ビジネスマナー

新入社員がすぐに出せる実績

投稿日:2016年4月1日 更新日:

ビジネスマナーは立派な実績です

?ビジネスマナーは、新入社員が入社直後に教えられるビジネススキルです。

実はこのビジネスマナーは、新入社員にとって大切なセールスポイントになるって、あなたは知っていましたか?

あなたが、ある企業に新入社員として入社したシーンを想像してみてください。新入社員は新入社員研修を経て、どこかの部署に配属されます。そして、その配属先で上司から色々な業務を任されることになると思います。ですが、この時にちょくちょく聞こえてくるのが、「もっと大きな仕事をしたい」という声です。新入社員は、さまざまな夢や希望を抱いて業務につきます。ですが、配属直後に任される業務は、ちょっとした雑務や単純な作業のことが多く、そのことに不満を感じてしまうようです。

ですが、ここで考えて欲しいのが、「仕事を任せる」というのはどういうことなのか?ということです。仮に、あなたが何かの仕事を任されて、その仕事で大きなミスをしてしまったとします。その場合誰が責任を負うのか?というと、多くの場合は責任者である上司です。では、この上司の立場に立った場合、どのような人に「仕事を任せたい」と感じるか?というと「この人ならできる!やってくれる!」と思える人ですよね。では、どのような人なら「できる」と思えるかというと、やっぱり「実績」のある人だと思います。この実績を見て、この「人なら安心して任せられる」と思うことができるわけです。

しかし、実績といっても社会人経験をスタートしたばかりの新入社員にそのようなものがあるのか?と感じると思いますが、実は既にあるんです。それがビジネスマナーです!

例えば、ある先輩社員がお客様先に出かける際、新入社員を挨拶がてら1人連れて行こうと考えたとします。その時にどのような新入社員を選ぶか?というと、最低でもお客様に失礼のない対応が出来る人、つまりビジネスマナーがしっかりと実践できている人になるはずです。そして、見事先輩に選ばれてお客様先へ訪問し、適切に対応できた瞬間、またそれが新たな実績となります。お客様との対応も問題ないと上司に感じて貰えれば、今後お客様と連絡を取るような仕事後を任せられる可能性が出てきます。

このように、仕事の中で実績を一つ一つ積み重ねていくことで、徐々に重要度の高い業務を任せられるようになっていきます。

「ビジネスマナーを身につけて実践できる」というのは、新入社員が上司や先輩に対して示すことのできる数少ない実績の一つなんです。是非ビジネスマナーを一日も早く身につけられるように頑張ってください!

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