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【レビュー】Amazonの本読み放題 Prime Reading の使い方を徹底紹介!Kindle Unlimited との違いは?

2017年10月5日に始まったAmazon(アマゾン)の新しいサービス「Prime Reading(プライムリーディング)」。プライム会員になると使えるサービスですが、4カ月ほど使ってみました。「Prime Reading」が一体どんなものなのか、すでに1年半前から始まっている読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」とどこが違うのか、どっちがいいのかをまとめてみました。

 

目次

・「Prime Reading(プライムリーディング)」とは

・「Amazon プライム」とは

・「Prime Reading」と「Kindle Unlimited」の違い

・「Prime Reading」の特徴
  その1 一度に読める本(ダウンロードできる本)は10冊まで
  その2 読める本が突然入れ替わる

・「Prime Reading(プライムリーディング)」で読めるおすすめ本

・「Prime Reading(プライムリーディング)」始める方法

・「Prime Reading(プライムリーディング)」の使い方 
  Kindleアプリで読むための設定

・「Prime Reading(プライムリーディング)」の注意点2つ!
  1.最初は、無料期間30日が終わると、【自動更新】に設定されてます。
  2.間違えて「1-Clickで今すぐ買う」を押さないように!

・まとめ

 

「Prime Reading(プライムリーディング)」とは、

Amazon プライム会員向けの新しいサービスで、数百冊の本や雑誌が読み放題になるサービスです。プライム会員になると追加料金無しで電子書籍リーダーKindle(キンドル)で書籍やマンガ、雑誌を読むことができます。

「Prime Reading(プライムリーディング)」で読める本は随時入れ替わるらしいです。サービススタートしてすぐの数は(2017年10月14日に確認)、895冊が対象となっていました。3カ月後の2018年1月14日時点では872冊、4カ月後の2月18日には905冊の本が登録されていました。すべて追加料金無しで読むことができます。

「Prime Reading」https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/fd/prime-pr

 

ちなみにこれはアマゾンから出たプレスリリースです。

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は本日2017年10月5日(木)、Amazon プライム会員向けの新しいサービス、「Prime Reading」を日本で開始しました。豊富な品揃えを持つKindle電子書籍の中から厳選された数百冊の書籍やマンガ、雑誌を追加料金なしで、好きなだけ楽しむことができます。Prime Readingは、お急ぎ便等の配送特典、プライム・ビデオ、Prime Music、プライム・フォト、会員限定先行タイムセールなど、拡充を続けるAmazonプライムの特典に追加される最新のサービスです。

Amazonプレスリリース

 

Amazonプライムとは

『Prime Reading』は、お急ぎ便等の配送特典、プライムビデオ、Prime Music、プライムフォトなど様々な特典サービスが使える『Amazonプライム』に追加されたサービスです。

『Amazonプライム』が何か知らない人のために簡単に説明します。

Amazonプライムは、年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)で、無料配送特典や、プライムビデオ、Prime Music、プライムフォト、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラムです。

詳しくはこちらをどうぞ。「Amazonプライムについて」

私も何年も前からずっと利用していますが、とにかくおすすめのサービスです。今では毎月320円ほどで音楽も映画も本も楽しめますし、無料配送特典もつくので言うこと無しです。今回は「Prime Reading」の紹介なので、アマゾンプライムの紹介はこの辺にしておきます。

 

「Prime Reading」と「Kindle Unlimited」の違い

アマゾンには、月額980円の本読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」があります。同じ読み放題サービス、「Prime Reading」と「Kindle Unlimited」は 何が違うのか。

 

違いは、ずばり、

読める本の数が圧倒的に違う。

その数、900 対 12万。

「Kindle unlimited」は、アマゾンプライムに加入していても別で月額980円かかりますが、その分読める本の数が圧倒的に多いです。別途料金がかかるだけあります。

2018年2月18日時点で、
「Prime Reading」は905冊、「Kindle unlimited」は12万冊以上です。圧倒的差です。ちなみに「Prime Reading」で読める本は、「Kindle unlimited」の中から選ばれています。

「Prime Reading」は追加料金無しで使えるAmazonプライムの特典サービスのひとつなので、900冊読めるだけでもうれしいですね。

「Prime Reading」と「Kindle Unlimited」の違いまとめ

「Kindle unlimited」については、こちらの記事を参考にしてください。

 

「Prime Reading」の特徴

その1 一度に読める本(ダウンロードできる本)は10冊まで

「Prime Reading(プライムリーディング)」ですが、一度に読める本(ダウンロードしておける本)は、10冊 までです。11冊目をダウンロードするためにはどれか1冊削除しないとダウンロードできないようになっています。ちょっと気になる本はすべてダウンロードしておこうってことはできないようです。まあ、10冊あれば十分なので、そこまで困ってはいません。

その2 読める本が突然入れ替わる

昨日まで読み放題に入っていた本が突然読めなくなることがあります。この数カ月でもだいぶ変わりました。今読めても、いつ終了するかわからないので、気になる本はなるべく早くダウンロードしておいたほうがいいです。ダウンロードさえしておけば、消されることはありません。

 

「Prime Reading(プライムリーディング)」で読めるおすすめ本(2018/3/14時点)

ビジネス書

・『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 』
 昨年から人気の高い本です。本屋さんでもよく見かける本です。

