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仕事で悩んだら~結果を出すための社会人としての心構え~

順風満帆に何事もなく社会人生活を送れる方は、まずいません。
どんなに優秀な方でも悩み、苦しみそこから這い上がる事で結果を出しています。
成功者と呼ばれる方は、むしろ、そのような悩み、苦しみとうまく付き合う事ができる人と定義できるのかもわかりません。

では、そんな悩み、苦しみとうまく付き合うためにはどうすればいいのか。

今回は、私が先人に教えていただいた社会人のための心構えを3点、ご紹介したいと思います。
悩み、苦しみを乗り越えた時、人は成長します。これらのスキルを身につけ、結果を出せる社会人になりましょう。

脳は想像で動く

Right and left hemispheres, creative and analytical thinking concept with businessman looking at chalkboard with sketch皆さんは自分の脳の事をご存知でしょうか?
これは、今からお話する中で一番頭に入れておかなければならない事です。

それは、脳は自分が思った通りに進んで行くという事です。
例えば、自分がネガティブな気持ちを持っている時は、それが案外そのまま現実になってしまうという事です。

色々と準備はしたけど、何か失敗しそうだなぁと思っていたら、本当に失敗してしまったという事はよくある話だと思います。
これは脳がそのように導いているのです。ですので、そのような事にならないためにも、脳には常にポジティブな考えをインプットするように心がけましょう。

また、このようにネガティブな事を頭で考えない以外、言葉で発する事も控えるようにしましょう。

言葉は、他人にも伝わります。自分だけでなく他人のマインドにまで影響してしまいますので、常にポジティブに考え、ポジティブな発言をするように意識して行動しましょう。そうすれば、自然と周りからもいい空気があなたに流れてくるはずです。

巧遅より拙速

あなたがもし上司から何かの検討を任せられた時、やってはならないのがじっくりと時間を気にせず考えるという事です。

今の世の中はスピードが求められています。
何か考えておいてくれと言われて、1週間も2週間も報告が空いてしまっては上司の期待に沿えないどころか、もしその検討結果が上司の満足するものではなかった時にやり直しもできなくなります。

ですので、最善ではないかもわかりませんが、仕事はとにかくスピードを重視して進め、早く上司に報告する事をオススメします。
そうする事で、上司と自分の考えのギャップに早く気付くとともに、ギャップがあった時は、リカバリする時間も持つ事ができます。
もしかしたら、思いもよらぬサポートも付けてくれるかもわかりません。

このように、仕事をうまく進めるためにはまず、一人で抱え込まず、ある程度自分で検討したら、さっさと上司を巻き込むという姿勢で動くと、スピード感持って仕事を進めてください。そうする事できっと上司からも信頼を生む事につながります。

習慣化する

young business woman corporate executive relaxing sitting on a chair in the open air outdoors最後3つ目に紹介するのは習慣化にまで落とすという事です。

例えば、日々の仕事の中で、業務見直しの提案をしたとしましょう。
それがその1回なのか習慣化していて、毎月提案されるかでは大きく違います。
このようにいい活動に対しては自分の習慣化するところまで落としていく事が非常に重要です。別に大きな事でなくてもいいのです。

まず身の回りのゴミ拾いや、メールを早く返すとか、小さな事から習慣化する事でいいのです。
そうする事で気がつけば自然と大きな力に変わっていきます。
これは仕事だけでなく、私生活でも同じように効果がありますので、是非取り入れましょう。

また、個人の習慣に落とせたら、今度はチームの習慣にできないか考えてみましょう。
これは少し難易度が上がりますが、基本的には個人と同じです。
個人の時とは違って、効果が人数分になりますので想像しただけでもすごい結果を生む事がわかりますよね。

是非、小さなところから始めましょう。

職場には仲間もいる

いかがでしたでしょうか。今回は結果を出すための社会人の心構えを紹介しました。
いずれも頭でわかっていても行動するまでに時間がかかる内容だと思います。
しかし、本当のビジネススキルを身につけようとした場合、1つ1つの積み重ねが重要になります。
焦らずコツコツ自分の中で腹落ちする事で、自分の本当のスキルの1つになると思います。

また、今回は個人でできるスキルの上げ方をご紹介しましたが、チームでやる方がいい場合もあります。
1人で悩まず時には仲間を巻き込む力も付けていってください。


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