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早寝早起きするための4つのコツとメリットとは

早寝早起きするための4つのコツとメリットとは

f227ff1e2762b2ba289128b300a9c866_s現代人は寝る時間を惜しむくらい仕事に精を出す方が多いですよね。

夜遅くまで残業をし就寝時間が午前0時を回ることも少なくありません。
真面目な人ほど寝不足に陥ってしまうケースが多いのも現実です。
できることなら「早寝早起き」を実践していきたいものですよね。

そこで、早寝早起きをすることで得られるメリットやコツなどをご紹介していきます。

早寝早起きをすることで得られる効果

140b9e020709a0d5b009ceb3d1bc7366_sアメリカのオバマ大統領夫人やアップル、スターバックスまCEOは朝4時半に起床しているそう。

海外を問わず、国内でも「早寝早起き」が流行しています。
早起きは「三文の徳」と言われるほど、早起きすると嬉しいメリットがたくさん。

早起きして朝日を浴びることで、自律神経が整えられます。
体内時計がリセットされるので、夜自然と快適な睡眠へと導いてくれるメリットも。
また、朝が一番脳の働きがよいことでも知られています。

夜仕事をするときと比べ、朝の仕事は約6倍も作業効率が上がるとか。
残業をするのではなく、朝早起きして仕事を行うのもよいかもしれませんね。

まずは早起きすることから始める

89441c45678d8e7b64760abfaf731fde_sいきなり生活習慣を変えるのも難しいですよね。
夜中0時を過ぎて眠っていた人は突然10時に布団に入っても、すぐには眠れないはず。

そこでまず始めたいのは「早起き」をすることです。例えば今まで朝7時に起床していたとします。
いきなり朝5時に起床するのは難しいですよね。ですので30分ずつ前倒ししていきます。

2週間~1カ月間くらいかけて、生活習慣を変えていくのもコツ。
早起きを実践していくうちに、自然と夜眠たくなってきます。

スマホやパソコンは就寝1時間前にやめる

e58216e6aa710e52331de65bcdd365bc_s就寝前にスマホやパソコンを見ているときは、脳が活性化されています。
いざ、見るのをやめて布団へ入っても脳の興奮状態はすぐには冷めません。
寝つきが悪くなる原因になりますので、眠る1時間前までには見るのをやめておきましょう。

就寝1時間前にお風呂に入る

5f020dd5dc363b09ac62ca329bf730b7_sお風呂に入ったあと、急に眠気がやってくることはありませんか?
睡眠は体温の変化と深い関係があります。
お風呂で温まった体温が急激に低下する状態を「深部体温」と言います。
この状態時に強い眠気がやってくると言われているため、就寝時間の1時間前にお風呂に入ることもコツです。

残業や飲み会を減らす

fa511420f00e8c35a63954a25d37d7f4_sどうしても今日中に済ませなければならない仕事でなければ、残業せずに帰宅しましょう。
そして前述でも述べましたが、早起きして仕事をするのもおすすめ。

もう一つは飲み会を減らすことです。付き合いの場でもありますので、必要なときは仕方がありません。
しかし私用の飲み会が多い場合は、減らしていくことも必要です。

ときには娯楽時間も大切ですが、夜更かしが続いてしまうとせっかくの早寝早起きの習慣が台無しです。

月に1回だけ飲み会を行うなど、自分なりのルールを作るとよいかもしれませんね。

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いかがでしたか?早寝早起きは質のよい眠りを導き出し、健康増進にも効果的です。
今まで疲れがとれなかった方も、早寝早起きをすることでスッキリするはず。

よいことづくしの早寝早起きを実践していきましょう!


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