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ネイリスト、ネイルアーティストの仕事を知る~先輩からのメッセージ~

女性のキレイを応援する仕事、ネイリスト、ネイルアーティスト

21c83271a389a378f5d2498d10a50c86_s「女性らしさ」を磨く部分はいろいろなパーツがありますが、その内の1つがネイルです。

しかしネイルというのは、相手の動きをよく見なければ気が付かないオシャレです。
髪の毛やメイクは、パッとすぐ目が行くものですが爪は、その人とある程度接近して話す場面でないと、なかなか気が付かないものです。
でも、そのネイルに気が付いた時は「おーこんなところまで綺麗にしてある!女子力が高い!」そんな評価を受ける場所でもあります。

また女性は、外見を大きく変えることに恐怖心を持つ人もいます。
そんな時でも、ちょっとした変化やおしゃれを楽しむことが出来るのが、ネイルという部分なのですね。
ちょっと指先をキレイにすると気分も盛り上げることが出来る。
そんなキレイと楽しみを生み出す仕事がネイリスト、ネイルアーティストです。

ネイルアーティストになるには

c597b4f74caef93ffb70438deaf75239_sネイリスト、ネイルアーティストはどのようになることが出来るのでしょうか。
実は、この職業を名乗るのに資格は必要無いのです。
ネイルアーティストだと名乗れば今すぐにでも「ネイルアーティスト」になれます。

ですが、ネイルのお店で働き、お客様からお金を頂き、プロとして活躍するには、そうはいきません。
ネイルの知識と実務経験を積む必要があります。

求人を見ても「実務経験者」や「ネイリストはスクール卒業」「JNA」「JNEC」などの検定を〇級以上という条件を出している求人がほとんどです。

ですので、プロを目指す場合にはスクール卒業又は資格を保有するのが良いです。

①美容専門学校のネイルコース

美容専門学校では、即戦力としての教育がされます。
デメリットとしては2年くらい通う必要があるという点ではありますが、爪の構造などの基礎知識技術指導、サロンでの接客マナー、現場研修など実際に経験しながら技術を磨けるのが最大のメリットです。

②ネイルスクール

私はここからネイル業界に入ったのですが、スクールにより時間数や費用がバラバラですので、よく調べてから通われる事をお勧めします。
約50時間~100時間。また、取得したい資格の種類によっても費用や時間は違っています。
費用、時間、取得出来る資格を考慮して選ぶと良いです。
内容は基礎知識や資格に向けた教育、技術指導などがあります。

②通信で学ぶ

通信教育でも学ぶことが出来ます。
ネイルアーティストを目指す通信教育は年々増えており、始めることは難しくありません。

しかし、通信教育というのは、指導者もいませんし、勉強するのも自分次第。
その為「継続し続け絶対にネイルアーティストになってやるんだ!」という強い気持ちがなくては趣味の域を抜けられないのがデメリットです。

どれを選んだとしても目指すところは同じです。それはネイルの技能検定を受けるということ。
そして実際に活躍をすることの出来る級を取得するということが大切なのです。

ネイルアーティストとして大切なこと

f18672f5bc1e5fa7d148a198304efcc0_sもしも客観的に判断できる資格を取ることが出来たら、今度は本格的にネイルアーティストの道を進むことになります。
多くの人は、はじめは美容院やサロンに入ることが多いですね。
また、経験を積んでいくと、今度は、個人でサロンを開くということも可能になります。

ネイルアーティストをする場合に大切なことは、その色彩感覚デザイン性、そしてお客様と話をしながら好みを聞いて、そして希望通りのネイルが出来るようなコミュニケーション能力も必要とされます。

また、お客様の要望を聞くことも大切ですが、今の流行や、お客様の爪の形や仕事などのことも考えて、どんなネイルをするといいのかということをアドバイスできる力も必要となります。

ですので卒業しても日々勉強です。

最後に

31cf2571a6f39ad88c01a4b87530d607_sネイルアーティストは、なりたいという人が今は多いです。
でもスクールに行ったのはいいけれど、実際にアーティストと呼べるまでには至らず、趣味の域で終わってしまうだけになってしまったという話も耳にします。

サロンなどで活躍できるかどうかは、「ネイルの仕事をやるんだ!」という自分のやる気と後は努力です。
これから目指す皆さんを応援しております。


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