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20代のうちにやらないほうがいい9の事

最高の20代を過ごすためにやるべきコトはググったらいくらでも出てきますよね。

ところがやらないほうがいいことについてはどうでしょう?

そこで今回は最高の30代、40代、50代を過ごすために重要である20代の過ごし方として、20代のうちにやらないほうがいい事を9個紹介していきます。

1.夜更かしする習慣

Man with beard in glasses sleeps in office on the table over laptop with coffee in hand

夜更かしのために睡眠時間が削られているとしたら今すぐ夜更かしの習慣はやめるべきでしょう。

睡眠時間が6時間以内だと、脳は酩酊しているときと同じ状態ということがアメリカの大学の研究で明らかになっています。

しかも睡眠時間を削ったままでいると脳機能は横ばいになるわけでもなく下がり続けるという驚きの結果が!

つまり睡眠不足を続けているとダメージは蓄積され、ガン発症などの健康リスクも高まると言われています。

もちろん個人差はあると思いますが、睡眠不足によるデメリットを無視せず十分な睡眠を取ることを意識しましょう。

2.健康に気を使わない

タバコの吸いすぎやジャンクフードの過剰摂取を続けることのメリットは何でしょう?

ブクブク太ったり、男性であればハゲたりといった症状が表れそうですね。

そのような体型や容姿を望む人などいないことでしょう。

さらに健康に気を使わない習慣を続けていると、そのうち大病を患う可能性だって出てきます。

あらゆる成功者も口をそろえて言うのが「健康第一」「体が資本」だと言うこと。

機械だって長く使うためにはメンテナンスは疎かにしないはず。

若いうちから健康的な生活習慣を身につけることが大事です。

3.インスタ映えやバズっているものに振り回されること

インスタやFacebookのイイね!が気になって気になって夜も眠れない、というあなた。

きっとイイねの数がステータスであり人格であり成功者としての指標であるという考え方なのではないでしょうか。

そういう考え方でいると徐々に自分自身の本当の楽しみとは別に半分脅迫観念に襲われた状態で、SNSへの投稿をすることになるでしょう。

他人のインスタ映えに嫉妬し、自分もと躍起になってマウントを取ろうと必死になる。

SNSを活用して自分のライフスタイルを充実するためのツールではなく、逆にSNSのために自分自身のライフスタイルを犠牲にするようであればやらないほうがマシです。

夜景が綺麗なバーでパシャパシャ写真を撮る事と人生の成功の間には何の相関関係はないのです。

4.やらない理由を見つけて挑戦をしないこと

Business man looking at his own devil demon shadow concept background

「何をやっても成功しない人」の多くは何かを始めようとした時に、いろいろと情報収集して「~だから自分には難しい」と判断して諦めたか、少しだけかじってみて「やっぱり現実は甘くないな」と思い挫折して諦めたパターンが多いのではないでしょうか。

例えば「ユーチューバーでメシが食えるくらい稼ぎたい!」と思う人は、周りの反対がどのような理由であれ始めれば良いのです。

きっと周りは「ユーチューバーで稼げている人は1%もいないよ」といったネガティブなことも言ってくるでしょう。

断じて言えるのは挑戦すらしていない人、もしくは本気で取り組んだ経験のない人はスルーして良いということ。というかスルーすべきだということ。

ユーチューバーで稼げる人が1%しかいないのは統計のマジックで、母数となる人の中には中途半端な思いでやっている人も多数含まれるのですから、本気で取り組めば確率なんて飛躍的に上がるはずです。

5.一流のものに触れようとしないこと

スポーツでも芸術でも芸能でも分野は違っても一流同士の方との対談番組などを見てみると考え方に関しては多くの共通点があったりします。

これは拡大解釈すれば一流の思考を身につけたいのであれば一流のものに触れる機会を持ったほうが良いということです。

例えばコーヒー1杯飲むにしても、安価なコーヒーチェーン店で飲むのではなく、ヒルトンやリッツ・カールトンのような高級ホテルのラウンジで飲む。

そうするとそのような場所で飲んでいる人たちの話や格好や所作や雰囲気など目の当たりにすることでしょう。

そのような経験値が自分を押し上げていく仕入れとなるのです。

6.自己投資をしないこと

Thinking about right solution. Young man is standing against blackboard with drawing weight

