していきます。普段の仕事に活かし、ロスのない行動が自然とできるようにしていきましょう。

行動する前にやれることを頭の中で一通り確認

Right and left hemispheres, creative and analytical thinking concept with businessman looking at chalkboard with sketch仕事のロスで最も顕著なのは、二度手間をしてしまうことです。1度の行動ですべて済ませられるにもかかわらず、何度も手間をかけてしまうのはよくありませんし、同じ場所を行ったり来たりするのは、ロス以外の何でもありません。
それが単にうっかりミスならしかたないと割り切れますが、繰り返すようでは困ります。それでは「要領が悪いだけなのでは」と周りから疑いの目を向けられてもしかたありません。

このような行動の無駄をなくすためには、仕事で行動する際にやれることを頭の中で一通り確認するクセをつけることが大切です。

たとえば仕事で一時的に外出しなければならない場合などがその良い例です。
外出した時にできることがあれば、それを1度にすべてやってしまうのが行動節約術です。買わなければいけない物があれば買う、取引先が近いなら顔見せであいさつする、昼食用に食べ物を買っておく、郵便物があればポストに投函するなど、できることはいろいろですよね。もしもこれらを1度で済ませずに行ったり来たりを繰り返していたら、周りから呆れられてしまいます。

行動する前にやれることを頭の中で一通り確認しておけば、二度手間になるような凡ミスはしません。行動の節約ができれば、それだけ時間にも余裕ができます。その時間を活かして他の仕事に打ち込めば、とても効率的なのはいうまでもありません。

行動する前の確認が、二度手間になるかどうかの明暗をクッキリと分けるのです。

できる仕事はできる時に前倒しで行う

何かの拍子に仕事の時間が余ったら、これ幸いと休憩を挟みたくなります。本当に疲れ切っているなら、その休憩は必要なものかもしれません。ですが特にそうでない場合は、できる仕事を前倒しで行うのが行動節約術です。学生時代なら授業の時間が余った時にダラッとしていてもそれほど問題はないですが、社会人になってそうするのは決して好ましくありません。

それならばどうすればいいのかですが、できる仕事を前倒しで行うのが理想的です。

できる仕事をできる時にやっておかなかったら、後で困ってしまうかもしれません。時間に空きができたらその時間を利用して次の仕事をさっさと始めてしまう、この考え方を忘れなければ仕事を次から次へとできますよね。

決められた時間の中でどれだけの仕事量をこなせるか、それが最終的な仕事のパフォーマンスになります。時間が空いたからといってただ休んでいたのでは、ロスだと言わざるをえません。時間が空いたら、すぐ次の仕事に意識を向けましょう。

周囲の様子をうかがいながら仕事に取り組む

Business People Meeting Corporate Digital Device Connection Concept目の前の仕事に一点集中で取り組むのは基本的にいいことですが、あまりに集中し過ぎて周囲の様子が意識から消えてしまうのは必ずしも好ましい状態とはいえません。仕事に集中し過ぎて周囲の変化に気付かなければ、何かあった時の対応がどうしても遅れてしまいますよね。

また自分の行う仕事が他の人が行う仕事と連動している場合、自分の仕事だけではなく他の人の仕事の様子もうかがっていないとベストなタイミングで仕事が始められません。もしもそのせいで待っている時間ができてしまえば、それは時間のロスになってしまいます。

会社で行う仕事はチームプレイの場合が多いですから、ワンマンで取りかかることが必ずしも効率的とは限らないのです。

時間のロスをカットするための行動節約術は、周囲の様子をうかがうことも求められます。時には周囲の仕事をサポートをしながら自分の仕事を進めなければいけないこともありますし、周囲と合わせながら仕事に取り組むよう気を配ることがスマートな考え方です。

行動節約術でロスをなくせば仕事が効率的になる

Old hourglass on the background of clocksロスの多い仕事をしている人は、見た目の印象に反して十分なパフォーマンスになっていない場合が目立ちます。頑張っているのではなく、頑張っているつもりになってしまっています。それでは仕事に対して好影響だとはいえません。

もしも行動節約術を実践して時間のロスをなくせば、仕事が効率的に進められます。ロスのないスマートな仕事の進め方は、上司からの評価にも反映されやすいです。

仕事ができることをアピールするいい機会ですので、仕事で行動する時はぜひとも節約を意識していきましょう。


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