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【便利アプリ】名刺管理アプリ『Wantedly People』を試してみた

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『Wantedly People』とは 
https://p.wantedly.com/

今回紹介するのは名刺管理アプリ『Wantedly People』。名刺管理アプリと言えば、テレビCMでおなじみの『Sansan』100万人が使っていると言われている『Eight』などが有名ですが、『Wantedly People』は名刺管理だけではなくSNSのサービスを広めるためのツールにもなっているので、実際に肌で感じて触ってみる価値はあると思います。

写真を撮るだけで即データ化 これは快感を覚える名刺管理アプリ。 100万人が使うWantedlyから名刺管理アプリが登場。人工知能が最大10枚の名刺をリアルタイムで解析、瞬時にデータ化。全く新しい無料で使えるビジネスパーソン向けのアプリです。

 

『Wantedly People』で「できること」5つ

これまでの名刺管理アプリの難点と言えば、

①名刺の読み込みが一枚ずつで面倒
②データの読み込みが不正確

これらを解決してくれるのが『Wantedly People』。名刺管理アプリの中でもOCRでの文字認識をするシステムでは、読み込んだ情報が間違っていたりすることも多々あるのだが、このアプリの場合は使えば使うほど賢くなっていき、読み取りの精度が向上していくというのは大きなメリットであろう。

① 同時に10枚を瞬間にデータ化できる

一度に10枚までの名刺の情報を1回の撮影で同時に読み込み、読み込んだデータは即時データ化して連絡帳に追加される。

② 人工知能で使うほどに賢くなる

人工知能と機械学習を用いて画像情報・文字情報を解析しているので、データを認識・マッチング率が読み込めば読み込むほど賢くなります。

③ スマートに連絡先を交換

LINEやSNS、メール等で名刺のデータを会社の同僚や上司と共有でき、名刺の貸し借りもアプリで完結。

④プロフィールでもっと伝える

名刺より詳細なキャリアプロフィールを作成して、人脈を構築し広げるツールとして利用できる。

⑤厳重なデータ管理

全ての名刺情報は、人間の目に触れることなく人工知能によって処理されるので、情報が漏れる心配がありません。通信はTLS プロトコル v1.2 (SSL)を用いて暗号化されており、送信されたデータは高い信頼性とセキュリティ水準を持つデータセンターにて厳重に保管されています。

Wantedly Peopleを使ってみた

※実際の画像の場合処理が必要なため、使用している画像はサイトから引用しています。

①取り込みたい名刺を並べ、アプリがそれぞれの「名刺の情報を認識」させる

「認識済み」のマーク(青と紫のサークル)が付いているのを確認する。OCRで文字認識するシステムを採用していて、実際に試してみた感じとしては、認識までの反応スピードは悪くないように感じる。

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②認識を確認したのち、「スキャン」する

名刺のデータ化の精度については、人力OCRと比較した際に劣るかもしれませんが、データ化されるまでのスピードに関してはすぐに完了します。何度か試してみた結果(やり方によるかもしれないが)、一度にすべての名刺情報を認識することがなかったので、何枚か認識した段階で一度取り込み、認識しなかった名刺は再度スキャンする必要があるかもしれない。

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  ③「連絡先に追加」

スキャンした内容が「連絡先」に追加され、電話をかけたりメールを送ることができるようになる。余計な手間もなく、スピードとしても申し分ない。

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以上、名刺管理アプリ『Wantedly People』簡単にメリットを紹介しましたが、前述したようにこのアプリの場合は、使えば使うほど賢くなっていき、読み取りの精度が向上することもあり、もう少し使ってみての感想もまた違うのかもしれない。また、競合他社サービスで月額費用のかかる有料のプレミアムバージョンなどアプリによって追加機能などもあり、生活のスタイル・好みなど使い勝手も人それぞれなので、幾つか無料版をダウンロードし試してみて自分に最適なアプリを見つけてみてはいかがでしょうか?


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