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知らなきゃもったいない!是非ともおさえておきたいパソコンスキルは?

仕事をしているのであれば、意欲的にいろいろな事柄を吸収して自分のものにし、どんどん成長していきたいものです。パソコンのスキルもそのうちの1つで、仕事の処理が早い人は後輩からも一目置かれ上司からも高い評価を得ることができます。

そのように需要が高いパソコンスキルですが、実は、知らなくて損していることもたくさんあります。

そこで、ぜひとも押さえておきたいパソコンスキルについて解説します。

ショートカットキーを覚えて効率アップ!

Wordなどの文字入力ソフトで資料作成をしたり、Excelなどの表計算ソフトでグラフ作成をしたりすることは、ビジネスでは当たり前に求められるスキルの1つです。そして、膨大にある日々の仕事を素早く処理していくためにはショートカットキーの利用が不可欠です。

ショートカットキーは、キーボードを利用してパソコン操作ができる為、入力の途中でわざわざマウスを持ち替えたりする必要もなく効率的です。また、入力のリズムを崩さずに作業できるため、ストレスも軽減できるというメリットがあります。

ショートカットキーで覚えておくと便利なものには、コピー〔ctrl+c〕や、貼り付け〔ctrl+v〕、戻る〔〔ctrl+z〕、印刷〔ctrl+p〕などがあります。

不要なショートカットキーを覚える必要はありませんので、まずは自分がよくする作業を書き出してみて、適応するショートカットキーがないかを確認することがおすすめです。

デスクトップにフォルダを作りすぎない!

仕事ができる人は整理整頓ができています。机が散らかっている人やファイルの整理ができていない人は、現在の仕事の状況を正確に把握できていなかったり、同時に複数のタスクを進行することが苦手な人が多いようです。

それはパソコンでも同じで、デスクトップにあるファイルやフォルダが整理されている人は仕事ができる人が多い傾向が高いです。

「あの資料どこに作ったっけ?」とフォルダを作りすぎていて整理できていない人は、一つの資料を探すのにかなりの時間と労力を使うことになります。ですが、綺麗に整理されたデスクトップでは、資料を探すのに時間をかけず必要な時にすぐに取り出せる状況になっています。

デスクトップを整理するときには、作成するフォルダの名前の付け方を統一すると必要な資料を探しやすくなります。例えば、タイトルの先頭に【かっこ】で日付やタイトルを入れるなど統一すれば、見た目もすっきりしたデスクトップになります。

また、フォルダを良く使う作業用のフォルダや保存しておく資料のフォルダなど、よく使う頻度別にカテゴリで分ける方法などもおすすめです。

IME辞書登録で入力にかかる時間を時短!

単語の打ち間違いや入力ミスは、時間の浪費だけではなく最悪の場合、相手の信頼を失ってしまう可能性があります。もしひとたび相手の信頼を失ってしまっては、巻き返すのはとても大変なことです。ですが、ミスを恐れて1つ1つの入力を丁寧に確認していては、時間ばかりかかってしまっていつまでたっても仕事は終わりません。

そこで、おすすめの方法はIME辞書登録による入力の簡素化です。

良く使う単語を辞書登録しておけば、簡単に入力ができる上に、打ち間違いなどによるミスも防ぐことができます。このIME辞書登録は例えば、「だし」と入力すれば「代表取締役」、「とし」と入力すれば「取締役」などのように登録することが可能です。この技を使えば名刺の名前を入力する時にも、わずかな時間かもしれませんが短縮することができます。

他にも「お世話になっています。」「ありがとうございます。」などの良く使うフレーズを辞書登録しておくこともおすすめです。

簡単なパソコンスキルを身につければ仕事が早くなる!

Excited entrepreneur working on line今回紹介したパソコンスキルは、どれも簡単なものばかりです。

こなさなければいけない仕事の量が多ければ多いほど、無駄な時間を節約することはとても大切ですし、単純作業にかける時間をいかに減らして、アイディアや企画をを練ることに集中する時間をもてるかも仕事ができる人にとっては重要なことです。

今回紹介したパソコンスキルを活用することで、無駄を省いた効率的な仕事を実現させることができるのでぜひ試してみてください。


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