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物事の上達が早い人たちが持つ7つのKとは?

「よーいスタート」で同時に同じ仕事をしても上達が早い人と、遅い人ってどうしても別れてしまいますよね。

物事の上達が早い人には何か特別な法則でもあるのでしょうか。

そう思い、今回は物事の上達が早い人たちの共通点を調べました。

調べてみると、生まれつきのセンスや才能だけではない、物事の上達が早い人たちだけが持つ「7つのK」の共通点があることに気づきましたので紹介していきます。

物事上達のKその1.感動

Group of active running kids with boy holding big white airplane toy in the field during summer sunny day

あなたが何かを「やりたい!」と思うきっかけになった時のことを思い出してください。

例えば、

一流ピアニストの演奏会を観に行ったとか、

プロ野球の試合を観に行ったとか、

公園で父親とボールを蹴ったとか

その時の思い出がピアノや野球やサッカーを始めようしたきっかけになっていると思います。

そのいずれも共通していることは、あなたがその時の体験で感動したことがきっかけで始めようと思ったことです。

初めての経験で感動するというのは人生のその後を左右することもあるくらい大切なんですよね。

物事上達のKその2.好奇心

Back to school! Happy cute industrious child flying on the book on background of sunset sky. Concept of education and reading. The development of the imagination.

会社でいつも同じことを失敗して上達しない人ってあなたの周りに居ませんか?

「いつも同じことを言っているのにどうして出来ないの?」

「いつになったら出来るようになるの?」

残念ながらこういった人たちの特徴として、仕事への好奇心が極端に低いことが考えられます。

「面倒臭い」とかが口癖の人は要注意です。

何事にも興味を持って物事に取り組まないと上達は難しいでしょう。

物事上達のKその3.経験

Man celebrating success on top of a mountain with one arm Raised and Hands Closed

何か物事を始めようとするときに頭をもたげてくる問題はいくつも出てきますよね。

  • もう少しスキルを勉強してからじゃないと難しいかな
  • もう少しお金が貯まってからじゃないと難しいかな
  • もう少し人脈を作ってからじゃないと難しいかな

気持ちは痛いほどわかりますが、「もう少し●●がないと難しいかな」という思いはどれだけ成長しても、きっと消えることはないでしょう。

であるならば「まず動いてみる」というフットワークの軽さが物事上達のキーワードになります。

知識やスキルや人脈は後からついてきますし、経験値もやってみながらのほうが断然つきます。

物事上達のKその4.謙虚

あなたが一国を背負う大統領であれば話は別ですが、物事を取り組む時にはまず必要となるのが謙虚さです。

なぜ謙虚であるべきなんでしょうか?

その答えは簡単で、謙虚なほうが学びのスピードが速いからです。

謙虚の反対は傲慢ですよね。傲慢な人はどこの会社でも確実に反発を買います。もうこれは絶対的に。

どれだけ能力が高くても傲慢な人が大きな失敗をしたら、潮が引くように周りから人が去っていくような話はよく聞きます。

逆に謙虚であることは人からの信頼も得られやすいので、きっと困った時には色んな人が手を差し伸べてくれることでしょう。

物事上達のKその5.継続

Business man climbs a mountain concept for challenge, conquering adversity and leadership

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くたった一つの道だと思っています」

これはイチロー選手の言葉ですが、物事の上達には継続が何よりも重要であることを表している言葉だと言えます。

ただ、残念ながら何かに挑戦すれば必ずリターンが得られる!という保証はないので、多くの人は壁にぶつかった時に諦めてしまうんですよね。

これを一言でうまく表現しているのが漫画「はじめの一歩」の鴨川会長の次の言葉です。

「努力したものが全て報われるとは限らん。しかし!成功した者はすべからくみな努力しておる!!」

まあ、とにかく日々努力の継続。これに勝る上達の方法は無いっちゅうことです。

物事上達のKその6.環境

Multicutural group of young people having fun on a tropical beach - Friends on a summer holiday looking down at camera and laughing

物事の上達には努力や根性も必要不可欠ですが、実はその上達スピードを効率よく上げる方法があるとしたら知りたくないですか?

それは・・・

上手い人たちと接する環境に身を置くことです。

どういうことかというと、あなたがもしヨガを学びたいと思ったら、自分一人で独学でやるよりも、仲の良い友達とやるよりも、もっと効果的なのは著名なヨガの先生のスクールに通うことです。

それはスキル(技術)の上達だけではなく、一流がなぜ一流たりえるのか、といった物事の考え方やマインドも学べることにもなります。

ある分野で傑出した結果を出している人と、全く別分野で結果を出している人の考え方がビックリするほど似通っていることもあります。

一流の環境に身を置くことが、成功法則も学べるというところが大きなベネフィットになるということですね。

物事上達のKその7.感謝

上達には協力してくれた人への感謝も大切です。

厳しい指導があったにせよ、厳しい叱責があったにせよ、それによってあなたが上達しているのであれば素直に「ありがとう」の気持ちを持つようにしましょう。

その感謝の気持ちがなければ、謙虚さを失い、結局成長スピードが鈍化、またはゼロになってしまうのです。

そして、感謝すべき人はもう一人います。

それは、、、あなたです!そうつまり自分への感謝も忘れないことです。

自分の大切なお金や時間を投資して取り組んでいるその姿勢は賞賛ものなんですよ!

上達のためには、自己肯定感を上昇させていくってことがとても大事なんです。

自己肯定感が低いと、どれだけ努力しても「何をやってもダメだわぁ~」というネガティブ思考に陥って、結局、自己嫌悪して辞めてしまうというオチになりやすいのです。

地道に自分の成長を認め、喜べる人になるために感謝の気持ちを持ち続けましょう。

最後に

それでは物事上達のKをおさらいします。

  • 物事上達のKその1.感動
  • 物事上達のKその2.好奇心
  • 物事上達のKその3.経験
  • 物事上達のKその4.謙虚
  • 物事上達のKその5.継続
  • 物事上達のKその6.環境
  • 物事上達のKその7.感謝

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