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「このままで自分は良いのか?」と悩んだ方へ。仕事へのモチベーションを高める自己啓発活動のすすめ

仕事へのモチベーションを高める方法2つ

長年サラリーマンとして会社勤めをし、「このままの自分で良いのか?」と悩んだことはありませんか?

そういった「将来への不安」や「スキルアップ出来ている実感がいない」と仕事へのモチベーションが下がってしまいそれが勤務態度へと現れてしまいます。
そうならないよう、自身の将来やスキルアップを考えて「自己啓発活動」に熱心に取り組んでいくことを私はお勧めしたいと思います。

その1:同僚を巻き込んで勉強してみよう!

Tug war, two businessman pulling a rope in opposite directions over sky background with copy space単に自己啓発活動に取り組むのではなく、同僚も巻き込んでみましょう!
一緒に勉強していけば継続する力となりますし、ぜひ今回ご紹介することを実践してみて下さい!

1、自分たちが長く勉強を続けられ、かつ仕事に繋がるような分野を選択する

まず、自己啓発活動に入る前にどの分野で勉強をしていくのかを考えていきます。
仲の良い同期入社の社員と勉強をすると決めたなら、お互いの興味のある分野か仕事に関連する分野を選択することがベストです。

一般的な勉強する分野を列として挙げますと

・英会話
・パソコン
・簿記
・労務
・政治経済

等がありますが、あくまでも「自分たちが長く勉強を続けられ、かつ仕事に繋がるような分野を選択すること」がポイントです。

2、勉強の目標を決める

自己啓発活動に取り組む分野が決まったら、次は勉強のスケジュールと目標を決めていきます。

例えば、この自己啓発活動を通して

「パソコンのスペシャリストになるぞ!」
「目標や労務の分野に精通して人事部の昇格に繋げるぞ!」

などの目標がこれに当たります。

もし、目標を上手く設定できない人は、「資格取得」や「検定試験の受験」を目標にするのも有効です。
資格試験や検定試験は、点数や受験級で客観的に自分の能力を判断することが出来ますし、その点数や受験級を知ることによって、同僚と自分の能力を比べることができて勉強にも身が入ります。

このように目標を立てておくことで、仕事へのモチベーションがアップして良い効果を生み出すことができます。

3、勉強のスケジュール決める

目標が決まったら勉強のスケジュールを具体的に決めていきます。
「社内昇進試験」や「資格試験」の日程などから逆算してスケジュールを組み立てていくと良いでしょう。 

自己啓発活動の具体的な内容ですが、まずはテキストや問題集を使った座学が挙げられます。

特定の分野である程度知識が付いてきたら次は講演会やセミナーに出掛けてみます。
外部の人とのやり取りを通じて新たな知識が自分に身に付くことが狙いです。

これに加えて、専門学校や通信教育を受講することも自己啓発活動には有効です。
市販の定期テキストには載っていないような知識や技術を学ぶことに繋がり、こうして勉強したことも仕事の続けていく上では重要な経験となります。

その2:職場に自分の中のライバルを作る!

istock-483536928毎日、ルーティンワークを続けていると仕事のモチベーションが続かずになんだか憂鬱な気分になってきます。

新入社員の頃は、仕事を覚えることに新鮮味を感じていたのだけれど入社して数年も経つとそんな新鮮さも薄れてきて仕事に身が入らないと嘆いているサラリーマンは多くいます。

そんなサラリーマンを仕事に熱心に打ち込ませる方法が、同僚と仕事の成績で競うことです。

どの職場でも少なからず職場に上司や後輩、同期入社の人がいるはずです。
部署や職種が違ったとしても競う相手としては申し分ないのでぜひこの方法を採用してみてください。

どの分野で競うのかを決めることがポイント

具体的には始める手順が、まず「どの分野で競うのか」を自分なりに探ってみます。

例えば、営業マンなら商品の販売契約件数、小売業なら商品の販売個数などを目安にするとわかりやすくて良いです。
また、サービス業に従事している人も同様の基準を決めていく仕事をしていくと競争心が生まれて効果的です。

視点を変えて競争する基準を決めることについてもご紹介しておきます。

前述した営業マンや販売員なら売り上げや販売個数を基準にしても良いのですが、経理や人事、庶務などの担当者はこうした基準を設けずらいと感じてしまいがちです。

しかし、こうしたバックオフィス業務に従事している人も仕事の効率性や速さを基準にすることで同僚と競うことができます。
例えば、経理や財務担当者は、日常的に伝票の整理が仕事に含まれます。
この伝票の処理件数を競う基準としていけば仕事も捗りますし、一石二鳥と言えます。

総務担当者なら毎月おこなってる給与計算を基準にすると良いです。
シフトの確認や給与計算をおこなう人数を基準としていけば十分競争項目となります。

では、マーケティング担当者や販促活動を担当している人は何を基準に競っていけばよいでしょうか。
マーケティング担当者や販促活動の担当者が基準として使えるのが、ウェブサイトへのアクセス数です。
この2つの職種の担当者の使命は、自社の商品やサービスを多くの人の目に触れさせて、販売契約に結び付けることです。
そのためにホームページの更新やブログの開設、SNSで日々情報を発信していますので、どのくらいのアクセスがあったのかを調べて競う材料としていけば仕事のやりがいにも繋がります。
いかに優れた広告やプロモーション活動を実施出来ているかを図る良い機会にもなりますし、モチベーションアップには最適な方法なのでぜひ実践してみることをオススメします。

最後に

いかがでしたでしょうか。
私も社会人になり、「このままで良いのだろうか」と漠然と考えている時期がありましたが、この2つを実践し、とても良かったと感じております。
もし今悩んでいるという方の参考になれば幸いに思います。


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