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仕事がデキる人とデキない人その違いは何?

仕事にはさまざまな種類がありますので、全ての社会人の方に言えることではないのですが、私が今まで見てきた中で「仕事ができる」と感じた人の共通点を紹介したいと思います。

読む人の中には全く関係ないような職業の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、よろしければ暇つぶし程度にご覧くださいね。

また、自分も同じように思う、などの感想をもって頂けたらとても幸いです!
職場の状況を思い出しながらお読みくださいね。

仕事ができる人の特徴

私が今まで会ってきた上司や同僚の特徴で共通点があると感じたことを紹介します。

それは、仕事ができる人は「大体机の上が綺麗に整理されている」と言うことです。

私は今まで何度か転職もしていますが、ほとんどがデスクワークも行う仕事をしてきましたし、今でもそうです。
中にはデスクワークだけではなく営業なども兼ねて行っている社員もいるのですが、要領がよくすんなり仕事をこなしている人の机の上は大体綺麗に整頓されているように思います。

綺麗にと言うよりは、机に上がごちゃごちゃでどこに何の資料があるのか分からないような状態ではないという感じです。

書類は書類でファイルにまとめて閉じてあったりと、必要なものと不必要な物の分別がしっかりできている感じがします。

また、付箋を多めに使用している印象もありますね。

これなら、どこにどんな資料が閉じられているのかすぐに分かるからだと思いますが、必要な物を探す時間は必要ないスムーズさを表していますよね。

逆に仕事ができない人は整頓下手

Person under heap of crumpled papers with hand holding a help signこれは、もしかしたら私の思い込みかもしれないですし、必ずしも全ての人がそうだとは言えませんが、仕事ができない人は全てに「だらしがない」印象があります。

例えば、「会社の机の上はごちゃごちゃ」「引き出しの中も無駄な物ばかり」「掃除の時間はさりげなくさぼる」「時間にルーズ」などです。

今まで私が出会ってきた人で「この人は仕事ができない」と感じた人の共通点はこの4つが多かったように感じますね。

特に机の上が無駄な資料だらけで、いらない物まで始末せずにそのまま放置している状態はかなり目立ちました。

結局、要らない資料まで始末せずに放置しているので、本当に今必要な資料と混ざり合ってしまっている状態なのです。

ですから、いざ仕事で必要な時もスムーズに進まず、どこにあるのか探してからと無駄な時間を費やすのです。
仕事は忙しい時は特に時間との戦いですよね。
無駄な時間はできるだけ使いたくないと誰でも思いますから、もし自分がこの4つのどれかに当てはまっているようでしたら、注意が必要です。

仕事ができる人の特徴は他にもある

Lecture and training in business office for white collar colleagues仕事ができると思える人の特徴は机の上が綺麗に整頓されている場合が多いと話しましたが、他にも勿論あります。

仕事は、人数が多ければ多いほど連携プレーとなりますよね。

ですから、仕事ができる人のほとんどは人の行動をよく見ていて次にどうしたらいいかを素早く察知します。
そして、時間を無駄にすることなく適切に人にも手助けができたりするんですよね。

また、人と協力するために人と合わせることも得意のような器用な方が多い気がしますね。

そして、決められた時間は必ず守り、とても責任感が強いと思います。

先ほども述べましたが、仕事ができない人の多くは時間にルーズな方が多く、責任感にも欠ける面があると思います。
ですから、仕事を中途半端にしたり失敗しても人のせいにしたりすることが平気でできるようにも感じます。
これは全て責任感の欠如の表れではないでしょうか。
仕事ができない=何事にもだらしがないと思われがちになってしまいますよね。

仕事ができると思われたかったら!

businessman holding data files on binder shelves background仕事ができる、と思われたかったらまずは身の回りを整頓する癖を付ける事から始めてみてはいかがでしょうか。

机の上が綺麗なだけで人は「几帳面」とか「真面目」という印象をもつと思います。
印象が良くなれば、自然と人間関係も良くなりますので仕事の協力者も増えますよね。

しかし、印象だけではダメなので、常に仕事ができるようになるような努力は忘れないようにしてくださいね。
意識して心掛けるだけで本当に変わってくると思いますよ。


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