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社会人になる前に覚えておきたいスキル「報・連・相」

社会人になる前に覚えておきたいスキル「報連相(ほうれんそう)」

「報・連・相」とは、

社会人になったら仕事を円滑にすすめるために必要な『報告』『連絡』『相談』のことです。

 

社会人にとって、基本中の基本である「報・連・相」は、必ず最初に覚えておくべきことです。「報連相」を活用していくことで、仕事の結果が出るまでのスピードアップ・仕事への周囲の信頼は、一気に高まること間違いなしです。

この機会に、フレッシュな社会人の方には、是非とも魔法のツールである「報・連・相」のスキルの神髄を身に付けて下さい。
この基本スキルは、仕事とは何かといった問題提起まで自己の中で生まれてくると思います。

 

こまめに「報告」することが大事。

この「報・連・相」は、社会人になりたてのフレッシュな社会人ができていないケースが散見されます。既に説明してきたように、この「報・連・相」は、仕事に係わる以上、極めて大切な基本スキルになります。

人によっては、自我流・自己判断に基づいて仕事を進める場合があります。仕事の報告無しに、自我流・自己判断で仕事を進めることで、万が一、仕事が誤った方向に進んでいると取り返しがつかない事態を生じかねません。

仕事の進捗をマイルストーン毎に報告していれば、小さいミスの状態に留まります。一方、報告せずに全ての仕事を終わらせてしまった場合、間違った方向に仕事を進めてしまっているかもしれません。これは大きな問題につながりかねません。

マイルストーン毎に、報告することにより、本人と仕事に関係する方々、場合によっては顧客までに悪い影響が及ぶことがなくなります。

仕事で失敗や事故を起こして、何とか自己完結したいと努力するあまり、報告が遅れる事態もあります。失敗はすぐに報告することが信頼に繋がります。

 

必要なことは必ず「連絡」する。

ここでの連絡とは、仕事に関連する他社に伝えておくべき必要がある事項になります。この連絡事項は、幾つも考えられます。

例えば、休みを取得する場合には、事前に、休むことを連絡しておく必要があります。突然休まなければならない事象が発生した場合は、すぐに連絡をしなければいけません。

例えば、交通機関の停止によって、出社が不可能な場合などは、状況を把握して手際よく報告の連絡をする必要があります。

 

上司にはどんどん「相談」する。

先ほども触れましたが、仕事で失敗や事故が発生した場合は、速やかに連絡します。そして、その対応策を相談するのです。経験が十分に備わっていない新社会人は、最初から最高な対応策を思いつくのはなかなか難しいと思います。だからこそ、経験豊富な上司に相談するのです。

相談することで社会経験を増やしていくと、1年後、2年後の成長は、間違いなく大きなものになります。 この相談は、人によっては恥じらいを感じるかもしれません。しかしながら、社会人として5年後になって、同じ内容を相談するとどうでしょうか?若手の新社会人だから許されるのです。どんどん上司に相談しにいってください。

 

基本スキルの「報・連・相」で会社の仲間入り

基本スキルの「報・連・相」を日々、実践することにより、会社の中で信頼を獲得できます。結果として、周囲からの教えや指導が増えていくと思います。そうなるとどんどん仕事がしやすい環境になっていきます。この「報・連・相」を最大限活用して、仕事の成果をいち早く勝ち取って下さい。そして、仕事を楽しんで下さい。

 


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