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仕事ができる人はヒヤリハットをなくす。

プライベートでも仕事でも ヒヤリとすること、ハッとすることは多々あります。 このヒヤリハットをなくすための仕組みを作ることはとても大事。 俗に仕事ができるといわれる人達は こういったしくみを作るのがとてもうまいです。    

ハインリッヒの法則とは

私は以前、製造業界にいたので、とてもなじみ深いのですが、【ハインリッヒの法則】というものがあります。

【ハインリッヒの法則】

ハインリッヒの法則.svg一件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされる。重大災害の防止のためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが必要である。

引用元:ウィキペディア

 

【ハインリッヒの法則】とは 労働災害における経験則の一つで、 1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、 その背景には300の異常(ヒヤリハット)が存在するというものです。これは工場などモノづくりの現場では当然のごとく 考えられていることなのですが、重大事故を起こす前に、 ヒヤリハットの段階で対処していこうということです。

仕事ができる人はヒヤリハットを見逃さない

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ヒヤリハットの段階で対処する。この考え方は工場などだけではなく、普段の日常生活や仕事の中でも意識するべき考え方です。例えば、大事な約束があるのに遅刻をしてしまった、締切を守れなかった、、事故を起こした、怪我をした、などなど。それぞれの問題には、必ずその事象を引き起こす原因があります。ヒヤリとした、ハッとした小さな出来事が必ずあります。遅刻はしなかったものの、ギリギリ間に合って ヒヤリとしたことありませんか? 電車が遅れたとか、時刻表がずれてたとか、寝坊したとか、 電車を乗り間違えたとか、自転車通勤で自転車がパンクしたとか、 バスが渋滞にはまってしまったとか、 遅刻を引き起こす事象は多々あります。遅刻の防止のためには、 遅刻の発生が予測されたヒヤリハットの段階で 対処しておくことが必要です。そうすることでいずれ起きうるであろう めちゃくちゃヤバイ大遅刻を防ぐことができます。

できる人は小さなヒヤリハットも逃さない。ヒヤリハットの段階で手を打ちます。 できない人は「あぶなかった~ラッキ~」で終わらせてしまいます。 その差がいずれ大きな差となるんです。 ヒヤリとしたときはすぐ対処。 習慣付けることが重要です。  

 


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