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初めてチラシを作ろうとされている方へ~手順を抑えてプロのようなチラシを作ろう~

効果的なチラシを作るために

e31af1f6ba2d0b2244722a4b320d07d6_s知識のない人がゼロからチラシを作るのは難しいと思いますが、実は手順を抑えて作ればまるでプロのようなチラシが作れるのです。

毎朝ポストのチラシを見てイメージしよう

9e0aa598cb3e66b96fdbfa686e5207c2_sまずは毎朝ポストに入っているチラシ等を参考にしてみるといいでしょう。

どこで、何が、どう伝えたいのかという基本的な部分をチラシから読み取りお手本にすると簡単なイメージが浮かびあがってくると思います。

イメージをメモ

438abfae736f3844bb118e89da947f6c_sイメージが浮かんできたら今度はそのイメージをメモ帳に書いて見ましょう。

絵が描けない人でも簡単なラフスケッチでいいのでタイトルと伝えたい内容をレイアウトします。

サンプルを作ってみよう

2af6cffec4ef80651b3b1f692489567c_s内容を書き込んでみたら文字の配置場所を変えてみたりしていくつかのサンプルを作ります。

クライアントから依頼を受けているのであればそのサンプルを一度見せてどのようなデザインがいいか選んでもらったり、自身が配るチラシなら知り合いに見せて意見をもらってみるといいと思います。

サンプルを他人に見てもらおう

f2e3febe757a91754118fe7cbfb08c85_s他人に見てもらうことで客観的に見た時に目のつきやすいデザインを選びます。
レイアウトが決まったら本格的なチラシ製作に入ります。

デザインソフトも活用

0bdb56ae204bee60ea49e921bbec24ad_s
現在はパソコンでデザインするのが一般的ですがデザイン製作する際に使用するソフトが自分のイメージする通りに作れるソフトかどうか確認します。

使うソフトは基本的になんでもいいのですが、本格的にチラシのデザインを仕事とするならAdobeのイラストレータやフォトショップをインストールして使うのがいいでしょう。

大体のチラシはAdobeのソフトで作られているので、もし途中で使い方がわからなくなってもネットで調べれば解決の情報が多くあるので困った時にも安心です。

ネット無料有料のイラスト、フォントなども活用しよう

03a3009b1a57d185e2ea2dab78ba36ab_sまたネットには無料のイラストやフォントが多く、デザインを進めていって見た目がどうにも味気ないと思ったらイラストを載せてみたり、フォントを変えてデザインをちょっぴり変えてみると意外と良いデザインになったりします。

チラシ構成

3bd7971410ab700847a83429ed2f8d34_s大体の形が整ってきたら次は自分で作ったチラシを校正します。

伝えたい事柄は目のつきやすい場所にあるかどうかや表記している文字が間違っていないかどうか確認するのですが、間違いで多いのは日にちが別の日になっていたりや値段の桁が多くなっていたりと印刷してからでは取り返しがつかない間違いがあったりするのでしっかりと目を通して確認します。

ここでも他の人に一度見てもらうのがいいと思います。

チラシの間違いは本人よりも他の人が気が付きやすいものなので見てもらった方がいいでしょう。

間違いのないよう手直しをを加え、デザインが完成したら業者に頼んで完了です。

データ種類に分けて保存

302535この時に作ったデータはイラストレーターのデータ、PDFデータ、JPEGデータとデータの種類に分けて保存しておきます。

なぜ種類分けするかというと万が一作ったデータがクラッシュしてしまった場合のバックアップとして使用できるからです。

ネットでの告知にも画像データとして使えるので保存しておいて損はないでしょう。

まとめるとまずはお店のチラシなどを参考として大まかなラフを書き、パソコンで一度レイアウトしたら校正をして入稿した後はデータの種類を変えて保存するという手順で作れば初心者でもチラシのデザインは間違いないでしょう。


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