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タイムマネジメントを行うには目標からの落とし込みを

タイムマネジメントこそビジネスマンの基本的な考え方

会社は常に社会に貢献できるような製品やサービスを作り出して、世の中に提供することで、社会に貢献し利益を生み出すことが求められています。
そのためには、会社の限られたリソースを活かし最大限の効果を作り出すことが必要になってくるのです。

リソースとは、資源のことを指しますが、企業ではヒト、モノ、カネを意味します。

「ヒト」とは、社員や従業員。

「モノ」とは、工場のような生産設備を雄する場所や資材、資産を意味しています。

「カネ」は資金のことです。

企業でいうところのリソースは有限であり、これらの財産を全てフル動員して、最大限の効果、すなわち収益を得ることが必要なのです。

そのためには、いかに将来のことを見据えたビジョンが明確になって、進んでいくかという具体的な戦略なりが重要になってきます。

しかし、リソースは必ずしもこの3点に絞られるわけではないと思うのです。
潜在的なリソースとして、挙げられるのは時間ではないでしょうか。

時間は1日24時間。

誰もが知っている当たり前のことではありますが、 
この時間は誰しもが平等に与えられているリソースと理解することができないでしょうか。

時間こそ限られたリソースであり、これを最大限に活用することも、企業の活動を成長させるための必要な項目だと考えます。

そのためには、タイムマネジメントと言う考え方に基づき、仕事を進めていく必要があります。

言い換えれば、スケジュール管理です。
スケジュール管理ができてこそ、初めて有効的な時間を見い出すことができるのです。
全社的にも部門においても、年間スケジュールは必ずあります。
これに基づき個人レベルでも、年間のスケジュールが重要になってきます。

年間の目標がベースとなり月間、週間スケジュールと事細かく落とし込まれていくことが、スケジュールの立て方、考え方だと思います。

スケジュールを立てるには目標の着地点を想定

着地点とは、製品開発・設計の技術部門でならば、製品化する日。
工場などの生産部門であれば、製品を生産し出荷する日。
営業は、商談をして契約、納品が完了する日。

立場によって、具体的な着地点は異なりますが、目指すところは同じでなければなりません。
効率的かつ効果的なする管理とは、この着地点を見据えて管理をしなければならないと思うのです。
着地点の予定日をベースに行動スケジュールを逆算しながら、日程管理をしていくことが必要なのです。

着地点を無事に成功させるために、いつまでに何をしなければならないのか。
それが自ずと見えてくるのです。

このような発想でスケジュール管理をすることこそ、理想的なタイムマネジメントだと思うのです。

週初めに出社して 「今週はどのようなことをしようか?」

という発想の人がいれば、それは単に時間を無駄遣いしているとしか言いようがありません。
それだけにタイムマネジメントは、社員一人一人が意識して取り組まなければならないことなのです。

タイムマネジメントしてなかったかも!という方はこれから意識して動いていきましょう。


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