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システムエンジニアを目指す方に読んで欲しいポイントを紹介~先輩からのメッセージ~

システムエンジニアを目指す方に読んでほしい4つのポイント

具体的な仕事内容

67977329_thumbnail4システムエンジニアの具体的な仕事内容は、狭義の意味では「システムの設計」のみをさしますが、 実際には会社によって、お客様との打ち合わせや「要件定義」といった所謂「上流工程」から、「プログラミング」 「テスト」「運用・保守」といった所謂「下流工程」に至るまで、幅広い範囲を担当することがあります。
つまりシステムエンジニアは、ある面では「コンサルタント」や「プログラマ」「テスター」などの職位も 兼ねていることがあります。

この職業の魅力

Smile of the woman are looking at here place your hand on the chest上記でみたように、システムエンジニアはある意味では、えてしてシステム開発における「何でも屋」的な ポジションになることもありますが、その分やりがいも大きいです。
お客様の課題をシステム面から解決するポジションとしてのシステムエンジニアは、 お客様からの信頼もあつく、社会的地位も認めらている立派な職業だといえます。

私も実際に自分たちが担当したシステムが稼働する瞬間に立ち会ったときは、このうえない感慨を覚えました。

そういう事情もあり、企業によるものの、異業種と比較して、給与も比較的高く設定されている職業であるということも、 ひとつの魅力ではないでしょうか。

この職業に就くには

システムエンジニア男性新卒採用の場合であれば、業界未経験であっても応募可能となっている求人もたくさんあるので、 ほとんどシステムやソフトウェアの開発の知識がない人でも、やる気ひとつでチャレンジしてみる 価値はあると思いますし、実際そうやって入ってきて活躍している人も沢山います。

しかし私は個人的には、入社前に最低限の知識や技能は有していたほうがいいと思っています。

一つの指標になるのが、 「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」といった、この業界の登竜門となる資格の保持です。

実際問題として、この職業には「適性」というのも多少なりとも要求されると思います。
従ってぜひ入社前にそれらの資格試験にチャレンジし、すんなり合格できたかどうかによって、 「自分はシステムエンジニアに向いているか」「システムエンジニアに対して本当に意欲がわくか」 といったことの確認ができると思います。

この職業に就きたい方へのアドバイス、メッセージ

Little child boy plays astronaut. Child on the background of sunset sky. Child boy in an astronaut costume standing on the roof of the house and looking at the sky and dreaming of becoming a spaceman.大変な仕事であることは事実です。一昔前は、長時間労働や休日出勤などが頻繁に 求められる職業として、しばしば取りざたされていました。

最近はそういったことがかなり是正されていると聞きますし、 きちんと社員の体調管理に配慮をしてくれている職場も増えてきています。

しかし、上記で書いたことを遂行するために、ある程度の「気力」「体力」「根気」は必要です。

また私があるとき、尊敬する上司の方から教えわったのは「決断力」が必要だということでした。

「こうしたほうがいいんじゃないか?」とか、「ここはどうなっているのか?」など改善点や疑問の追及などをしていかないといけない仕事なので、とてもクリエイティブな仕事であるのは、この仕事の魅力でもありますが、 どこかで「線引き」する決断をすることも必要です。時間は無限にあるわけではないですから。
そういった意味で、たしかに「決断力」も求められる仕事なのではないかと思います。


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