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【体験レビュー】アマゾンの「Audible(オーディブル)」オーディオブックが聴き放題

アマゾンから本読み放題サービス「Kindle Unlimited」に続いて「Audible(オーディブル)」という本の朗読定額サービスが始まったので、どんなサービスなのか?使ってみてのメリット / デメリットなどなど、わかったことをまとめてみました。

目次

・「Audible(オーディブル)」とは

・「Audible(オーディブル)」を使ってみてわかったこと
  その1 書店で売られている本すべてが聴けるわけではない!
  その2 Wifi環境でないと端末へのダウンロードに時間がかかる!
  その3 聴ける本が追加・更新される!

・「Audible(オーディブル)」やる価値があるか、ないか?
  具体的にはこんな人におすすめ!

・「Audible(オーディブル)」おすすめできる理由3つ
  その1 いつでもどこでも手ぶらで本が聴ける!
  その2 朗読のスピードが変えられる!
  その3 英語のリスニングだって好きなだけ!

・「Audible(オーディブル)」で聴けるおすすめ本

・「Audible(オーディブル)」を始めるにはどうするの?

・「Audible(オーディブル)」を使ってみて感じたデメリット3つ
  1.最初の【無料期間30日】が終わると「自動更新」される!
  2.まだまだ聞けるタイトルが少ない!
  3.戻りたいところに戻るのが難しい!

・まとめ

「Audible(オーディブル)」とは

アマゾン 「Audible(オーディブル)」は、Kindle Unlimitedなどのような定額のサービスの1つで『オーディオブック聴き放題サービス』です。

もともとは、長年ニューヨークのセントラルパークをカセットプレーヤーを片手にジョギングしていたドナルド・カッツが、夢に見ていたネット上でのデジタルファイル変換にたどり着きAudibleを設立したのが始まり。そして、2008年にAudibleはアマゾンの一員になり、2015年に日本でのサービスをスタートすることとなった。

耳で本を楽しむ、オーディブル – アプリで本(オーディオブック)を聴き放題

「Audible(オーディブル)」https://www.audible.co.jp/

Audible(オーディブル)で、本を「朗読」で聴こう。オーディオブックやオーディオエンターテインメントをいつでもどこでも好きなだけ。 スマートフォン・タブレットで、小説や落語、ビジネス自己啓発まで聴き放題の定額制。今すぐ無料で始めよう。
(※ iPhone・iPad、Android端末、Windows10に対応)

 

「Audible(オーディブル)」を使ってみてわかったこと

その1 書店で売られている本すべてが聴けるわけではない!

20以上のジャンル・1万以上もの豊富なタイトルのオーディオブックが月額1,500円の定額で聞き放題。また同じアマゾンの定額サービスの「kindle unlimited」は追加できる本の数が最大10冊(※ライブラリーから削除すればそれ以上読めます)なのに対し、「Audible」は聴くことのできるタイトル数や時間に制限のない聴き放題サービスです。

しかしながら、読みたい本(オーディオブック)が見つかるとは限らず、また最新の本はまず「Audible」には入っていません。

その2 Wifi環境でないと端末へのダウンロードに時間がかかる!

書籍によっては、ファイルサイズがかなり大きいもののあるためダウンロードに時間がかかる、もしくはダウンロードが先に進まないこともある。なので、聞きたい本(オーディオブック)は前もって何冊かダウンロード(※Wifi環境があるところで)しておくことをおススメする。

その3 聴ける本が追加・更新される!

アマゾン「Kindle」などの電子書籍同様に、新しい本が随時追加される。もちろんアマゾンと出版社や著者との合意や契約などがせいりつしたものには限られるが。最近のことで言うと、私個人も定期購読している「News Picks」https://newspicks.com/がこの度オーディブルで聞くことができるようになった。

「Audible(オーディブル)」やる価値があるか、ないか?

20以上のジャンル・1万以上もの豊富なタイトルのオーディオブックが月額1500円で聴き放題
最初の1か月は無料で試すことができるので、まずは試してみることをおススメします!!

具体的にはこんな人におすすめ!

happy child little girl with glasses reading a books

・アマゾン「Kindle」などの電子書籍を使っているが、ちょっと手が疲れるなと思っている人

・ジョギングなどの運動をしながら、目をつぶってリラックスしながらなど「~ながら」情報をインプットしたいと思っている人

・語学を勉強したいと思っているが、何から始めていいかわからないという人

「Audible(オーディブル)」おすすめできる理由3つ

その1 いつでもどこでも手ぶらで本が聴ける! 

電子書籍が出てくるまではもちろんのこと紙媒体の本がすべて。そこから電子書籍が台頭してきて以来、手軽さや多くの書籍を端末1つですべて読めてしまう便利さから移行する人も結構増えてきています。ただ電子書籍のデメリットとして、これまでの紙媒体の本と同様に「持ち歩かないといけない」「どうしても手がふさがる」という声がある中、「Audible(オーディブル)」は手ぶらで聞くだけなので、「歩きながら聴く」または筋トレやランニングなど「運動をしながら聴く」など「~ながら聴き」ができるのが1つの大きなメリットとなっている。

その2 朗読のスピードが変えられる!

