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プレゼン作りに困った時に参考にしてほしいこと

はじめに

社内外を問わず、プレゼンを要求されるケースがあると思います。業種によっては毎回発表する必要があるかもしれませんが、普通は研修の成果の確認とか自分の成果をアピールする場合に使われるのではないでしょうか?
特に初めてプレゼンに取り掛かる人にとってはかなりの難問と言えるでしょう。そこでプレゼン作りのノウハウを伝授していきたいと思います。

まずは背景を書く

438abfae736f3844bb118e89da947f6c_sどんな資料でもいきなり結論から言うことはあまりありません。物事には順序というものが存在していて、起承転結に習うなら「起」の部分が必要となります。
つまり、どうしてその内容に取り組む必要があったのかということをまずは書かなくてはなりません。極端な話ではありますが、必要とされていない場所にいきなり信号を作りませんよね?事故が相次いでいるから、とか渡りたくても渡れないとか何か理由があって初めてそこに作られています。

資料はきれいにまとめる

da38300d814fe85b5d7a098f56d03720_s誰もがそうだと思いますが、ごちゃっとした資料を見る気にはなりませんよね?なるべくシンプルにわかりやすく作ることで、見る側も理解しやすくなります。全て文字で表そうとするのではなく、要所要所でグラフや写真、場合によっては動画などを用いて説明すると相手だけではなく自分も発表しやすくなるのです。
要点だけをピックアップして書いて、重要性の低いことや接続詞などは発表の時に言うようにしましょう。

データは正確に

28d4a454210da9e6eef18812307d2225_sデータが正確に取れていない場合、発表の際に矛盾が生じてしまいます。極端な話ですが、普及率が20%と書いているのにページが変わると90%以上は普及していない、という資料を作成していると見ている方はどちらを信じれば良いのかわからなくなります。
正確なデータが取れないデータを扱う場合でも、見ている人を混乱させないためにも裏付けはきちんとしておく必要があります。

重要性のあるものだけを強調

d3c81fc6b6ec7987487857eb7a58d551_s私はプレゼンの資料作りになれていない頃、見やすさを意識しすぎてカラフルになってしまったことがあります。もちろん見やすさを意識することまでは良かったのですが、カラフルにしてしまうとどこが要点なのかが分からなくなります。
ですので、必要な部分だけに色を使ったり文字を大きくして強調するのが良いかと思います。結局目がチカチカするだけの見難い資料となってしまいます。

成果の部分はアピールポイント

9fc65764de0406eb3a15f5ef98b6e2ba_s一番重要なのは成果を表す部分だと言えます。というのも、発表を聞いている上司や先輩が一番知りたい本質の部分は結果なのです。結果こそがその発表の一番重要な部分で、スポットライトを当てるべきポイントなのです。

最後に

資料作りだけではなくプレゼン全体に言えることですが、自信を持つことが大事です。大した結果が出ていなくても、それを大きく見せる資料や発表を行えばよいのです。
実際、私の周りにも冷静に見れば大した結果が出ているわけでもないのに、発表や資料作りが上手なため、周りよりもひときわ大きな結果を出したような扱いを受けた人もいました。改ざんはいけませんが、いかに「盛る」かも大事な要素です。


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