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仕事もプライベートも思い通りになる!問題解決能力を身につけるコツは?

ビジネスライフにおいて、問題というのは常に起こっていますし、今後も起き続けます。今回のテーマは『問題解決能力』についてですが、問題というとマイナスなイメージですよね。しかし、問題というのは乗り越えることで自己も成長します。

言い換えれば『問題解決能力』は『自己成長できる能力』なのです。

では、どうすれば身に付けられるでしょうか?

問題解決能力は、自己成長できる能力

Businessman running and jumping on growth red arrow with chart in concrete wall background『問題解決能力』が身に付けば、仕事を思い通りに進めることができますし、プライベートでも応用できます。

実際に問題を解決していくと、次にやってきた更に難しい問題も、過去の問題解決データから応用することによって乗り越えられるようになります。

もしたとえば、仕事で問題に直面した際に放置したり無視したりすると、

■更に大きな問題となる

■問題に時間が取られて仕事の進みが悪くなる

■仕事の進みが悪くなったことが問題となり、更なる問題が増える

■無視しつつも問題達が気になり、更に仕事の進みが悪くなる

■とうとう問題が無視できない状態になり、問題が最初より更に複雑な状態になる

という悲惨な状況になりかねません。

最初はレベル1くらいの単純だった問題も、最後にはレベル10くらいの自分1人では解決不可能なものになっているものです。

ということで、結局問題から逃げてもいずれ向き合うことにはなるのです。こうなる前にレベル1くらいの状態で解決するのが望ましいですよね。レベル1の状態でも、時間をかけるよりはスムーズに解決できる方が良いですよね。

それでは、問題解決能力を身に着ける為のポイントをご紹介します。

どんな問題でも、必ず解決できると思うことが大切

Customer care and support (help) and life insurance concept. Businessman representing company helps (support) customer (client) to overcome an obstacle. Problem solving with smart and simple solutions.まず、『どんな問題でも、必ず解決できると思うこと』が大切です。
もし『この問題は解決できないかもしれない』なんて思うことがあれば、その思考パターンは変えてください。
というのも、脳にこのような言葉がインプットされると、解決できる方法があるのに、それを考えることを無意識のうちにストップするようになります。

逆に『この問題は必ず解決できる!!』と思うと、脳は解決できるように動くので、するするっと良い方法が浮かぶことが結構あります。

原因が何かを見つけて分析する

問題の『原因が何かを見つける』ことはとても大切です。

そもそもなぜこの問題が起きたかの原因が分かって、初めてどのような解決方法を取るかを考えることができます。原因がどうしても分からない場合は、自分で仮説をいくつか作ると良いでしょう。

原因が分からないのに問題解決方法を考えることは、見えないゴールに向かって、あてもなく探し迷っていることと同じです。

そして、原因が何か分かったら(仮定できたら)、何故それが起こったか(起こるか)を考えていきます。その際に「分析をする」という作業が必要になってきます。

例えば月に1度提出してもらう書類があるとします。これにはちゃんと締切があるにもかかわらず、ある担当者からは毎回期限を過ぎてから提出されるとしましょう。

ここでその担当者に怒ることは簡単ですが、人間関係の問題が出てくるかもしれません。
だからと言って、この状況を無視し続けたら、別の人に影響を与えてしまったり、担当者ではなく自分が「仕事ができない人」というレッテルを貼られたりするかもしれません。そうするとまた別の問題が発生してしまいます。

このような場合には、その担当者の性格と行動パターンを分析して、原因から解決方法までの仮設を立ててみて、実行していくことが、根本的な解決につながるかもしれません。

客観的な視点を持つ

Recruitment and job search concept for choosing the right people and human resources問題解決方法を考える時に「自分だったらこうする」と考えることも勿論大切ですが、この自分視点のみで進めることは危険です。客観的な視点を持ち合わせることが大切です。

何故なら、問題は自分以外の人も関わっていることが多いからです。

客観的な視点を持つためにオススメなのが、常識の概念を一旦捨てることです。
「こういうやり方や考え方が常識でしょ!」などと考えていると、重要なポイントを見逃すことがあります。

例えば、次のようなことが考えられるかもしれません。

ケース①「大量のクリップ」

大量の書類を発送する際、普通は書類がバラバラにならないように種類ごとにクリップで止めて送ると思います。しかしある人にとっては、「クリップが溜まって困るし、11つ外すのが手間」と感じる人もいます。

ケース②「いつ座る?」

客先を訪問し応接室に通された際、相手から『どうぞ』と言われてから座ることが、一般的です。しかし、自分のタイミングで座ることのほうが常識だと考える人もいます。

このように自分の常識が相手の常識ではないことが、日常的にあるものです。

問題解決能力が身につくと、怖いものがなくなっていきます

Man celebrating success on top of a mountain with one arm Raised and Hands Closedここまで、問題解決能力を身に着けるためのコツをご紹介しましたが、この能力が身についてくると、仕事をするうえで怖いものがなくなっていきます。問題が起きても解決できることが分かるからです。

そうすると、自信をもって自分の仕事に取り組むことができ、生産性も上がってきます。

問題が起きたら嫌だと思わずに、チャンスだと思ってくださいね。


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