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面接で使える!ライバルに差をつける質疑応答のスキルとは?

面接の際の質疑応答は、誰もが一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
いかに事前に準備をして真面目に質疑応答に答えても、他の人と代わり映えしない事を言っては、ライバルと差をつける事は難しくなります。

しかも、それで「マニュアル通りの事しか言えない」と思われてしまっては、差をつけるどころか反対に差をつけられてしまいかねません。

そこで、他の人と差をつける質疑応答の方法をご紹介していきます。
質疑応答でライバルとの差をつける事で、自分が本当にしたかった仕事をする事が出来るのです。

面接官に対する姿勢

質疑応答でライバルに差をつけるには、発言だけではありません。面接官の前に立った時から、既に始まっているのです。この時の第一印象がこの後の事を決めます。

大切なのは挨拶です。

挨拶をする時にハッキリと言葉にしないと、それだけでマイナスにとられてしまいます。挨拶をする時には、しっかりと面接官の顔を見て自然な笑顔で挨拶をしましょう。好印象に見られたいが為に不必要に笑顔になる人がいますが、それは逆効果です。大切なのは口角が少しの上がるぐらいの笑顔で、言葉がハッキリと分かるように挨拶をします。小声で自己紹介をしては、面接官の印象はその時点であまり良くはありません。

反対に挨拶だけで好印象の人は、それだけでもプラスの印象になるのです。

自分の挨拶に自信がないという人は、ビデオカメラやスマホを使って1度撮影してみるという事も大切です。そして、自分の挨拶に対して、相手がどういう印象を持つのかを知るということも重要です。

答えは簡潔に、気持ちも忘れずに

idea面接官からの質問というのは、自己紹介や、志望動機、将来への展望など、ある程度は予想出来るでしょう。それに対してほとんどの人は、事前に予測して答えを用意しておきます。しかし事前に暗記して覚えた言葉は、まるで教科書を読んでいるように感じてしまい、面接官の心には響きません。

大切なのは、話す時には出来るだけ感情を込めるようにしましょう。
同じ言葉でも、感情が込められているかいなかでは印象がかなり変わります。機械的に淡々と応えるのではなく、時にはあなたなりの考えを織り混ぜて、心を込めて話してみてください。

ただ、気を付けなくてはならないのが感情的になりすぎないという事です。あまりにも熱が入りすぎるのも、面接官からの印象を下げてしまう可能性があります。

ときどき感情を昂らせつつ前置きは短めにして、要点だけを簡潔に答えるように話した方が、面接官からの印象は良くなるものです。

逆質問は、1つだけにする

Multi-ethnic arms outstretched to ask questions.「何か質問はありますか?」こう聞かれて困る事もあるかもしれません。
何を聞いて良いか分からないというのもありますし、質問したために印象を悪くしたらどうしようと不安になる気持ちもあるでしょう。

ですが、何も質問しないというのは、面接官からすると「意欲がない」と思われる可能性もありますし、戸惑っている姿が頼りなく見られる可能性もあります。

なので、面接官から質問がないか聞かれた時には、必ず質問するようにしましょう。
では何を質問すれば良いのかというと、自分がこの会社に入社したいとアピールするという意味も込めて、会社の理念や経営方針についての質問がベターです。そうすれば、あなたがどれだけ仕事に対して意欲があるかをアピールすることもできるのです。

ですが、質問は出来るだけ1つに絞りましょう。
「質問は?」と聞かれたからと言って、あれもこれも質問するのは、面接官の印象を悪くする事になりかねません。
本当に聞きたい質問を1つだけ用意して、面接に向かうのが大切です。

自分を知ってもらう

面接で大切な事は、面接官にあなたをどれだけ知ってもらうかという事です。長所や短所、自分が今まで培ってきた物を知ってもらう絶好の機会なのです。

その為にも、日頃から自分の事をアピールする練習をしておく必要があります。
そして、自分が面接官だったならどんな風に感じるのかを意識してみましょう。

あなたにとって、面接は将来を決める大切な場面です。
後から後悔しないように、あなたが出せる精一杯の力を出しきる事が大切なのです。


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