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叱ってもらえるのは、あなたに関心があるということ

叱ってもらえるのは幸せなこと

fa1e036e46bfaee36cc8fb45d39cfe18_s叱られる事が好きという人は少ないと思いますが、「叱ってもらえる」ことはありがたい事だと考えています。

一番怖いのは「無関心」です。

なぜならば、「叱る」のは自分が思っている以上に相手は「疲れ」ますし、「あなたに関心」が無ければ「貴重な時間を割いて」まで言う必要が無いからです。

「何も言わない」「間違っていても放っておく」
相手にとってはこれが一番楽です。

間違っていたらその人に黙ってこっそり修正しておくことも可能ですし、会社であれば、その人が間違っているのを放置すれば、自分の方が出世できるかもしれません。

あなたに関心があり、更に成長して欲しいと思ってくれていなければ、「叱られる」ことはありません。

上司、同僚、仲間、友達、家族

あなたを今も「叱ってくれる人」を常に大切にしていって下さい。

そして、自分を「叱って」くれた人がいてくれたように、自分も「この人の為に時には叱ることも必要」であることを知り、ぜひ実践していって下さい。

実践するにあたり、「叱る」と「怒る」の違いもご説明しておきます。

「叱る」と「怒る」の違い

「叱る」=相手の為にという気持ちが前提にあり、良い方向へ導くために伝えること。
「怒る」=自分の不快な感情を表に出し相手にぶつけること。

「叱る」と「怒る」は全くの別物です。
決定的な違いは、「相手の為」を考えているかどうかです。

「相手の為に」の気持ちを忘れずにいましょうね。


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