もう1つのメリットとして、再生速度のアップダウン(0.75倍速から3倍速まで7段階で設定可能)の調整ができるというのがある。スピードの調整ができるメリットは何でしょうか?本のボリュームにもよりますが、本によっては1冊朗読するのに数時間かかるものもあり、それをすべて聴き終えるのは正直一苦労する。いや、その前におそらく飽きてしまうだろう。紙媒体の本の「速読」の考え方と同様に、本に書かれている内容の一字一句を読む(聴く)必要はなく、速いスピードで読む(聴く)ことによって、要点だけピックアップできるようになるトレーニングとしてもおススメできる。

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◇ その他便利なアプリの機能
・巻き戻し・早送り機能(章・時間ごと)
・気になる箇所へのブックマーク
・就寝時に便利なスリープタイマー
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その3 英語のリスニングだって好きなだけ!

たくさんの英語教本からあなたの目的にピッタリな本を何冊でも試せるので、語学の勉強はしたいが何から始めたらいいのか分からない!と思っている人は、最新のニュースやセレブのインタビューを英語で楽しめるENGLISH JOURNALや、実践で役立つビジネス英語やTOEIC対策タイトルなど、高額な教材やスクールに通う前に一度試してみる価値はあるかもしれません。

「Audible(オーディブル)」で聴けるおすすめ本

・「仕事はおもしろい」斎藤一人

・「先送りせずにすぐやる人に変わる方法」佐々木正悟

・「イノベーターズトーク」NEWSPICKS

・「留学しないで英語の頭をつくる方法」斎藤兼司

・「落語」立川談志

これらはあくまで掲載時点でトップページに表示されているものですので、あくまで参考までに自分の好みを探して頂ければと思います。

「Audible(オーディブル)」を始めるにはどうするの?

20以上のジャンル・1万以上もの豊富なタイトルのオーディオブックを試してみたい方は下記参照してください。
「Audible(オーディブル)」は、月額1,500円の定額サービスとなります。

1.登録サイトへ

オーディオブック聴き放題サービス「Audible(オーディブル)」
https://www.audible.co.jp/

「無料体験を始める」をクリック。
【注意】Amazonアカウントを持っていて、既にログインしている人はワンクリックで申し込み完了となります。

2.Amazonアカウントでログイン

登録にはアカウントが必要です。持っていいない方はひとつ作っておきましょう。

3.支払い方法の登録(クレジットカード)

クレジットカード情報を確認し、[次に進む]をクリックします。

これで完了です。簡単です。

「Audible(オーディブル)」を使ってみて感じたデメリット3つ

「Audible(オーディブル)」を使う上での注意点が3つ あります。重要なのでチェックしておいてください。

1.最初の【無料期間30日】が終わると「自動更新」される!

「Audible(オーディブル)」は無料期間が30日間ありますが、その後は月額1,500円かかります。設定を変えないとそのまま30日過ぎると契約を自動更新されてしまいます。続けるかどうかわからない人は、自動更新を解除しておきましょう。気づかないうちに毎月1,500円払っていたってことにならないように。

2.まだまだ聞けるタイトルが少ない!

20以上のジャンル・1万以上もの豊富なタイトルのオーディオブックとはいえ、やはりまだまだ読みたい・聴きたい本はほとんど「Audible(オーディブル)」に含まれていないのが実情。しかしながら、不定期ながら新しいタイトルが随時追加されているのでこれらに期待したい。

3.戻りたいところに戻るのが難しい!

ブックマーク機能はあるものの、通常の本と比べて気になったところ、もう一度聞きたいところに戻るのに慣れるまで、少し時間がかかるかもしれない。

まとめ

まだまだ「Audible(オーディブル)」自体はこれからのサービスながら、アマゾンプライム(※1)はじめ最近の「アマゾン化する世界」という記事が書かれることからも分かるように、時代をリードしている企業のサービスと過去の実績からも期待して間違いないサービスであると思うので、まずは無料のお試しで使ってみて判断するのが良いのではないでしょうか。

また「Audible(オーディブル)」は、たくさんの英語教本からあなたの目的にピッタリな本を何冊でも試せるので、最新のニュースやセレブのインタビューを英語で楽しめるENGLISH JOURNALや、実践で役立つビジネス英語やTOEIC対策タイトルなど、「語学勉強のツール」として活用してみるのもアリではないでしょうか?

※1)Amazonプライムは、3,900円(税込)の年会費で、無料の配送特典が受けられたり、アマゾンビデオのように人気の映画・ドラマ・アニメが見放題など様々な特典が受けられるサービス。

「Amazonプライム」
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=aw?ie=UTF8&nodeId=201910360

 

・専用アプリでいつでもどこでも本を楽しめる。
(※iOS/AndroidおよびWindows10端末に対応。)
・名作、ビジネス書、ライトノベル、語学など、20以上のジャンルがすべて聴き放題。
・月額1,500円の定額制。いつでも退会可能。
・Amazonプライム会員なら、3か月無料。
(Audibleカスタマーサービス 0120-899-217またはcustomerservice@audible.co.jpへ連絡。)

Amazonプライム会員向け裏技:カスタマーサービスに連絡してからが3か月無料のスタートになるので、1か月無料体験で数週間利用した後に連絡すると最大4か月近く無料になる。
注意することは、1か月以内に忘れずに連絡すること。
聞かれる内容は、「Amazon登録メールアドレス」「名前」「住所」の3点のみ。


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