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1年間で100万円貯められる人の習慣10個

投稿日:2019年12月8日 更新日:

 

預金残高を見て「はぁ~、お金ってなかなか貯まらないな~」と思った経験ありませんか?

「お金が貯まる人」というとどうしても高収入な人をイメージすると思いますが、実はたくさん収入を稼いでいればお金が貯まるというわけではありません。年収1000万円を越えていても貯蓄は全然なく家計は火の車なんて人も結構存在します。

とはいっても、そんな贅沢をしているつもりはないのにお金が貯まらない方も多い事でしょう。そこで今回は高収入でなくても、極端なミニマリストを目指さなくても、人によっては年間100万円以上の貯蓄が可能な習慣を10個紹介いたします。

 

1.給料が入ったら先に貯金!天引き思考を持つ

給料が入ったら「やったー!今日はパーっと飲みに行こう!」となる気分はわかりますが、そんなときこそ冷静に。お金を貯める事ができる人は、まず先に貯金をして残りのお金を使うようにします。

有効的な手段としては定期預金です。毎月決まった金額が強制的に貯蓄に回ってしまいますので、よく言えば強制的にお金が貯まっていきます。

理想的なお金の使い方は50:30:20の割合と言われています。

50%は、家賃・光熱費・生活必需品など絶対に掛かるお金
30%は、自分の好きなモノやショピング
20%は、貯蓄や投資用

このような配分を毎月続けていければお金が貯まる事間違いなしですね。

 

2.家の中をキレイにして整理整頓しておく

あなたの家の中はきちんとキレイに整理整頓された状態で保たれていますか?洋服や雑誌やお菓子の食べカスが散乱していたら要注意です。これは家の中をキレイにすることはお金が貯まることにもつながってくるからです。

「え?なんで?」と思われたかもしれませんが、理由はシンプルで家の中がキレイに整理整頓されているということは、生活に必要なモノの管理が十分に出来ているため不要なモノを買うことがなくなるからです。

食材や調味料や文房具や雑誌などなど、買ってきたら実はあった!という経験がある方はすぐに実行してください。ちょっとした金額かもしれませんが「塵も積もれば…」です。整理整頓を心がければ余計な買い物は確実に減ることでしょう。

 

3.ジュースは買わない!水筒かペットボトル持参!

外出をすると必ずあるもの。それがジュースの自販機です。あなたはジュースを自販機で買ったりしていませんか?もし買っているとしたら今すぐ自販機で購入するのはやめましょう。

朝・昼・夜で1本ずつ買っていれば、それだけで500円近い出費になります。もったいない!

そこでオススメするのは水筒を持参するか水のペットボトルを持ち歩くことです。水道水に抵抗があれば2Lの水のペットボトルを買って移し替えましょう。それだけで大きな節約になります。会社にウォーターサーバーがあれば、その水を移し替えましょう。

 

4.目的なくコンビニに行かない。無駄に買わない。

コンビニエンスを辞書で引くと「便利」や「好都合」という意味で出てきます。確かにちょっとした買い物の時には便利さを感じますよね。でも目的もなくコンビニにふらっと立ち寄るのはお金持ちになる道から遠ざかることになります。コンビニは人間の購買意欲をくすぐる仕組みが満載の場所です。

用もなくふらっと立ち寄ったが最後、知らない間にいろいろついで買いをしてしまった経験はありませんか?例えばボールペン1本買う予定だったのが新商品のお菓子を一緒に買ったり、飲み物を買ったり、レジ横のいちご大福を買ったり…。お会計が1,000円(な、何だと…)

コンビニは無駄に商品をいっぱい置いているわけではないんです。店内レイアウト含め全部計算されていますから。便利な反面、スーパーやドラッグストアよりも高単価で商品を販売しています。目的外での入店は避けるようにしたほうが賢明です。

 

5.衝動買いで買い物はしない

人は感情でモノを買ってしまう動物です。あなたにもこんな経験ないでしょうか。

「今日はコレだけを買おう!」と予め買う物を決めていた。お店に入店するとあるものが目に入ってきます。「本日最終セール!今なら対象商品が30%OFF!!」という赤文字で書かれたPOP。それを見たあなたの反応は?POPは紙なので話すこともないのに、あなたの耳には「お得だよ、買ったほうが良いよ」と聞こえてくるではありませんか!?

ついさっきまで心の中でメモしていた買い物リストがどんどん更新されていきます。そして気づけば買い物カゴいっぱいに商品が。。。これぞ典型的な衝動買いです。

お金が貯まる人はこのような衝動買いをすることはありません。

本当に必要なモノしか買わないと決めていれば、それ以外はどれだけセールで安かろうが無駄なモノだからです。

 

6.固定費をチェックして断捨離している

Man using calculator and calculate bills in home office.

