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テレフォンオペレーターはスキルが身につく素晴らしい仕事~先輩からのメッセージ~

テレフォンオペレーターは素晴らしいスキル

テレフォンオペレーターは、とっても胸を張ることが出来る一つのスキルであり、素晴らしいお仕事です。

研修が充実した企業で学ぶのがおすすめ

officeテレフォンオペレーターにも色々な種類がありますが、できるなら派遣ではなく、直接雇用で名の通った大手の会社で務めて、きちんと研修をしてもらうことをお勧めします。 

そこでの研修は厳しいものかもしれません。
でもきちんと研修をしてもらうことで、正しい言葉遣いを学び、ビジネスマナーを学び、自分の話し方のクセと向き合うことが出来るのです。

これは、入社したら一日二日でオペレーターとして仕事をさせるような企業では見似つかない技術です。

また派遣などで、半日の研修で翌日から実践が始まるようなオペレーターとも違います。
厳しい研修かもしれませんがしっかりとその訓練を受けることで、素晴らしいオペレーターとしての技術を磨くことが出来るのです。
これはとても大切なことです。

正しい言葉遣いや応対の仕方が学べる

happy child little girl with glasses reading a books私もとある大手の金融系の会社のカスタマーセンターでテレフォンオペレーターとして半年の研修を受けてから実際に仕事をしました。

正しい言葉遣いや、予期せぬことを言われた際の対応、クレームの対応、感謝の言葉、遠慮の言葉、褒め言葉に対する応対等、色々なことを学びましたので、安心して落ち着いた対応で仕事をすることが出来ました。 

その後6年間そのコールセンターで仕事をしましたが、本当に良い経験が出来たと思っています。

電話での対応は思っているほど簡単ではありません。
私たちは用件を分かりやすく説明する訓練を受けますが、お客様は自分の中で色々と思うものを明快に伝えられないでいることがあります。

時として取り留めないようなこと言っているように思える人もいるし、時としてはまどろっこしくて何を言っているか良くわからない人もいます。

でも、テレフォンオペレーターとしての訓練を受けると、人の話をくみ上げる技術が格段にアップします。
時としてクレームだったり、時として疑問だったり、時として起きている状況を長々と話したりします。

しかし、そんなときに本当の原因はなにか、何が問題なのか、お客さんは何が言いたいのか、そんなことをお客様の話を聞きながら汲み上げて行くのです。

最初はお客様の話に翻弄されて、何が何だか分からなかったりするのですが、そのうちにお客様の話から問題点が理解できるようになってくるのです。

クレーム対応術が学べる

Workplace. Man working on notepad with hand drawn website project.また、クレームにも対処する術を学べます。

確かにクレームは大変です。
心が凹みますし、ストレスもたまります。

でも、危機管理能力があがります。

問題の解決を望んでいる人なのか、ただ怒りをぶつけたがっているのか、謝罪をするべきなのか、謝罪をしてはいけない案件なのか、よく理解できるようになりました。

仕事だけではなく、自分の生活の中でも何が原因でクレームになるのか、クレームがあった場合にどのように説明すればよいかというスキルすら身につけることが出来るのです。

さいごに

istock_35573490_xxxlargeこのテレフォンオペレーターとして身につけたスキルのおかげで、私はその後もさらに条件の良いコールセンターへステップアップすることが出来ました。 

人によってはテレフォンオペレーターは大変な仕事だと思っている人がいるかもしれませんが、大型ダンプの免許を取ったり、フォークリフトの免許を取ったり、危険物や溶接の免許を取って仕事をしている人がいます。

それと同じように、オペレーターの仕事も一つの資格として捕らえるなら、自分の中でのハードルが下がるかもしれません。
嫌だとか怖いと思わず、資格や技術を磨けると思って是非トライしてほしいと思います。


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