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自分を変える方法10個。自分はきっと変えられる。

『変わりたい・・・』、そう思ったこと、私は何度もあります。
『なんでうまくできないんだろう…』
『なんでいつも私はこうなんだろう…』
『嫌な自分から新しい自分になりたい』
人生で1度くらいそう思ったことがある人は多いと思います。

じゃあ、どうやったら変わることができるのか。自分を変えることができる人と変えられない人では何が違うのか。今日は自分を変える方法を、【思考編】と【行動編】に分けて10個紹介します。全部やる必要もありません。一つだけでもいいんです。
まずはできるところからやってみましょう。

自分を変える方法【思考編】

どう変わりたいのか考える

まずは自分のどの部分をどういうふうに変えたいのか考えましょう。

自分のどこを変えたいですか。
やろうと決めてるのに三日坊主で続かない、人付き合いが苦手、うまく話ができない、恋愛下手、仕事がうまくできない、など人それぞれいろんな部分があると思います。しっかり自分を見つめなおしてください。

そしてどうなりたいのか、どう変わりたいのか考えましょう。具体的なイメージがあったほうがいいです。
例えば、仕事がうまくいかない自分が嫌で、仕事で失敗しない自分に変わりたいと思ったとします。その場合は、近くにいる人で自分もそうなりたいって思う人をイメージしてみてください。その人みたいに変わりたい!その強いイメージを持つことが大切です。

目標を立てる

どう変わりたいかゴールがイメージできたら、そこに近づくために目標を立てましょう。ゴールが果てしないものだと感じたら、簡単な目標を立ててみてください。
いきなり最終ゴールを目標にしなくていいんです。ショートゴールをたくさん設定してみてください。できるところからコツコツやっていけばいいんです。自分を変えるための壁はとてつもなく大きいことが多いと思います。小さな壁だったら乗り越えられる気がしますよね。

自分は変われることを信じること

『思考は現実化する』って言いますが、この信じること、本当に大事です。これまで何度も自分を変えたいって思ったのに、できなかったという人は、「自分は変われるんだ」ということを何度も自分に言い聞かせるように念じてください。変わった後の自分を想像してみてください。
変わった後の自分はどういうふうに行動していますか?
どんなことは話していますか?どんな顔をしていますか?
人は絶対に変われます。信じてみてください。

人生に失敗はないということを理解する

「人生に失敗なんてない」
失敗することを怖がらないでください。自分は変わろうと思っているけど、失敗するかもしれない。そんなふうに思ってしまうこともあると思います。

皆さん御存知のトーマス・エジソンは、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」と言いました。ビル・クリントン前大統領や俳優のアンソニー・ホプキンス、レディ・ガガなどをコーチングした世界NO1コーチのアンソニー・ロビンズは著書でこう言ってます。

 「成功とは正しい判断の結果である。正しい判断とは、経験の結果である。そして経験とは多くの場合、間違った判断の結果である。」

人生を変えた贈り物

つまり、間違った判断の結果はあっても、それは失敗とはいいません。間違った判断の結果は、いずれ正しい判断につながって、それが成功となります。
自分を変えることができた人は、失敗を恐れず自分を信じる事ができた人です。

 

自分を変える方法【行動編】

考え方を変えた後は、実際に行動を起こしていきましょう。

まわりに宣言してみる。変わると約束してみる。

「私は明日からこう変わります!」って家族でも友達でも近くにいる人に宣言してみてください。明日から早起きするって約束してみてください。自分の中だけで決めるよりも効果がでます。やっぱり嘘はつきたくないですからね。自分ひとりだけの力でなかなか変われない人は周りの人の力も借りてみましょう。

ありがとうと言ってみる。

普段、感謝の言葉を伝えていますか?
騙されたと思ってやってみてください。

同僚に後輩に「いつもありがとう」って、先輩や上司に「いつも教えてくれてありがとうございます」って、お母さんに「ご飯を作ってくれてありがとう」って、店員さんから商品を受け取った時に「ありがとう」って、電車で少し場所をよけてくれた人に「ありがとうございます」って、ほんのささいなことでもいいので、「ありがとう」と言ってみてください。

何か嬉しい気分になりますから。変わるってこういうことなんだって感じることができます。

時間配分を変えてみる。

1日24時間。 睡眠時間を6時間とすると、残り18時間です。 仕事の時間を10時間、通勤時間を往復1時間半とします。 風呂、トイレ、ご飯を2時間とすると、1日の残り時間は4時間ほどです。  つまり、1日に自分が自由に使える時間は『4時間』しかないってことです。

その4時間を何に使うのか、それを考えるのはとても重要です。ドラマを見る時間にするか、 寝不足なので睡眠の時間にするか、 それとも変わりたい自分に近づくための時間にするのか。  無駄に過ごした4時間と、自分を変えるために使った4時間では1年後ものすごい差となります。3年後、5年後までいくととてつもない差となって出て来ます。まずは時間配分を変えて、 自分を、人生を変えてみましょう。  

見た目を変えてみる

抵抗ある人もいるかもしれませんが、勇気を出してやってみてください。気分がきっと変わるので、自分を変えるきっかけになると思います。髪型を変えてみたり、お化粧を変えてみたり、いつもと違う色や形の服を買ってみたり、靴を新調してみたりしてみてください。
新しい自分が鏡の前に立っていると思ってください。がらっと変えることができない人はちょっとだけでも冒険してみましょう。

環境を変えてみる

周りに流されて結局変われなかった人、周りの目が気になって変われなかったことはないですか? そんなとき環境を変えてみることで自分の考え方が変わったという話はよくあります。 その環境では当たり前だったことが、別の場所では全くそうでないこともあります。住んでいる場所や、思いきって働く場所を変えてみてもいいかもしれません。

付き合う人を変えてみる

夢や目標に向かって突き進める自分に変わりたいと思ったとき、周りに夢なんてどうでもいいと思っている考えが真逆の人達ばかりではなかなかやる気は出ませんよね。 そんなときは夢を追い続けている人と話をしてみて一緒の時間を過ごしてみてください。きっとあなたの背中を押してくれる人となります。

 

自分を変える方法 まとめ

【思考編】

  • どう変わりたいのか考える
  • 目標をたてる
  • 自分は変われると信じること
  • 人生に失敗はないということを理解する

 

【行動編】

  • まわりに宣言してみる。変わると約束してみる。
  • ありがとうといってみる
  • 時間配分を変える。
  • 見た目を変えてみる
  • 住む場所を変える。
  • つきあう人を変える。

自分を変える方法いかがだったでしょうか。どれも実際に効果が出たものを紹介しました。是非、やれることからでいいので1つやってみてください。
何がきっかけになるかはわかりませんから、小さなことからコツコツやってみましょう。きっと変われますよ。

 


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