お金を貯めるには日々の積み重ねが大切ですが、毎月掛かる固定費についてもチェックをする必要があります。固定費の見直しは、すぐに改善効果が現れるので絶対にやるべきです。

実際にどのようなものが固定費になるかというと、住宅ローン(賃貸料)・生命保険料・自動車保険料・携帯電話代・インターネット回線費用・光熱費・学費・新聞代・動画等のネットサービス代などなど。

どの項目に関しても今よりも安くなるプランはあるでしょうし、そもそも自動車は毎日使っていなければ、カーシェアサービスなどもありますので手放すという選択肢も考えましょう。新聞代にしても毎月4,000円程度掛かるものが電子版にするだけで10分の1になったりします。それだけで年間36,000円の削減効果です。

固定費を見直すことは収入を上げることと同じくらいの効果が見込めるのです。やらない手はないですよね。

 

7.健康に気を配る

ジャンクフード、お酒、タバコを極力控えて野菜中心の食事にしたり、運動不足にならないようウォーキングやジムで汗を流したりとお金が貯まる人の習慣として健康に気を配っていることも挙げられます。

健康に気を配る理由は、病気をすると医療費が掛かってしまうから。

また病気になると仕事にも少なからず影響が出てしまい本領発揮できなくなります。お医者さん代や薬代で毎月いくらかの支出があるとどうしてもお金が貯まりにくくなります。他にも早寝早起きの習慣を身につけていたりする人もいますが、早く起きてお弁当を自分で作ったり、一駅分ウォーキングで軽く運動できたりします。

 

8.買い物するとき常に投資意識を持つ

Thinking about right solution. Young man is standing against blackboard with drawing weight

買い物をするときにはその商品・サービスが「投資」であるのか「浪費」であるのかをしっかり見極めなければお金は簡単に貯まりません。

ここで簡単に「投資」と「浪費」の意味を検索してみるとこんな結果が出てきました。

投資・・・利益を得る目的で事業などに資金を出すこと。比喩的に将来の利益のために多額の金銭を投入すること。

浪費・・・金銭・物・精力などをむだに使うこと。無駄使い。

例えば、ギャンブルや無駄な物を衝動買いしたり、無駄にタクシーを使ったり、同じような服を買ったりするのは浪費の部類でしょう。逆に将来のキャリアアップのために書籍を買ったりセミナーに参加したり、一流ホテルのラウンジで食事をするのは投資にはいるでしょう。

「投資はリターンを生む」という発想を持ってお金の使い方を考えるべきでしょう。

 

9.他人のSNS投稿に心を惑わされない

お金が貯まらない原因は、InstagramやFacebookにあると言われたら意外に思われるかもしれません。SNSにハマる人が、お金が貯まりにくい理由は大きく二つあります。

1つは他人が持っているモノや楽しそうな食事会などを見て、自分も欲しくなったり体験したくなるからです。
「欲望とは他者の欲望である」これはフランスの心理学者ラカンの言葉ですが、つまり自分が欲しいと思ったモノは自分以外の他者が欲するであろうと思うモノであるということです。SNSは他者の欲望を喚起するツールなので、他人の投稿を見て、自分も見栄っ張りな投稿をしようと思わないことです。

2つ目はシンプルに時間の無駄という点です。
ビジネス上必要であれば別ですが、1日に1時間をもしSNSの閲覧や投稿に費やしていたら、その1時間を浪費していることになります。本来であればキャリアアップのための資格試験やスキルアップのための勉強時間に充てたほうが有意義なはずです。

 

10.自己投資はケチらない!

支出を抑えることがお金を貯める唯一の方法かというとそうではありません。お金の使い方で是非積極的に行って欲しいのが自己投資です。

仕事で役に立つ本や、セミナーやコーチングを受けたりとその方法はさまざまですが、自分を成長させるための自己投資は惜しまないことです。収入を増やしたい、貯金を増やしたいと思うのであれば、自己投資した分は数年後に必ずリターンとして返ってきます。

あなたの周りを見渡して、お金や時間を掛けてまで自己投資をしている人はいますか?意外と少ないと思います。それであればチャンスです。稼いではその分を自己投資に費やせば同期の社員はもちろんのこと、先輩社員も追い越してどんどん稼げるようになることでしょう。

 

最後に

お金を貯めることができる人の習慣10選を紹介してきましたがいかがでしたか?どれもこれも今すぐやろうと思えば出来ることだらけです。「え~、でも、だって」と言い訳を思いついたらヤバイですよ。貧乏人ほど言い訳が多いものです。

確実にお得になるとわかっている事を今すぐやれる人と、あとでやると先延ばしにする人。

どちらが先にお金が貯まりそうですか?そうです。今すぐ行動できる人です。行動の蓄積の差がそのまま貯金残高に反映されます。さぁ今日からお金が貯まる人の習慣を取り入れていきましょう!まずはできるところから。

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