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部下とのコミュニケーションをどうすれば良いのか悩まれている方へ~今一度振り返るコミュニケーションの基本~

投稿日:2016年7月26日 更新日:

部下とのコミュニケーション

最近部下とコミュニケーションが上手くいってないな。どうすればいいのかな?と思っている方へ。
この機会に今一度コミュニケーションの基本を再確認してみましょう。

相手に分かりやすく話を伝える

eccf4e98297d787170322102f86345cc_s自分の方が見識もあり、情報も多い、そして人脈もあるとなれば、どうしても自分の目線から部下と話してしまいがちかと思いますが、それは大きな間違いです。
部下からしてみると知らないことを並べ立てられても、理解が出来ず仕事に支障が出る可能性があります。
あくまでも相手の知識レベル、情報レベルを想定した上で分かりやすく噛み砕いて話すようにしましょう。
もちろん、知っておくべき情報や知識が抜け落ちているような場合はしっかりその場で指導することも大切です。

メリハリをつける

9a8d8bfdeb069120f39ebcd64a8cfc25_s部下に接するに当たって、単にやさしく、甘く接するだけではよいコミュニケーションとは呼べません。
さじ加減は部下の性格次第ですが、しっかり締めるところは締める、ほめる所はほめるといったアメとムチを使い分けるようにしましょう。
部下とうまく接することが出来るマネージャーは実にこのアメとムチの使い分けがうまいことが特徴だといえます。

分け隔てしない

aaa3d5db5501e7d79edbeabdb2e060db_s当たり前のことと思われるかもしれませんが、意外にできていないのがこのわけ隔てない部下への接し方です。
もちろん、人間ですから好き嫌いはあります。しかし、仕事では絶対にこれは出してはなりませんし、そういったところは部下もしっかり見ています。
無意識に出ていなかいかどうか。確認しながら分け隔てなく接するという事を常に意識していきましょう。

受け入れる姿勢

0d120164fb94ad22aef174f7b1e16b37_s上司とは常に頼られる存在であることが大切なのは間違いありません。
自分が承認した範囲であれば、部下に思い切って何でも自由にやらせてあげる、受け入れるスタンスが重要です。
仮にそこで失敗をしそうになっても、致命的な失敗にならないのであれば、ぎりぎりまで見守り、そこから始動するくらいの姿勢を見せないといけません。
ここまですれば、部下もきっと自分も思い切って仕事ができる環境にある!上司も最後は面倒を見てくれるから大丈夫!という気持ちになり、いろいろなことに自らチャレンジすることに繋がります。

全ての部下に同じパターンが当てはまるとは限りませんが、基本を守りつつ、相手の性格によって、うまく接し方を変えていきましょう。

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