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【Excel】エラー表示を消したい!~エクセル関数「IFERROR」(イフエラー)

投稿日:2017年3月19日 更新日:

エラー表示を消したい!

そんな時に便利なのはエクセル関数「IFERROR」(イフエラー)です。

数式を入力したが「数字のセルに文字が入っている」又は「未入力」などの原因でエラー表示になる事がありますが、「IFERROR」は計算結果がエラーがあった場合の表示方法を指定できる関数です。

下の例ですと「金額」セル「=C6*E6」で入力していますが、「価格」が未定のため、エラー表示になっています。

IFERROR1

 

これを「IFERROR」(イフエラー)で入力すると、このようにキレイにすることが出来ます。

IFERROR9

 

=IFERROR(,エラーの場合の値)

 

「 =IFERROR(C6*D6,"") 」

 

iferror

 

「IFERROR」(イフエラー)の使い方

1.結果を表示させたいセルを選択→「Fx」マークをクリック→「IFERROR」を選択→OK

「Fx」マークをクリック

%e9%96%a2%e6%95%b0%e6%8c%bf%e5%85%a5icon

「IFERROR」を選択→OKボタンを押す

IFERROR3

 

2.「値」に計算式を入力

値 = 「 C6*D6 」

IFERROR4

 

3.「エラーの場合の値」に「""」を入力→OKボタンを押す

エラーの場合の値 = 「 "" 」

IFERROR8

 

4.ドラッグしてコピーし、完成!

IFERROR9

 

その他

エラーの場合の表示に希望の文字列を入れるとそれが表示されます。
必用に応じて使い分けましょう。

IFERROR5

IFERROR7

 

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