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これから社会人になる方へ。社会に出ても通用するスピーチをする為に今からやっておきたいこと

社会に出ても通用するスピーチをする為に今からやっておきたいこと

最近は学生時代からディベートの訓練やスピーチのレッスンの場もあるかと思いますが、実際に社会人になると人前で話す機会が多くなります。
どんなことに注意して、どんな心構えで訓練すれば社会に出ても通用するスピーチが出来るようになるのか。いくつかに分けてご紹介したいと思います。

普段から人の目を見て話す習慣をつける

ef04190c433fce42ccea85087c60e5d0_sスピーチの際に大勢の前で話すのは緊張しがちなものです。そこで普段から人の目をしっかり見て話す習慣を身につけることをおすすめします。
同時に表情を緩やかにすることもやっておきましょう。内容次第ですが相手の目を見て話すにしても硬い表情では相手側も構えてしまいます。
ですので、表情はやわらかく、そして人の目を見て話すという習慣を身に着けておきましょう。

自分の話が相手にどのような印象を与えるかを意識

22338b43e8547cf937d74e719d66eca2_sこれはスピーチも必要なことです。スピーチとは相手に伝える事が目的ですので、いかに話が上手な方でも聞く側の捉え方を無視したスピーチでは本来の目的が達成されません。
ですので、普段から友達との会話の最中でも聞く側にとってどんなメリット、イメージを抱きそうかな。面白い話になっているかな。など相手の気持ちになって考えながら話すことを意識しておきましょう。

起承転結を意識

be55076a022110b28983c7c247f5daf6_sスピーチを行うに当たっての基本は起承転結をもったストーリーを組み立てることです。
普段の会話でも意識してみましょう。4コマ漫画は起承転結を知るには分かりやすいのではないかと思います。
それを参考にしてみても良いかもしれませんね。

起   物語の前提を説明。事実や出来事。
承   解説したり、それによって起こる問題点や感想、意見。
転   「起承」とは一見関係のない別の話を入れる。
結   全体を関連づけてしめくくる。

要点だけを暗記する

7b175aaa23b42fa229013a758b0aec3f_sスピーチとなると、どうしても一言一句、間違わずに話すような台本をイメージされるかもしれませんが、セリフを丸暗記して挑もうとすると、いざ本番で少しでも間違ってしまった、セリフが飛んでしまった場合などとても慌ててしまいます。
起承転結を明確にしていますので、その要点だけ。伝えたい事だけを暗記しておきましょう。
そうすれば、慌てる事もありませんし、もし言い間違えたとしても柔軟に修正して会話を立て直す事が出来ます。

自分のスピーチを録音して聞いてみる

05f32b088d88872c7c8117ca19909d88_s実際に自分がどんな調子で人前で話しているか聞いてみたことはありますでしょうか。意外に聞いたことがないなという方がほとんどではないかと思います。
自分自身では適度なスピード、適度な声の大きさ、抑揚を持って話できていると思っていも、実際に見てみると大きく違っていたという声も良く聞きます。私自身もそうでした。
そこでお勧めしたいのは録画や録音をして自分自身のスピーチを客観的に見ることです。
客観的に見ることで自分の話し方の何がよいところで何が悪いところかを知る事が出来ます。
今はスマートフォンでもこれは実践できるので是非試してみてください。

最後に

3c37af3d77d928de9d5dc325f49fcf9a_s社会に出ると、朝礼やプレゼン、会議での発言など人前で話す機会が多くなります。
普段からこういった事を心がけておく事で社会に出てもスムーズに発言出来るようになり、それは社内でも評価されるものでありますので、ぜひ今のうちから練習をしておくことをお勧めします。


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