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プレゼンテーションにおける話し方を上達させるには

はじめに

企業によって違いますが、社内外問わずプレゼンテーションが要求される場面に遭遇することも決して少なくはないと思います。特に場慣れした熟練の社員たちに比べて、新入社員の方にとってはひとつの難関となるのではないでしょうか。

そこで、プレゼンテーション時の話し方についてはやく上達するコツを挙げていきたいと思いますので、良かったら参考にしてみて下さい。

先輩のプレゼンを見て研究する

c0dcaabfe868ead8befacbfb944f88b7_s人の発表を見るということはとても勉強になります。特に注目して見てほしいことは、資料の内容などもそうなのですが良い部分と悪い部分の両方です。

先輩には申し訳ない気持ちもあると思いますが、悪い部分を見て自分はこういうところは注意しようといった、反面教師にもなるので失敗すらも勉強のためにしっかりと見ておきましょう。

逆に下手なプレゼンの人でも、必ずどこかひとつぐらいはあるものです。短所ばかりを注目してしまいがちですがそうではなく、その人の良い部分を探すことによって、より早くスキルアップしていきます。

特にお手本として尊敬する人のプレゼンに関しては、出来ればアレンジすることが望ましいです。しかし最悪の場合、物真似でも良いので自分のものにしましょう。注目するべきポイントは話す速度・間・強弱(アクセント)・目線などを中心に見ておくと非常に勉強になるでしょう。

自分の発表を何度も見てもらう

451152fa9a95684654e70164b20dda2f_s自分自身が発表している姿とは、当然ですが自分では分からないものです。大事なことは、人に見てもらって何度も場数を踏むと言う経験値です。大勢の前で、とはいかなくても何もしないよりは数段ましだと言えます。

一番良いのは動画か何かを撮ってもらって、自分の発表姿を見れば自分でも悪い部分が見えてくると思います。でも難しいようであれば、とにかく練習あるのみです。数をこなすと、徐々に当たり前になってきて緊張しなくなってきます。

それに人に見てもらうことによって、自分では意識していない癖を指摘してもらうことが出来ます。因みに私の場合は、心理的に間を持たせたい気持ちがあるのか、話と話の間に「えー」を挟む癖があって、回数が多すぎると指摘されました。

早く終わらせたい気持ちからなのか、早口になり過ぎて何を言っているのか聞き取れない人。それから、話がまとまらず長過ぎて発表時間をとっくにオーバーしている人なんかもおられました。見ていると、人によって癖というのは様々なのだと思い知らされます。

発表に対して質問をぶつけてもらう

17dd5cad9b798e64423fed10294712bf_s発表後に質疑応答があることは当たり前だと思います。しかし、話が矛盾していたり、自分が予想出来ていない角度から質問が飛んでくると焦ってしまって、頭が真っ白になってしまいます。

そういった事態を防ぐためにも、資料における数字や内容に関しては、完全に自分のものにしておかなければなりません。ですので、色んな人からたくさんの質問を受けて、全て答えられるようにしておきましょう。

因みに、質問に対して3秒以上間を空けてしまうと、自分の内容に対して自信がないとか、都合が悪い質問なのかと疑われてしまいますので、厳しいようですが即答することを心がけましょう。


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