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引き寄せを活用して誰よりも成果を出す激ヤバなテクニックとは?

仕事や恋愛やお金について、何でも自分が思い描くように叶ったら人生楽しくなりそうですよね。

あなたも1回は「引き寄せの法則」といったキーワードでグーグル検索をしたことがあるのではないでしょうか?

でも読んでみたけれど、全然効果が出ない・・・と感じた方は朗報です。

今回はそんな方向けにより実践的で激ヤバなテクニックを紹介していきます。

引き寄せとは?

そもそも引き寄せとは何でしょうか?

「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ。

あなたの「意思」や「感情」にはつねに「引き寄せの法則」が働いて磁石のように似たものが引き寄せられ、実際の「経験」となっている。

朝、気分よく目覚めるとその日は一日楽しく、嫌な気分でいるとその日はいろいろな面でろくなことがない。

何か楽しいことを考えると法則によって同じように楽しい思考が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんでしまう。

それが、「引き寄せの法則」である。 

いい気分.com「引き寄せの法則」とは~ より

仕事・恋愛・お金・人間関係もろもろ、あなたが本当に欲しい結果を作り出すためには、その結果を望む望まないに関わらず、深層部分で考えていることや感情によって結果が作り出されている、ということですね。

ちょっと難しいですかね?まあ読み進める中で徐々に理解していただければと思います。

引き寄せをうまく使いこなすコツとは?

カーナビで目的地を設定すると目的地まで勝手にルート案内してくれるように、引き寄せとは思考や感情をある状態にセットすると、その思考や感情に適した結果が導かれます。

ということは「楽しい人生を送る」ことが人生のテーマであれば、まずは自分が楽しむことがとても大事になります。

仮に今がドン底で楽しくないからといって未来や想像で楽しいことをイメージしたところで結果は引き寄せられません。

なぜかというと、結果が出ないからつまらないと思っていると、いつまで経ってもつまらない状態を引き寄せてしまうからです。

逆に結果が出なくても、楽しいと思っていると自然と結果が出始めるということなんです。

仮にあなたが営業パーソンであれば、あなた自身が幸福感を感じていることが大事なわけです。ちょっとイメージしてみれば自分がお客様の立場であれば幸福感の乏しい営業マンから買いたくないですもんね。

理想の状態をキープするには?

それでは実際に引き寄せを実践し、理想の状態をキープするにはどのような方法が効果的なのか紹介していきます。

あなたが実現したい願望をハッキリとイメージすること

実現したいことが仮に「タワーマンションに住むこと」だとしたら、それをもっと詳細にイメージしたほうが良いでしょう。

例えば「六本木ヒルズ隣接の●●マンションの最上階の部屋に住む」とか「その部屋からの夜景を毎晩見ながら膝に猫を乗せてワインを飲む」とかハッキリと自分が実現していることをイメージしてみましょう。

紙に書く

イメージのあとはその内容を紙に書き起こしてみましょう。

よく「夢ノート」と言われることもありますが、実現したい願望を紙に書くというのは潜在意識にインプットする上でとても大切な行為です。紙に書くことでカーナビに目的地をセットされるようなもので、しっかりとアウトプットすることによって自分が理想とする未来像が明確になるのです。

あとは自分が欲しい物や、やりたいことの写真や画像を手帳に貼るというのも有効な手段のひとつです。

要はアウトプットをしっかりと行うことが大事なのです。

アファーメーションをする

アファーメーションとは、例えば「私は仕事で誰よりも高い成績を上げます」と何度もつぶやく自己暗示方法です。

「肯定的な宣言」とも呼ばれたりしますが、言葉に出すことによって潜在意識に働きかけ、欲しい結果を引き寄せていくのです。

アファーメーションは例えばこんな感じで、

  • 私は毎日楽しい気分で過ごしています
  • 私はいつも健康的で周りに笑顔を与える存在です
  • 私は毎日豊かさを感じています
  • 私はお金に愛されています
  • 私はお金をどれだけ使っても、お金が私のところにどんどん舞い込んできます
  • 私はいつも仕事を情熱的に取り組んでいます
  • 私はどのような仕事でも誰よりも高い成果を出すことができます

とこんな感じで唱えていくのですが、守ってもらいたいルールが2つあります。

それは、必ず「私は~」から始めることと、語尾は実現したかのように言い切ることです。

すでに自分が叶ったかのようにつぶやき続けることで、潜在意識が勝手に本物の出来事へと誘導していくのです。

欲しい結果を引き寄せるための心構えとは?

欲しい結果を引き寄せるための心構えとは、一言で言うとズバリ「自分で責任を持つ」ということでしょう。

会社の商品が・・・

会社のサービスが・・・

自分の上司が・・・

市場の環境が・・・

こういった思考は「他責思考」と呼ばれ、うまくいかなかったことの原因を誰かのせいにしています。

引き寄せは周りの人が引き寄せるものではありません。全て自分自身が引き寄せるものなのです。

「自分で結果を出す人になる」という覚悟がとても大切になります。

成功者をモデリングするというのも選択肢の一つ

モデリングとは対象とする人の動きや言動を完全に再現する行為のことで、イマ風に言えば完コピのことですね。

モノマネが上手な人は、本物の些細なクセも忠実に再現出来ていますよね。

あれこそまさにモデリングと言えるでしょう。

そしてモデリングはただ単に動きを真似るだけではなく、対象者の思考もスッポリと取り入れることを指しますので、思考の上でも本物に近くなるわけです。

さあ、あなたも周りに参考にしたいデキる人がいたら、モデリングすることを検討してみてはいかがでしょう?

ダメな奴とは距離を置くようにする

businessman in modern office room hand stop gesture

思考や感情が結果を引き寄せることは何度も伝えてきましたが、逆に「引き寄せない法則」を活用する手もあります。

例えば、仕事で全くデキない人とか結果が上がらない人とは距離を置くようにする。

シンプルな方法ですがこれも効果アリです。

だいたいダメな奴とか結果が出ない人に限って、似たような人たちでツルんでランチや飲み会に行ってますよね。

で、出来る人って単独行動だったりしません?

ダメな奴とは距離を置く。これだけで普通に結果が出るようになりますよ。

これは私の完全な独断と偏見ですが、ランチの1時間をダメな人たちと使うのなんて勿体ない。

ランチなんて独りで10分で済まして、50分を読書に充てたりしたほうが確実に実力つきますよ。

最後に

行動を選ぶ時、 あなたは結果も選んでいる。 

考えを選ぶ時、 あなたは結果も選んでいる。 

考えを選ぶ時、 あなたは生理現象も選んでいる。 

フィリップ・マグロー

いかがでしたか?

もちろんこの記事を読んだだけでは、お金が天から降ることもありませんし、営業成績トップになることもないでしょう。

引き寄せを活用するためには、思考と感情のマインドセットが大事であり、そのための行動もセットで大事なります。

今日から出来そうなことがあったら是非取り組んでみてください。

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