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デキる人がやっている!仕事のストレスを”ゼロ”にする4つのポイント!

仕事の天敵といえばストレスではないでしょうか?

「ストレスがなければもっと仕事はスムーズに進むのに…」
「仕事は嫌いじゃないけど上司の態度がストレスで辛い…」
「ストレスでプライベートまで上手くいかない…」

そんな方には是非読んで欲しいです。

私自身、なぜこんな記事を書いているか?といえば、同じようにストレスに悩まされていたからなんですね。
就職すると、学校と会社は全く違う世界で、「学生気分で仕事すると辛いぞ!」と言っていた意味が理解できました。

大人はこんな世界で生きていたのか…。
両親はこんな思いをしながら家計を助け、私を育ててくれていたのか…。

そんなことを思っていました。

もちろん、過剰なストレスや理不尽な叱責は問題外ですが、日頃のストレスを含め、ストレスをゼロにする方法をお伝えします。

なぜ出世する人、実業家、偉人は普通の人よりストレスが多いはずなのにその中でどんどん成長するのか?
その秘密を脳科学を含めてお伝えしていきます。

なぜストレスを感じるのか?

A businessman standing in front of a lit wall with a question mark looking like a shadow まず、大前提として「なぜストレスを感じるのか?」ですが、その答えは「自分のことだと思うから」です。

「は?」と思われた方も多いと思います。 

例えば、「お前は馬鹿か!!」と

①小学生に言われた場合
②上司に言われた場合

どちらが傷つくでしょうか?

小学生の場合は「何言ってんだか、子供のくせに」と感じると思いますが、
上司の場合「…すみません。なんて馬鹿なんだ自分は…」と感じると思います。

つまり、ストレスは外側から与えられるのではなく、あなたが「自分のことだ」と思った時に発生するのです。

「いやいや、だからって問題の解決にはならないよ」と思うと思います。全くその通りです。

しかし、まずは前提として「ストレスは自分が発生させている」ということだけを理解してください。

 ストレスを感じる脳、ストレスを感じない脳

Right and left hemispheres, creative and analytical thinking concept with businessman looking at chalkboard with sketch 私もあなたも脳みそは1つしか持っていません。
ですが、その脳みその中にも2つの人格がいることを知っていますか?

人間脳(論理的)
爬虫類(はちゅうるい)脳(本能的)

の2つに分かれます。

そして、怖い、幸せ、嬉しい、悲しい、怒りそういった「感情」を司るのは②の爬虫類脳です。
つまり、怒られた、イヤなことが起こった、その時に優位に働いているのは②の爬虫類脳なんですね。

①の人間脳はほぼ停止しています。
つまり、論理的な考えができなくなってしまっている状態です。

例えば、ダイエットをする時、計画を立てる時に使うのは①の人間脳です。


3ヶ月後までに3kg痩せる!
そのためには運動を…。と論理的に作戦を立てます。
しかし、我慢していた目の前のお菓子をついつい食べてしまう。これは②の爬虫類脳の仕業です。

そして爬虫類脳が優位になると、論理的な考えができなくなり、「もういいや!食べちゃえ!」とお菓子を全部食べてしまい、自己否定したり、自己破壊的になります。

ストレスの場合も同じ原理です。

怒られている時、失敗した時は②の爬虫類脳が優位になってしまい、ストレスをガンガンに浴びてしまっているのです。
そして「自分はダメだ…」と自己否定に走ったり、自己破壊的になっていきます。

つまり、ストレスを感じないように、状況を冷静に判断できるようになるにはこの2つの脳を理解し、使いこなせば良いのです。

では、ココまで読んでくれた方に、その裏技をお教えします。
私自身、この方法で、ストレスがほぼゼロの状態で生活できています。

成功者もやっている!ストレス低減法!

これは誰にでもできる方法で、かなり強力かつ、効果的な方法です。

それは…「2つのカメラを持つ」という方法です。

Vintage film camera and two blank photo frames on wooden table. Top view人は普通に生きていると「主観的な視点」でしか生きていません。
なので、ダイエットに失敗すると自分を責めたり、自暴自棄になったり、怒られるとヘコんだり、ストレスが溜まります。

その時に有効なのが「客観的なカメラ」です。

例えば、仕事でミスをして怒られていたとしましょう。
あなたがいて、目の前に上司がいます。
ガミガミ怒ってくる上司にあなたはストレスを感じています。

その時、視点を「主観的な視点」ではなく、上司と自分を上から観察するもう1人の自分という「客観的な視点」を作ってください。
イメージでいうと幽体離脱のような感じです。

そうすると、あなたの脳みそは冷静さを取り戻し、「人間脳」が優位に働き始めます。

人間脳は考え始めます。

「上司は何故そんなに怒ってるの?」
「この人(自分)は何が原因で失敗したの?」

そして上司が怒っている理由、自分が何を改善すれば良いのか、その謎を解くことができます。

ダイエットの例でいうと主観的なカメラの場合
「ああ…なんでお菓子食べちゃった。。。もういいや!全部食べよう!」

客観的なカメラの場合
「まだ1つしか食べてないから、カロリー的にも全然問題なし。そこで食べるのやめとけば全然OKだよ」

と上から見下ろす自分が冷静に判断してくれます。

つまり、ストレスをあまり感じない人、問題をガンガン解決していく人、失敗するごとに成長していく人というのは「人間脳」を働かせるのが上手だと言うことですね。

最初は難しいと感じるかもしれませんが、スゴく効果的な方法です。

「ヤバい!ストレス感じそう!」と思ったら、客観的なカメラに視点を移し替えて、ストレスを低減させましょう。
もちろん褒められて嬉しいときは主観的な視点に戻してその嬉しさを全身で受け止めてOKです。

ストレスゼロのポイント!まとめ

Business team exulting - Happy cheerful businessmen rising arms and throwing documents, concepts about success and teamworkストレスゼロの生活を送るコツは

①ストレスを発生させているのは自分だと知る

②その原因は爬虫類脳だと知る

③ストレスを感じそうな場合、客観的なカメラに視点を写す


④客観的なカメラから見つけ出した問題点を改善していく。

このステップを繰返すことで、1年後、2年後は全く違った人間になっているはずです。

ストレスマネジメントも立派な仕事の1つなので!ぜひ参考にしてみてください!


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