自分の未来をより良くしたいと願うのであれば自己投資は必ず必要となるでしょう。

最近は無料で動画やウェブコンテンツで情報を公開しているので、何か気になることや欲しい情報があればググって調べるという方も多いでしょう。

では例えばあなたがもしダイエットをしたいと思ったら、どんな方法が一番確実にダイエット出来ると思いますか?

正解は・・・ライザップに通うことです!

まあ別にライザップでなくても良いのですが(笑)、ある程度のお金を出して臨む成果を手に入れるために投資をすると意気込みも変わってきます。

ビジネス系のスキルや英会話やゴルフレッスンなど、どのような分野でもまずはプロから教わるために投資をする。

そうすると無料や我流でやるのと比べて格段に早く上達することでしょう。

これはつまり時間にも投資していることと同じなのです。

7.勉強しようとしないこと

Young funny man in glasses writing on typewriter

学生から社会人になれば宿題の提出は義務付けられることはなくなるかもしれませんが、勉強は絶対にした方がいいでしょう。

とはいえ必要となるものは微分積分など学校で習うような勉強ではなく、ビジネスに役立つコミュニケーションや論理的思考能力やプログラミングスキルなど専門的に特化した内容になります。

こうした勉強がいずれは同僚との差をつけ会社内でも評価される礎になっていくのです。またそれだけでなく市場からも必要とされる人材となることでしょう。

時代は日々変化していきますので変化の潮流に飲まれないためにも日々の勉強は続けていきましょう。

8.惰性の飲み会に参加すること

毎月のように懇親会が開かれている職場もあるでしょう。

飲み会が好きじゃなかったりお酒が飲めない人にとっては「これ以上親睦深めてどうするの?」という気になりますよね。

そんな時には飲み会について「自分が行く目的が明確にあるのか」をきちんと考えてから参加・不参加を決めましょう。

飲み会の誘いを断ったりすると「職場で居心地が悪くなったりするかも?」と思うかも知れませんが意外とそんなことはありません。それはあなたの自意識過剰からくる思い込みです(笑)

あなたが飲み会に参加しなくても地球は回りますし、次の出勤日に何も起こらないから安心してください。

惰性の飲み会は時間の浪費ですし、目的のある飲み会にだけ参加したほうがレア度も上がりますよ。

9.読書をしない習慣

世の成功者の多くが読書は素晴らしい習慣であることを伝えています。

ビルゲイツもウォーレンバフェットもザッカーバーグも読書のために時間を割いていることは有名な話です。

では読書をするとどのようなメリットがあるのでしょうか?

  • 論理的思考能力が手に入る
  • 成功者の過ごした日々を追体験できる
  • 知識が増える
  • ボキャブラリーが増える
  • 分析能力がアップする
  • 想像力を向上させる
  • コミュニケーション能力が向上する

挙げればキリがないですが、1冊1,000円程度でこれらの能力が手に入るとしたら最高の投資となるでしょう。逆に読書をしない習慣はこれらの能力を手に入れることを放棄しているのと同じです。

若いうちから読書の習慣は身につけておくべきでしょう。

最後に

「若い時に流さなかった汗は年老いて涙に変わる」

これは名将野村克也監督の言葉ですが、毎年シーズンオフになるとどのプロスポーツでも解雇される選手が大量に発生します。

そんな時に「あの時もっと頑張っていれば良かった」と口にする人が多いのだとか。

あなたも「明日から頑張る」とか「いつか頑張る」と言って今日という日を惰性に過ごしていませんか?

もし最高の30代以降を過ごしたいのであれば日々の積み重ねが重要です。

少なくとも今日紹介したような悪しき習慣だけは払拭していきましょう。

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