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仕事ができる人間に近づくための3つのこと

「早く一人前になりたい!」
そんな思いで日々仕事に打ち込んでいらっしゃる方も多い方と思います。
ですが、なかなか結果が残せなかったり、何故か仕事の効率が悪くなっている時、そこには必ず原因があります。
もちろん、皆さん自分なりに考えた結果として行っている事なのでしょうし、自分で考えるという事は素晴らしい事です。
ですが、せっかく自分で考えても結果が出なければ意味がありません。
しかも、その効率の悪さや仕事上での間違いにはなかなか自分で気づくことができません。
そこで今回は、仕事ができる人に一歩でも近づくためのヒントを3つご紹介させていただきます。

仕事ができる人を見つけて真似をせよ!

iStock-476733674ある程度仕事に慣れてくると、自分で考えて仕事を行うようになりますから「人に教えを乞う」という事に抵抗を感じ始めるのは誰にでもある事です。
しかしながら、いくら自分で考えても全然結果が出せないのであれば、仕事ができる先輩や上司の真似を徹底的にすることが仕事の効率を上げるための近道です。
仕事だけではなく、その人の振る舞いやクセ、話している内容まで全て重要だと考えて徹底的に真似をして、メモをとるのです。
もちろん全てのメモが取れればよいのですが、自分の仕事もあるでしょうから、出来る範囲で構いません。
そんな日々を過ごしているうちに、必ず気付くことが出てきます。
そしてそこには必ず、あなたをできる人間に近づけてくれるヒントが隠されているのです。
もし、自分でどの先輩や上司が優れた人なのかを判断できないのであれば、先輩との会話の中で自然と探ってみましょう。
くれぐれも、先輩に対して「どの人が仕事ができますか?」なんて、失礼な質問だけはしないようにしましょう(笑)

自分の一日を日記に書く習慣をつける

Young man with glasses working on his notebook, with a fresh cup of coffee nice and early in the morning, getting the business out of the way nice and early in the day日記をつける習慣がない方には少々面倒に思うかもしれませんが、これは大事なことです。
例えば、株やFXなどのトレーダーとして成功している人は、日々のトレード方法や成績を必ず記録しています。
経営者であれば、日々の売り上げや日報を必ず記録しています。
このように、自分を会社の一員でありながらも、独立した存在と考える事が重要です。
そして、自分が朝起きてから仕事が終わるまでに「どのような行動をしたのか」覚えている範囲で日記として記録しておくことが大事なのです。
そうする事で、自分の仕事に足りないことや、無意識に行ってしまっている非効率な作業、今後の仕事に役立つアイディアなど、様々な事に気付くことができます。
また、日記をつける事は「よし明日はこうしよう!」という決意や、やる気に繋がるため、仕事に対するモチベーションの保つためにも役立つ習慣なのです。

失敗を恐れないで気付いたらすぐやる!

Concept business. Courage of businessman.自分の成長を止めてしまうのは自分自身です。
それは「失敗を恐れて行動を起こさない事」が一番の要因となります。
もちろん、仕事のフローを無視して自分の思ったとおりに自由にやろうという事ではありません。
「あれ?このタイミングでアレをやったら仕事が先に進むんじゃないか?でも、失敗して先輩に怒られたら嫌だな」
こういった考え方は捨てるべきという事です。
せっかく自分で気付いたアイディアなのです。誰かがそれを行う前に自分が進んで行うべきです。
成功するか失敗するかは二の次にして、まずはその仕事を行う上で思いついたことは積極的に行いましょう。
もちろん、大きなプロジェクトで、一つの間違いも許されないような厳しい状況下なのであれば、身近な先輩に相談したってかまいません。
成功しようが失敗しようが、その先にある結果は、必ずあなたに気付きを与え、更にその先の仕事を成功させるための糧となります。
まずは気付いたことがあれば行動を起こすことが非常に大事なのです。

明日の自分は今日よりも育っているか

Young cheerful businessman watering green growing graph with can仕事を行っていく上で重要な事を3つご紹介させていただきましたが、全てに共通する事は「気付く事」です。
他人を見る、自分を見つめる、アイディアが浮かぶ、全ては自分の目や耳、経験から得られる気付きです。
気付いたそれらの事は、必ずや成長した明日のあなたの姿に直結していきます。
焦る必要はありません、少しずつ毎日の積み重ねの中で気付きを積み重ねていけばよいのです。


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