コミュニケーション ビジネススキル

相手に好印象を与えるにはどうしたらいい?

投稿日:2016年3月25日 更新日:

コミュニケーションの取り方

コミュニケーションは、良い人間関係を築いていくためにに最も重要なものです。
ビジネスシーンにおいては事業や仕事の目的を達成するためや自分のキャリアステップのために必要不可欠。

ビジネスには上司、部下、ビジネスパートナー、お客様など常に相手が存在し相手と円滑にコミュニケーションを取ることが成功する鍵になります。もしコミュニケーションがうまく取れず相手に不快感や与えることがあると人間関係に影響し、ビジネスの目標を達成することが困難になります。

では相手に好印象を与えるコミュニケーションの方法とはどのようなものでしょうか。

コミュニケーションにとって一番大事なこと

d2dab1a47d4754f39b5395d46513e652_sコミュニケーションにとって一番大事なことは伝える側と受ける側の双方が共通の理解をした上で納得して進めることです。

相手が納得も理解もしない場合に不快感を与えます。そのために必要なことが双方間の共通の認識と情報の共有です。

コミュニケーションによって共通の認識と情報の共有が生まれ、逆にこれらによって円滑なコミュニケーションが生まれることを忘れてはいけません。

最初に目的をしっかり伝えること

009まず最初に目的をしっかり伝えることです。

何のためにやるのかということを明確にするのです。これが曖昧だと話の論点がずれてしまいます。双方のベクトルが同じ方向に向いているかの確認にもなります。

バックグランドの詳細を説明する必要もあるでしょう。問題があればなぜその問題が発生したか、新しい計画を進めることになった理由などを説明するとわかりやすいでしょう。

目的達成までに何をどのように進めるのかを伝える

056次に目的達成までに何をどのように進めるのかを伝える必要があります。

お互いが何をするのかアクションプランを把握しておくのです。また、そのアクションプランに対して双方の役割や責任をはっきりさせることです。伝える相手がわからなければ、適切な情報が正しい人にたどり着きません。

アクションプランを実行する日程や納期などを明確に提示

055また、ビジネスですから目的達成までのタイムラインがありますので、アクションプランを実行する日程や納期などを明確に提示することが必要です。もちろん、目的を達成したことになる成果の基準を明確にすることも重要です。

何をもってして目的を達成したことになるのかを理解した上で進めていくことで、さらに自分たちのすべきことがわかります。

最後に

このように共通の情報や認識を伝えるために、自分が相手に何をしてほしいのかだけを伝えるのではなく、常に相手がどのように受け取るかを考えながら話すことです。独りよがりになってはいけません。

またビジネスはスピードが勝負ですから、長々話すことなく簡潔に伝えることです。そうすることによって相手にも情報を消化して新たな情報を発信する時間ができます。このように相手の受け取り方を考えながら、共通の認識の上で情報を共有してコミュニケーションを取ることが相手に好印象を与える方法なのです。

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