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あなたの実力以上の力を発揮する3つのポイント

毎日新しいことが起こる職場で、「自分の成果を1日でも早く見せたい!」と思っている方も多いと思います。
その結果が社内での評価、お客様からの信頼へとつながります。
頼れる先輩たちのように活躍できる日が来るには、「人よりも努力しなければ」と思っているかもしれませんが、実は自分の実力以上の力を引き出すにはコツがあります。

しかもすぐにでも始められる3つのポイントを押さえれば、あなたにもすぐにチャンスが来ます。
それをご紹介します。

社内営業を活用しましょう

Facing a wall. Rear view of young man holding briefcase while standing outdoors and against the concrete wallできる先輩方を観察していると、お客さんとの会話は楽しそうで、事務作業はとても効率が良く、夜もサッと切り上げて退社しています。
そして社内の方々ととても仲が良いということに気づきませんか?
実はこれがポイントの1つ目です。

できる先輩は「社内営業が上手」です。いくら外出やアポイントメントで自分の時間が少なくても、自分の部下の話はきちんと聞いてくれているはずです。
そして、社内にいるはずなのに、席にいないという時間も多くありませんか?
それがミソです。
この席にいない時間にその先輩は何をしているかというと、自分の足りない力をその専門分野の社員に聞きに行ったり、助言を求めに行っているんです。
それはヒントにつながったり、企画書を作ってもらえたり、新たな提案材料になります。
一つ一つの雑談がさらに社内のみんなからの助けをもらえる材料になっています。

まだ社歴が浅くてそんなこと頼めないよと思っている方も、ぜひ自分からヘルプを出して見てください。
あなたの人柄で「助けてあげるよ」という人は必ず現れます。

時には「できない自分」を演出してみると良いことが起こります

Person under heap of crumpled papers with hand holding a help sign「できる社会人に見せなくちゃ」、「仕事ができるように見て欲しい」、「結果を出すまでは頑張らないと」と思っている方も多いかもしれません。

でも、人の力を借りる時に大いに役に立つのは逆のタイプの人たちのキャラクターです。
「できないんです」というキャラクターは時に人の力を最大限に引き出してくれます。

これがポイントの2つ目です。
あなたの周りにも、どうしてもできないことが多くて、人からいつも助けてもらっている方はいませんか?
自分がその子のようにならなくても、ある一部だけ拝借してしまえば良いんです。

私の勤めていた会社には、部署長からのきつい要求に対して「できない私ですみません。」ということを前面に出した対応をしていました。
どうしてそんなに下手に出ているんだろう?と思い、聞いてみたことがありました。
すると「わざとやっているんだよ」と一言。
「こういう風に言うと、人は何も言えなくなるでしょう?」と言う先輩は天然の世渡り上手だと思っていましたが、実は腹黒かったのです。
これも社会を生きる、他の人の力を引き出してくれる技です。

努力は必須条件です

Concept business. Courage of businessman.ただし、全て「他力本願」で乗り越えられると思ったら大間違いです。
なぜ人があなたに力を貸してくれるかと言えば、あなたが「努力している」からです。
これがポイント3つ目です。

誰でも一生懸命頑張っている人には応援したくなってしまいます。

甲子園で活躍する野球少年たちや、オリンピックで戦うアスリートたち、日の丸を背負って試合に臨む選手などを見ているのと同じ現象です。
彼らがこれまでこの場所まで勝ち残ってきた苦労の道のりのドキュメンタリーを見た後に、涙なしでは応援できなくなってしまいますよね。
人が努力している姿は胸を打ちます。

あなたの努力が例え実を結ばなくても、その過程だとしても、社内の方もクライアントさんも見ています。
それが伝わった時に、上記のポイント2つが発揮されます。
つまり、みんなが力を貸してくれる状態です。

そうなると、自動的に最強のチームが作れます。
自分の専門分野の人があなたのために力を貸してくれ、お客さんがあなたの味方になってくれます。
するとスルスルと成功があなたの元へ訪れます。

これであなたも実力以上の力が発揮できます

Business man climbs a mountain concept for challenge, conquering adversity and leadershipいかがでしたか?
自分の「努力」は必要最低限の条件としてもちろん必要です。
その上で、社内営業で自分ではとうてい持つことのできない専門知識を持っている人の力を借り、ちょっとできない自分も愛してもらうこと。
それが成功への近道です。

どれも難しいことは一つもありません。
今までできなくても、少しの勇気で明日からすぐに始められることばかりです。
成功するイメージを作ってワクワクしながら、一歩ずつ始めて見ませんか?


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