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覚えておきたい仕事効率アップのためのスケジュール管理

投稿日:2016年3月24日 更新日:

仕事効率アップのためのスケジュール管理

忙しいビジネスマンやキャリアウーマンにとって、仕事効率アップは日頃の業務遂行に関わるだけでなく、自分の社会人としての評価にも影響を与える重要なスキルです。

その仕事効率アップのための覚えておきたいノウハウをご紹介します。

クラウド型のスケジュール管理

a49de1750bca0c60cf2f73b34695cb63_sクラウド型のスケジュール管理ツールです。かつてはスケジュール管理は手帳で行うのが一般的でした。しかし、手帳にはいくつかの欠点があります。
スケジュールの内容で検索をするのが容易ではない、スケジュール変更の際に書き直しを要する、手帳をなくすとスケジュールが全て分からなくなってしまう、などです。

このクラウド型のスケジュール管理は、現在主流になりつつあるインターネット上にデータを保管しておくタイプのものです。この場合、スマートホンから見ても、オフィスのデスクトップパソコンで見ても、外出先のノートパソコンで見ても全て同じ内容のデータを参照できます。外出先のスマートホンからスケジュールを変更した後、オフィスに戻ってデスクトップパソコンでスケジュールをチェックすると、スマートホンで変更した部分が反映されています。

仕事効率アップにつながる理由

e58216e6aa710e52331de65bcdd365bc_sこれが、仕事効率アップにつながる理由は二つあります。

一つ目は、自分のスケジュール確認が容易になることです。会議中にノートパソコンでスケジュールを見ることもできますし、歩いている時にお客さんから電話がかかってきてもその場で手帳やパソコンをかばんから取り出さなくても手元のスマートホンでスケジュールをみることができるからです。

また、データでスケジュールが入力されているので検索も容易なので、急な確認が入っても即座にスケジュールをチェックできます。加えて、データはクラウド上に保存されているので、データが失われる心配がありません。スケジュールの変更もドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で行えるので、変更が多い場合などにも威力を発揮します。

二つ目は、他人のスケジュールも確認できることです。同じ会社であれば、同じ部署の同僚のスケジュールもそのクラウド型スケジュール管理ツールで参照できる環境が増えています。
例えば、お客さんとの次回の会議の日程を調整する際に、その場に同席していない人も次回の会議に参加してもらいたい場面を想定しましょう。
クラウド型のスケジュール管理なので、同席していない人のスケジュールもその場で確認できるので、日程調整が圧倒的に効率的になります。日常の業務の中で、会議などの日程調整に要する時間も少なくありません。そのため、このツールは仕事効率アップにダイオレクトに寄与します。

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