・『思考は現実化する 』
 自己啓発本と言ったらこれです。昔からある大ベストセラー本です。

・『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』
 ベストセラーとなった本です。

・『仕事は楽しいかね?』
 こちらもかなり有名な自己啓発本。

・「1億稼ぐ営業の強化書 Kindle版」

その他

・神保町奇譚 「花咲舞が黙ってない」シリーズ (Kindle Single)
・新装版 話を聞かない男、地図が読めない女

雑誌

・GetNavi 
・Mac Fan
・Domani (ドマーニ) 
・Discover Japan
などなど他多数有り

人気の本は少ないとはいえ、プライム会員になれば追加料金無しで使えるサービスなので、「Prime Reading」だけで月額料金の元がとれそうです。人気の本も入れ替わってくると思いますのでこれからどんな本が対象になるのか楽しみです。

 

「Prime Reading(プライムリーディング)」始める方法

プライムリーディングは「Amazonプライム会員」になれば使うことができます。Amazonプライム会員の登録方法を紹介しておきます。おそらくずっとやってると思いますが、30日間は無料!です。その後は、月額400円 or 年額3900円 かかってきます。必要なものは、Amazonアカウントと、クレジットカードの二つです。

「Amazonプライム」登録方法

1.登録サイトへ

「Amazon Prime」 – アマゾン
https://www.amazon.co.jp/gp/prime

「30日間の無料体験を試す」をクリック。

2.Amazonアカウントでログイン

登録にはアカウントが必要です。持っていいない方はひとつ作っておきましょう。

3.支払い方法の登録(クレジットカード)

クレジットカード情報を確認し、[次に進む]をクリックします。

これで完了です。簡単ですね。

 

「Prime Reading(プライムリーディング)」の使い方 

「Prime Reading」を利用して本を読むには、その本を読むための端末に無料アプリ『Kindle』のダウンロードが必要です。まず最初にスマホかタブレットにダウンロードしましょう。

Kindleアプリ

 

Kindleアプリで読むための設定

◆Kindleアプリを開きます。

◆ログインしましょう。

◆さあ、Kindleを「始めましょう」

◆好きな本のジャンルを選びます。Amazonが好みに合わせて本を選んでくれます。

◆おすすめ本のサンプルが表示されます。

◆どの端末で本を読むのか選びます。これで設定完了です。

◆ブラウザかKindleアプリ内で好きな本を選びます。選んだら「読み放題で読む」をクリック。

◆「今すぐ読む」をクリック。

◆本のダウンロードが開始されます。書籍のダウンロードが完了すれば、自動的にライブラリに追加されます。

これで読書スタートです。簡単ですね。

 

「Prime Reading(プライムリーディング)」の注意点2つ!

「Prime Reading」、つまり「Amazon Prime(アマゾンプライム)」を使う上での注意点が2つ だけあります。重要なのでチェックしといてください。

★無料期間30日が終わると、自動更新されるので注意! 解除設定が必要。

「Amazon Prime(アマゾンプライム)」は、無料期間が30日間ありますが、その後は月額400円(もしくは年額3900円)が費用としてかかってきます。設定を変えておかないと無料期間の30日を過ぎると自動更新されてしまいます。続けるかどうかわからない人は、自動更新を解除しておきましょう。

もしも、全く気付かないうちに有料会員に移行されていた場合でも、プライム特典を利用していなければアマゾンは返金に応じてくれます。もちろん、プライム特典を利用していた場合は、返金されません。というわけで、心配な方は自動更新は解除しておきましょう。

自動更新の解除方法
①「アカウントサービス」の「Amazonプライム会員情報」をクリック

②「自動移行しない」をクリック

③「特典と会員資格を終了する」をクリック

もう一度、「会員資格を終了する」をクリックします。

最後にもう一回、「会員資格を終了する」をクリックします。

これで期限がきたら継続されず、「Amazonプライム」は解約されます。
有料会員に移行してから一度もプライム特典を利用していない場合は、ここで返金を受けられる旨が表示されます。

下の画面のようになっていたら、自動更新はされません。
「プライム会員資格は2018/○○/○○に終了します」

 

2.間違えて『今すぐ購入』、『1-Clickで今すぐ買う』を押さないように!

「Prime Reading」で本を読む場合、読みたい本の画面右側にある「読み放題で読む」というボタンをクリックすると読める様になります。

そのときに注意してほしいことが、その「読み放題で読む」の下にある『¥○○で今すぐ購入ボタン』です。設定していると『1-Clickで今すぐ買う』ボタンも現れます。

ここをうっかり間違えて押さないように気を付けてください。こっちを押してしまうと読み放題ではなく、通常の料金で本を買ってしまうことになります。これやってしまうと、ガッカリ感が半端ないですが、一定期間内であればキャンセルできるようになっていますのでご安心を。

 

まとめ

【結論】
Amazonプライムは絶対元が取れるので、本好きなら文句無しのサービス。ついでに音楽も映画も楽しみましょう。年間3900円(月換算約320円)はとにかく安い!

こんな人におすすめ

・本が好きすぎて、時間さえあれば本を読んでいる人 
・毎月1,2冊は本 or 雑誌を読んでますって人
・月に一冊読むかどうかわからないけど、月額400円なら安すぎる!!って思える人

特徴

・一度に読める本(ダウンロードできる本)は10冊まで。
・読める本が突然入れ替わる。人気すぎると読めなくなることも。

注意点

・無料期間30日が終わると、自動更新されるので注意です。自動更新しない場合は設定変更すること。
・間違えて「1-Clickで今すぐ買う」を押さないように!万が一間違えたらキャンセル手続きを。

 

今回は、アマゾンの本読み放題サービス「Prime Reading」について、4ヶ月間使ってみてわかったことをまとめてみました。いかがだったでしょうか。かなり長くなってすみません。アマゾンプライムは30日間は無料なので、まず試してみるといいと思います。


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