wakus

真のリーダーが当たり前にやっているリーダーに欠かせないこと

リーダー昇進おめでとうございます。
この記事ではリーダーとして欠かせない。真のリーダーが当たり前にやっている事と注意点をお伝えします。
とは言いましても、誰でも実践可能なホント当り前のことです。
ですが、この「当たり前」というのがなかなか出来ていない人が多いというのが現状です。
ですので、この機会に一度ご自身を振り返る時間にして頂ければと思います。

何者からでも学ぶ姿勢

Man holding cardboard paper with happy smiley face printed on. Happiness and joy concept.あなたが今働いている、もしくは過去、憧れる上司は居ましたでしょうか。
また逆に上司で悩んだことはないでしょうか。

いつもしんどそうに仕事をしていてやる気がない人、他人にはすごく厳しいが自分のやることには全く責任を持たない人など、上司にもいろんなタイプの人がいます。

万が一お手本に出来ない上司に出会っていたとしても、自分が上に立った時の反面教師として、ダメなところをしっかり見て学んでおきましょう。

また、上司だけでなく、人を惹きつける同僚、後輩。誰からでも学ぶ事は出来ます。

それぞれ、その人の一体何が良く、何が悪いのか。それを明確にして、取り込んでいきましょう。

スケジュールは抜け漏れなく管理する

職場の上司、リーダーとして基本的なことはクライアントや部下との約束を守ることです。
一見あまりにも基本的で当然のことと捉えられるかもしれませんが、これが割りと難しいのです。

私の上司は仕事はよくでき、上からの評価もいいですが、そんな人でも年に一度くらい大事な約束をすっぽかしてしまったり、ダブルブッキングさせてしまうこともあります。
この上司は素行もよく、コミュニケーション能力も高いため、年に一度くらいの失敗でも大事には発展しません。

しかし、この逆の場合には二度と仕事を貰えない事や会社への信用問題に繋がりかねません。会社としてもそんな人をずっとリーダーにしておくことはしないと思います。

そこで、このような凡ミスをしないために必要なことがスケジュール管理です。

よく手帳にその日の予定だけを書いている人もいますがそれだけでは不十分です。
ある程度期間が決まっているプロジェクトや仕事は計画的に行っていくことが大切です。
手帳の日付の欄にゴールと取り組み課程を分けて記載してミスをしないように気をつけましょう。

社内外の人間と積極的に関わる

Close up of hands of man and woman holding paper people chain. Two businesspeople holding paper man chain depicting solidarity and friendship. Closeup of symbol of unity and strength and togetherness.組織のリーダーとして着任した場合、その組織を安定、より良くさせるため、目の前のことに躍起になり広く物事を見ることが出来なくなることがあります。
いつの間にか自分の感覚尺度でものごとを考えるようになり、周囲との摩擦が生じるようになります。
そうなるとチームでのプロジェクトも進まず、さらに悪い雰囲気が蔓延して効率がさらに悪化する悪循環ガ生じます。

このようにリーダーとして頑張っているつもりでも逆効果を生むことも多々あります。

そんな時、社内外の人脈があれば色んなことを相談して良い流れを作ることができます。
業績のいい会社ほどこのような人脈づくりに力を使っています。しかも会社のトップほどこの付き合いを大切にし、積極的に参加されています。
広い知見を得ていくために常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち、新しい出会を求めて行動することが重要です。

また、社内でも同様に人脈作りが重要で、労務のこと、会社のルールに詳しい人とつながると部下や自分が困ったときに手助けしてくれます。

時間を惜しまず積極的に他者と関わりましょう。

リーダーで居られるのは、色んな部下が居てくれるからであると知る

リーダーになると多い少ないはありますが、必然的に部下を持つことになります。
この部下との関係性がリーダーにとってはものすごく重要になります。部下がリーダーを作ると言う人もいるほどです。

部下には様々なタイプがいます。
意見を空気を読まずにズバズバ言う人、被害妄想的で常にマイナスな空気を帯びている人など一筋縄では行かない人もいるでしょう。

もし仮に、そんな人相手にしていられないと思い、それが行動や態度に出てしまった場合。
その政権の支持率は一気に下がり次のリーダー候補探しへ進みかねません。

自分がリーダーでいられるのは、いろんな部下が居るからということをよく理解しておきましょう。
誰とでも分け隔てなく接し、常に客観的に自分と部下の関係性に目を向ける習慣を作っておきましょう。

また、よくできる部下ほど上司はなんでも仕事を任せて安心できるため、あまり構わなくなる傾向にありますが、それも大きなリスクです。よくできる部下ほど承認欲求が強い人が多く、構われないことが自分が必要ない人材だと思われていると勘違いし易い傾向にあります。頑張っている人ほど声をかけてあげましょう。

リーダーとして当たり前のことを完遂することが大切

Businessman looking at a line between a to b painted on a wall色々と書いてきましたが、これらはすべてリーダーとして当たり前のことだと考えます。
挨拶やお礼、謝る、ミスをしないためにスケジュール管理をするなど本当に当たり前のことなのです。
しかし、この当たり前ができていない人がかなり多いのが現状です。

私はそうならないために常に自分を振り返り当たり前のことを毎日行えているかチェックしています。
毎日手帳に貼ってある自分のチェック項目を確認するようにしてから、部下や会社のトラブルがなくなりました。

「当たり前のことをバカになってちゃんとやる。」

これをずっと頭においてリーダーを目指す人は頑張ってもらいたいと思います。


LEAVE A REPLY

*

Return Top