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【やる気を出してくれる経営者の言葉】~HIS社長澤田秀雄氏

keieisha

今日は、HIS 代表取締役社長 澤田さんの名言を紹介します。澤田社長はエイチ・アイ・エスの会長でもありますが、ハウステンボスの社長でもあります。2010年にハウステンボスの代表に就任し、開業以来18年連続赤字だったハウステンボスを1年で10億円の黒字企業に転換させたものすごい方です。

人生いろいろ、山あり、谷あり、

楽しいことも、つらいこともあります。

何をやってもうまくいかない、ものすごく悪い時期もあります。

こういう悪いときほど、経営者は明るく元気にやらないといけない。

HIS 代表取締役社長 澤田秀雄

気持ちが暗くなると、業績もどんどん悪くなっていきます。だから、経営者は明るく、どんどん攻めたほうがいい。ポジティブにスピーディに行動して、逆に調子のいい時は意識的に抑えたほうがいい。これが経営の基本と澤田社長はおっしゃっています。

 

来月やるより、今やったほうがいい。成果が出るのが早いから。

ダメだったら、やめればいい。一番悪いのは、何もやらないこと。

ピンチはチャンスだが、ほうっておいたらピンチのまま。

経営の本質は変化に対応すること。

HIS 代表取締役社長 澤田秀雄

時代の変化は早いです。盛者必衰とも言いますが、いい状態がずっと続くわけがありません。経営者はもちろん、社員も変化に素早く対応しなければいけません。『今やる、すぐやる、すぐ変える』です。

 

任せるなら、優秀な人間にとことん任せる。

任せないのならば、とことん自分でやる。

澤田秀雄

任せないなら、とことん自分でやる。という部分が好きです。任せられる人がいなかったり、優秀な人間がいない場合は、自分でやるしかないですからね。

 

たいていの事業は3年やれば結果が出るもの。

3年やってダメなものは何年やっても同じ

これは経営者視点での言葉ですが、事業のことだけではなく、何かの目標達成のために取り組んでいることも一生懸命やれば3年で結果は出てくるとも言えます。

 

従業員には「全世界から学べ」と言っています。

良いところは全部吸収するのです。

普通は近くにあるものから学ぶという意識のほうが高いと思いますが、そうではなく、全世界から学べという視点がすごいです。いまの時代、全世界から学ぶという意識をもったほうがいいですね。

 

ピンチのときにも挑戦し続けなくてはならない。

ピンチのときほど前向きになるべきだ。

ピンチのときほど前向きに。

 

万人に平等に与えられている

1日24時間という時間をいかに過ごすかによって、

成果が5倍、10倍、時には100倍にもなる。

 


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