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ビジネスの世界で考えるタイムマネジメントは、逆算で管理する

タイムマネジメント

タイムマネジメントという表現は、中々、聞きなれない人もいるかもしれませんが、時間管理のことです。
言い換えれば、スケジュール管理のことです。

「朝からバタバタで、仕事が忙しすぎる。期限に間に合わない。」
とぼやいている人、大声でイライラと怒鳴り散らしている人が周りにいないでしょうか?
そう、どの職場にもそのような人がいるはずです。
彼らは、本当に必死になって仕事はされているかと思います。
本当に忙しい時は忙しいので、時間や締切りに追われてバタバタとすることもあります。
しかし、傍目で見て同じような仕事量をスムーズにこなしている人も現実にいます。
彼らの違いは、一体何処にあるのでしょうか?
結論から言うと、タイムマネジメントができているかどうかだけの差なのです。
時間管理がキチンとできていると、余計な仕事、無駄な仕事は少なくなり、スピーディーに自己完結型の仕事が実現できてくるのです。

逆算スケジュール

4da9abf0cbf14f2647f3a2e01daf8a6b_sタイムマネジメントのポイントはイベントの終了から逆算していく管理と年間、月間、週刊スケジュールと言うように、中期〜短期間までのスケジュールを作っておくことです。

まず、逆算スケジュールは、イベントの目指すゴールを設定して、いつまでに、どのようなことを取り組み、完了すれば最終点に到達できるかを逆算して、スケジューリングするのです。

そうなると、いつまでに何をしなければならないのかが明確になっていくのです。
しかも、年単位、月単位、週単位に落とし込むことで、自分が今日やらなければならないことを明確化できます。
そうなると、かなり忙しくてもスピーディーな仕事が可能になってきます。
いわゆる「段取りの良さ」というものかもしれません。

しかし、スケジュールは常に変化していきます。
むしろ、予定通りに運ばない方が多いかもしれません。
その時は、柔軟に変更できるようにしておくことも必要です。
突発的な仕事が舞い込んでくることもよくあることです。
しかし、そのようことが発生しても、柔軟に変更できるように、スケジュールは、ある程度のゆとりを持たせておくことも必要です。
忙しい中でも、タイムマネジメントがキッチリとできていれば、短時間で仕事を完結することができるのです。

タイムマネジメントが出来ていれば相談も可能になる

0548a9c0f254a3350f169b6c6b05ad80_s昔は夜遅くまで残業をして仕事を完成させることに重きを置いていました。
しかし、今では、このような仕事スタイルは評価されません。
決められた時間内で、仕事を終えることが高い評価につながっています。
ダラダラと残業をしている人は能力の低い人というレッテルさえ貼られることになります。
それだけで時代の変化と共に、タイムマネジメントが重要になっています。

もし、それでも仕事が完結できない、締切りに間に合わなさそうだという時は、同僚や上司も含めて、チームとして組織的に対応するように要請することも必要です。
これもタイムマネジメントが出来ているがゆえのアクションシーンだと思うのです。
もし、ヘルプを求めても組織的に全体でカバーし合うことがないと、それは個人的な問題というより、全体マネジメントの問題となってきます。
いずれにしても、時間管理が仕事を進めていく中で、必要不可欠なことになってきます。


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