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フラワーショップ店員の仕事内容と魅力~先輩からのメッセージ~

フラワーショップ店員の魅力

576c86d3600cce920fabb072f9a1e6de_sフラワーショップ店員の職業としての魅力は、常に季節のお花に囲まれてお仕事が出来る点です。
季節の植物以外にも観葉植物などもありますので、お花や植物が好きな人にとっては最高の環境であると言えます。 

また、お花や植物をそのまま売ることもありますが、それを花束にしたり、フラワーアレンジメントにしてお客様にお渡しします。
お客様は花束やフラワーアレンジメントを自分のお家に飾ることもあれば、他の友人・知人にプレゼントとして渡されます。

自分の作品を気に入っていただけると、とても嬉しいですし、多くの人の幸せな笑顔に繋がるのは、やりがいを感じます。

生き物とのお仕事ですから、毎日のお手入れが大切

74fe065f3a26531cdb065a37d92a05da_sフラワーショップには、たくさんのお花や植物があります。全て生き物です。
生き物ですから、動物と同じように毎日365日、お世話してあげる必要があります。

その時の季節や、お花や植物の種類によっても、お手入れの仕方が異なります。
お花や植物を売るだけでなく、常にお花や植物を健康な状態に保ってあげる必要があります。

特に注意すべきは夏場です。
夏場は暑くて、すぐに水分が蒸発してしまいますから、鉢植えのお花や植物には十分にお水を与えてあげます。
ただし、やり過ぎると根が腐りますので、種類によって量を調整します。
夏の水やりは1日に2回から3回します。

フラーワーショップ店員としての1日の作業

6034b8e77b14592645f14c3272675e1b_s早朝、花の市場へお花や植物を仕入れに行きます。
もちろん仕入れを行わないフラワーショップ店員もいますが、全てを任されるようになると、仕入れも担当するようになります。

日々、お花や植物の相場は異なります。
その日に仕入れたお花や植物の値段を覚えておき、店頭でお売りする商品価格を決定します。

0eb69bd9859eb862e71dc4ccede2fdc7_s開店時間前は、昨日の閉店後に片付けておいた、お花や植物をお客様が見やすいように配置します。
その際に、掃除も行います。

078ab2f013680ec66b17129b93766401_sお客様がたくさん来店される前に一度、水やりをします。
水やりは、季節により回数や量も異なります。

8b62291f89a509ecd10b57b928b438f6_sお昼前になると、仕入れたお花や植物がお店にきます。
売り物になるように、箱から出して茎の長さを整えるのに専用のハサミで切ったり、薔薇などの棘があるお花や植物は専用の器具で処理します。

22d0f79e7c3fbb8e63dd1223f2803d71_s一通りの作業が済むと、お客様対応と事前にお受けしてた注文があれば、花束やフラワーアレンジメントの作成に入ります。

生き物と接しますので、体力がいります

6b7aa7aae678a228375929c80fb30115_sお花や植物に接することが出来る非常に楽しい職業です。
フラワーショップ店員になる前には、体力をつけておくことをお勧めします。

お水の入替えや店内作業での立ち仕事など、忙しい時期には、座っている時間がないです。

そして最も体力が必要なのは、切り花の水替えです。
特に夏場は、切り花を入れておく容器の水がすぐに濁ったり、腐りますから、頻繁にお水を変えてあげる必要があります。
容器に入った水量はたいへん多く、男性でも少し重く感じる程です。それをフラワーショップ店員の女性は毎日します。
生き物を扱う職業ですから、これは仕方のないことです。
大切に世話するからこそ、お客様に元気なお花や植物を提供できます。

大変かと思われるかもしれないですが、それでもフラワーショップ店員であり続ける理由は、ぞばに大好きなお花や植物が毎日いてくれるからです。

これほど幸せなことはないです。自分の子供を育てているイメージです。

資格よりも情熱です

a417c1e6c9f29f95364e4a8f5848d8b3_sフラワーショップ店員になるには、特に資格は必要ないです。
スクールで学んでおく方が、確かに花束やフラワーアレンジメントを作る際に役立ちます。
でもそれは、フラワーショップ店員になってから役立つことです。

この職業に就くには、情熱があれば、採用されます。
求人雑誌で探すのも良いですし、お気に入りのフラワーショップを見に行けば、求人募集と書かれたチラシが貼ってある場合も多いです。

どうしても働きたい場所があれば、直接、働きたい旨を店長や社長に申し出るのも手です。
フラワーショップを経営する人達は、そういう情熱のある人材を求めています。


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