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「人生のゴール」を設定すれば、社長になって稼ぐのも夢じゃない!

新入社員として会社に入社して仕事を始めていくと、初めて経験することがたくさんありすぎて自分が努力をしている方向性が正しいのか分からなくなる事もあるでしょう。

残念ながらその方向性が間違っていたら、どんなに頑張っても違う方向にどんどん進むだけで、到達したいゴールにたどり着く事はできません。そして、その事に気付いた瞬間、一気に仕事に対するモチベーションを失いドロップアウトしてしまう可能性もあります。

仕事を始める時に大切なのは、「ゴールを設定する」事です。
ゴールを設定すれば、方向性で迷う事もなく、モチベーションの低下に悩む事も少なくなります。

「最終的なゴール」を決めましょう

Businessman looking at road with maze and solution conceptゴールとはその人の最終的に達成したい目標の事です。
将来的に自分はどうなりたいのかを、まず自分が知る事が大切です。
「お金持ちになりたい」とか「社長になりたい」など、漠然とした目標よりも、「資産を10億円築きたい」または「IT企業のCEOになりたい」というように具体的な目標の方がより目指しやすいゴールになります。

例えば資産を10億円築きたいと本気で願っているなら、どのような方法でお金を手に入れるか、イメージしてみましょう。資産10億円を手にしている自分が何歳か、「ゴールの期限」「目標達成の日付」も設定します。

200歳になった時に達成する方法では、意味がないからです。

「60歳の誕生日までに資産10億円を達成する」という目標を立てた場合、60歳の目標を達成した自分と、現在の自分との間に「仮想の時間」が見えてくるはずです。

では、今の自分はどの程度資産を持っていて、どの程度のスキルを持っているでしょうか?
大卒の資格を持ち、商社に勤務していて、資産は10万円持っているかもしれません。そこから仮想の時間をどのように使えば、60歳までに資産10億円になるのかイメージしてみましょう。

5年間の詳細な計画を立てましょう

Businesswoman drawing red graph on concrete wall, many business icons around. Back view. Concept of career growth.例えば勤務している会社の社長になった場合に資産10億円に届きそうでしょうか?
もし社長になれるイメージができて、社長になった場合に10億円の資産を手に入れられそうなら、そのイメージを大切にして努力をすれば、正しい方向性に努力をする事ができます。

社長になるためには取締役にならなければいけません。その前に部長になり、課長になり、リーダーになり…と社長になった自分から、現在の自分までを具体的にイメージでつないでいきます。
すると、「50歳までに取締役になる」「40歳までに部長になる」という風に、大きな目標を分けてできる、小さな目標を作る事ができます。

仮想の時間に年表ができて、その年に自分が何をして、どのような努力をすれば、次の目標にたどり着けるのかを詳細にイメージしていきましょう。

特に現在から5年後の自分までは、具体的にかなりリアルにイメージする事ができるはずです。

現在の自分が持っているスキルや置かれている立場、5年先の先輩、間にいるライバルや協力する相手になる同僚、直接の上司との関係性など、まさにリアルにイメージする情報がたくさん揃っているからです。
5年後に自分がその職場でどのような立ち位置になっているべきかは、先輩の様子を見れば想像しやすいでしょう。また、同期社員を見渡してみて、自分がその同期の中でトップになるためのライバルになりそうな人が誰なのかも分かるはずです。

社長という最終目標があるなら、同期の中でトップの存在になるのは最低条件です。

具体的な努力の方法をイメージしましょう

learning motivation, boy writes motivation messages on the blackboard
仕事や態度、コミュニケーション能力で、ライバルに勝つためにはどのようなスキルを磨くべきでしょうか?具体的には、どのような本を読んだり、セミナーやスクールなどに通って学んで成長していく必要があるのでしょうか?
このように考えて行くと、最初の5年間でどのような努力をすれば良いかが具体的に見えてくるはずです。

ですが、もちろん状況は常に変わり、時代も変わります。現在想定している60歳になった自分を取り巻く社会情勢と、実際の社会情勢は大きく違うかもしれません。

そこで大きな目標と小さな目標を定期的に見直し、ブラッシュアップしていく必要もあります。

時代に合う、現在の状況に合うように小さな変更を繰り返し、より実現可能なものにしましょう。
最初に決めた最終的なゴールが間違っていなければ、そのための努力が的外れになる事はありません。

会社に入ってすぐ、このような具体的な最終ゴールを設定して努力をする人は少ないので、非常に大きなスタートダッシュが効きます。早く取り組めば取り組むほど、誰よりも優位な立場に立つ事ができるでしょう。

充実したビジネスライフを送り大きな成果を手に入れましょう

Little boy with boxing gloves outdoors最終的なゴールを決めて、それを達成するための小さなゴールを設定していくと、自分だけの詳細な計画書を作る事ができます。
人によっては3年後の○月○日に何をすれば良いか分かるほど、詳細な計画を作れるかもしれません。
毎日のように計画書を見直す事で、高いモチベーションを持ち、必要な努力を続ける事ができるようになります。

方向性を見失って悩んだり、やる気をなくしてしまったり、意味のない転職を繰り返すような人生とは無縁のビジネスライフを送り、最終的に大きな成果を手にする事ができるはずです。


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