自己啓発

誰にでもできる!シンプルな健康マネジメント術とは?

投稿日:2019年9月26日 更新日:

「寝起きが怠い」「なんだかいつも気持ちが暗い」「気が落ち込むことが多い」などなど、健康が良くないことって自分自身が一番わかりますよね。
そのような兆候が出てきたら、対応するのも自分自身です!
特に社会人の仕事に慣れてない時期や、新しい仕事を任された時などは体調を崩すことがあるかもしれません。

その時にどうやって体調を良くするのかを、自分自身でわかっていれば毎日気持ちよく1日を過ごすことができます。

この記事では社会人としてあまり注目されていない健康マネジメントの方法を紹介します。
健康マネジメントはあくまでも自主的にやるべきもので、会社が教えてくれることはあまりないと思います。

ですが、健康マネジメントの方法を知っておくと仕事の効率も飛躍的に上がりますよ。

元気のある人、元気のない人の違いは?

Little boy with boxing gloves outdoors

まず結論からいうと、不健康そうな元気のない人の特徴とはズバリ「不健康なことをしている」というシンプルな答えがあります。
「は…?」と思うかもしれません。もちろん細かい専門的な話をすると難しい医学の話になりますが、シンプルにいうと元気になるコツは「元気な人がやっていることをやる」ということです。

知り合いの精神科医の人に話を聞くと、うつ病として診察に来る人の特徴として
・お酒に依存している
・寝る前にスマホやPCを長時間見ている
・休みの日は家から出ない
・体を動かすことをあまりしていない
・人と接していない
というパターンがあるそうです。

元気な体を作るためのアドバイスをしても「いや…でもちょっと最近体調が悪いから…。」といって家に引きこもるそうです。本来であれば「気分が落ち込んでいるから運動しよう!」となるはずなのに、「気分が落ち込んでいるから、運動なんかしたくない…」となるのです。

マイナスな気持ちだから、マイナスなことをする。そうするとマイナスが積み重なってどんどん気持ちが落ち込むということです。

すごくシンプルですよね。

じゃあ元気になる人は何をしているかというと、もちろん人によりますが、参考として実践できそうな「心理学で心身をリフレッシュし、健康にする方法」として推奨されているものをいくつか紹介します。

■午前中の太陽の光を浴びる

幸せホルモンといわれている『セロトニン』は太陽光を浴びると分泌が活性化します。
セロトニンは心地よい目覚めをもたらし、さらに心をポジティブにし、自律神経を整える効果があります。

小学生の頃、夏休みのラジオ体操ってめんどくさかったですよね。
「まだ眠いのに…」と眠い目をこすってラジオ体操に行った経験がある人も多いと思います。
でもいざライジオ体操が終わると、なぜか目が覚めてそのまま友達と遊んだ人も多いはずです。一度目覚めた体で帰宅し、家に帰って二度寝する方が難しいと思います。

この効果を得たいのであれば、家のベランダや庭で早朝に体を動かすだけで、気分が良くなる状態をすぐに作りだすことができます。

軽い運動をする

仕事による疲れと、運動による疲れは違うって知ってましたか?

仕事は考えながら行うので、疲れるのは『脳』です。
でも、運動によって疲れるのは『体』です。

スポーツをしているときはストレスがたまるどころか、ストレスは軽減されることがわかっています。もちろん度を超えた運動はNGですが。

例えば犬と散歩するとか、自転車で近くの川や山に行くとか、いつでもできる軽い運動を自分なりに持っているとストレスを軽減できます。

最初にお伝えしたように気分が落ち込んでいる時ほど軽い運動は効果的です。

仲の良い友達と話す

 

会社員になると学生時代のように気軽に話せる友達が減ることがあります。
旧友とはついつい疎遠になりがちですが、話を聞いてくれる友達というのは宝物です。

悩みなどは、実は悩み自体が解決するかどうかはそれほど重要ではなく「近くに理解者がいる」というだけで悩みが解消されストレスが減ります。友達に自分の話を聞いてもらっただけで、悩み自体は解決していないんだけど心が軽くなった経験がある人も多いはずです。

会社の同僚でもいいですし、学生時代の友達でも良いので、こまめに連絡を取りつつ話し相手を作っておくことは最高の癒しになります。

ひとりでゆっくりできる時間を作る

Little child girl plays astronaut. Child on the background of sunset sky. Child in an astronaut costume plays and dreams of becoming a spaceman.

友達と話すことも大切ですが、一方でひとりの時間も大切です。
ここのバランス感は自分で調整しましょう。

私自身も友達と話すのは2週間に1、2回程度です。
なぜなら頻繁に会っていても同じ話が繰り返されるからです。

ひとりの時間を作り、趣味や本を読む時間などを作ったり、自分の気持ちを整理する時間も大切にしています。
そうすればまた新しい話題ができて、次に友達会う時に新しい話題で楽しむことができます。

■まとめ

今回紹介したもの以外にも、自分自身が気分が良くなるリストをあらかじめ作っておくと良いと思います。
また、気分が落ち込むときは「気分が落ち込むようなことをしていないか?」と自分の生活を見つめ直してみてください。

行動にプラス、マイナスをつけておくとわかりやすいかもしれません。

その行動で自分の”清々しい気持ち”がアップするものにはプラス、ダウンするものにはマイナス。
ポイントは”清々しい気持ち”です。
お酒を大量に飲んで一時的に気持ちが上がっても、その後落ち込むならそれはマイナスです。
運動をしている最中はキツイと思っても、終わった後に 清々しい気持ちになればプラスです。

この感覚がわかれば健康マネジメントを自分自身でできるようになります。

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