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寝坊しないように早寝早起きするためのポイント

早寝早起きのポイント

学生の頃は寝坊しがちだったのですが社会人になってから寝坊を繰り返してしまうのはまずいと言うことで様々な工夫をしてきました。
その中で効果のあったものをいくつか紹介していこうと思います。
同じように寝坊で困っている人たちの助けになればと嬉しいです。

起きる時間を固定する

5f020dd5dc363b09ac62ca329bf730b7_sこの方法は仕事によっては難しい事もあるかもしれませんが、始業時間が決まっている仕事であればとても有効です。
起きる時間を固定するというのは仕事がある日では当然だと思います。
ですが、休日もこのリズムを崩さないようにする事が重要です。

普段睡眠不足だと休日の朝はなかなか起きられない気持ちはよく分かります。
ですが我慢して普段通りの時間に起きるようにしましょう。
すると休日明けに寝坊する事が格段に減ります。

明らかに睡眠が足りていないと感じる場合には朝に寝るのではなく、休日の夜に早寝するようにします。
すると起きる時間は普段通りにしつつ十分な睡眠時間を確保できて寝坊しにくくなります。
疲れている休日の朝こそしっかりと起きる事が普段の寝坊対策としてとても有効でした。

寝る前にスマホをいじらない

9d64a017ea57fcc1127b66761bab7b97_sこれはよく言われている事だと思います。
スマートフォンやパソコンのモニタなどを見た直後はなかなか寝付けません。
夜なかなか眠る事ができなければ当然翌朝に影響が出てきます。
その対策のために寝る直前にはスマートフォンをなるべく使わないようにします。

現在はラインのやり取りなど様々な目的でスマートフォンを寝る直前まで使うことが多いと思います。
そこで思い切ってスマートフォンを寝る少し前に電源ごと落としてしまうという方法が有効です。
スマートフォンをめざまし時計がわりにしている人も多いと思いますが、めざまし時計は別途用意して電源から落としてしまいます。
するとメッセージ受信をしても分かりませんからゆっくり眠る事ができます。

早寝して朝早くに起きてラインチェックをする時間を設ければかなり健康的な生活リズムになります。
起きてからこういった時間を作ることで仕事前に頭がしっかりと起きるという効果も実感できました。

仕事とプライベートを切り分ける

356514179ac10fecd661758f0f01c1ca_s今までの経験上、仕事の不安を家に持ち帰るとゆっくりと眠る事ができませんでした。
もちろん仕事の内容やミスを引きずってしまう日もあるとは思います。
それでもなるべく仕事とプライベートをしっかりと切り分けて考える癖を付けておきます。
気持ちのうえで割り切りができていると不安を減らす事ができます。

家に帰ってから少しでも趣味の時間を確保したりできれば更に良いリズムです。
趣味に没頭して仕事の事を忘れてから眠るとすんなりと眠る事ができます。
この良いリズムが作れているタイミングでは寝坊することはほとんどありませんでした。

ただ、この方法は就職したばかりや転職したばかり、あるいは時期的にどうしても忙しいなどの状況では継続するのは難しいかもしれません。
それでも気持ちのうえで切り換えを意識するだけでも結構違ってくると思います。


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