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『忙しい人』と『仕事ができる人』の決定的な4つの違い

残念な『忙しい人』になっていませんか?『忙しい人』と『仕事ができる人』はまったく違います。

仕事ができる人には仕事が集まってくるので、忙しいはずなんだけど、『忙しい人』ではありません。同じ時間を過ごしているはずなのに圧倒的に仕事量に差が出る。自分と同じくらいの仕事量なはずなのに、なぜこんなに差が出るの?って思ったことないですか?『忙しい人』と『仕事ができる人』、どこに違いがあるのか、どこに差があるのか紹介します。

『忙しい人』と『仕事ができる人』の4つの違い

 

ひとつめ。勉強する

Close shot of a human hand writing something on the paper on the foreground

『忙しい人』は、勉強する時間をとれていません。
なぜなら忙しいからです。本を読んで勉強したり、仕事を改善する方法を見つける暇がありません。だからいつまでも同じやり方、自分のやり方で仕事をします。つまり、いつまでたっても忙しいままで、そこから抜けられません。

『仕事ができる人』は、どんなに忙しくても勉強の時間を作ります。
電車の待ち時間、通勤時間、お昼休み時間、テレビの時間を削ってでも勉強時間(自己投資)を生み出します。本から得た知識、人から得た知識、学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方がないか、常に探しているので、さらに仕事ができるようになります。それがわかっているので『仕事ができる人』は勉強を続けます。

 

ふたつめ。しくみを作る

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『忙しい人』は、しくみを作るのが下手。
似たような仕事がきても、いつも最初から始めます。前回はどうやったかなと思い出しながら仕事をします。だからいつも同じ時間がかかるし、無駄が多くなります。その結果、締め切り日が近づいても余裕がなく、ギリギリまで忙しくなります。最悪、徹夜です。

『仕事ができる人』は、しくみを作るのがうまい。
同じような仕事が発生するとしたら、2回目は簡単にできるようにしくみを作っておきます。考える時間を省くため、効率よくできる仕組みを作り上げます。流れをメモをしておいて、うまくいった方法をもう一度行ったり、Excelに入力項目をまとめておいて、次はその入力欄をうめるだけにしたり、前回の成功例を繰り返すように行動します。『仕事ができる人』は毎回改善を加えますので、どんどん”しくみ”は洗練されていきます。

 

みっつめ。睡眠をとる

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『忙しい人』は、忙しいので睡眠不足で仕事をしてしまう。
『忙しい人』は徹夜もしょうがないと考えています。体に無理をしてでも仕事をします。なぜなら、忙しいからそうでもしないと仕事が終わりません。その結果、体調不良となり、睡眠不足から集中力も低下し、ミスを引き起こします。午前中は眠気がとれず仕事効率は悪く、お昼ご飯を食べた後はまた眠くなり、夕方くらいからやっとエンジンがかかってきます。そんなことを繰り返しているので、仕事が終わらずいつも忙しいのです。

『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。
いい睡眠のために、適度な運動は効果的です。寝る前のストレッチや、寝る2、3時間前くらいにお風呂に入って体を温めると寝つきがよくなります。寝る前30分はテレビを見たり、スマホをいじるのではなく、本などを読むと、さらに効果的です。『仕事ができる人』はしっかり6、7時間の睡眠をとるため体調不良になることが少なく、朝から頭もスッキリなので、朝から集中力高く仕事をします。もちろんミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持します。『仕事ができる人』は睡眠の大切さを理解しています。

 

よっつめ。忙しさを嫌う

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『忙しい人』は、「忙しい状態」が好き。
『忙しい人』は、実は忙しく働いている自分が好きです。もしくは、その忙しい状態をしょうがないと考えて、受け入れてしまっています。受け入れているから逃げ出すこともしないので、現状維持のままです。だからいつまでも『忙しい人』です。

『仕事ができる人』は、「忙しい状態」が嫌い。
そんな状態は絶対に嫌なので、どうにかしようと頭フル回転で考えます。忙しい状態から脱出する方法を必死に考えます。そのパワーが改善を生み出します。もっと効率よく仕事をするにはどうすればいいのか、常に考えることが大切です。それにより忙しい状態を脱して、仕事を余裕をもって終わらせることができます。

 

最後に

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い、いかがでしたでしょうか。思い当たる点ありましたでしょうか。無理なくできる部分から是非トライしてみてください。『仕事ができる人』の行動を真似して、ただの『忙しい人』から脱出しましょう。


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