wakus

ビジネスの基本はコミュニケーションにあり~コミュニケーションを高めるために必要な事~

期待に胸を膨らませてビジネスの場で活躍しようと思われる方が、このサイトをご覧になられていると思います。

時折頭が良かったりビジネススキルが高くても思うように頭角を現せない方が居ます。

その原因として任せられた新規事業の仕事が失敗したとかだけではなく、多くがコミュニケーションに起因しているのです。

コミュニケーションの大切さは、いろんな本でも紹介されていますが、

意外と「出来て当たり前」の感覚だったりされている方が多いと感じます。

だからこそ重要性は高いのですが、おざなりにされて、エクセルの表計算やプレゼンテーション資料の作成方法など、目の前の仕事を終わらせるためのスキル向上に取り組まれる方が多いのではないでしょうか。

例えばプレゼンで一番大切なことって何でしょうか?

綺麗に表やグラフをまとめることでしょうか。

それとも現在の課題を分析し解決のための施策を提案し、理解をしてもらうことでしょうか。

これも間違いではないですが、一番の目的は、

 「プレゼンを通じ他者を自分の思うように動いてもらう」

ことではないでしょうか。

他人を動かすスキルが実はコミュニケーション能力に他ならないと私は思っています。

もしあなた一人だけでやっている仕事であれば、

効率の良い仕事術やタイムマネジメントを改善すれば良いでしょう。

ですが、複数のチームメンバーで行う仕事であれば、

必ずメンバー間やお客様との折衝が発生するでしょう。

ではどうすればコミュニケーション能力を伸ばせるのか

9f72513dab70ea0104a4c32d6fd0ace1_s

そもそもコミュニケーション能力が高い人というと、

どのような人を想像するでしょうか?

明石家さんまさんや島田紳助さんをはじめ、テレビでMCを務めている方とかですかね。

間違いなく彼らはコミュニケーションの達人だと思います。

となると話術に長けていたり、笑いが取れるような人間でなければコニュニケーション能力が低いのかと言われるとそうではありません。

コミュニケーションの根本は、自分の意見を相手に伝えたり、

逆に受け取ったりする事による伝達ですが、それにはルールがあります。

それは相手の事を配慮しながら伝えたり受け取るという事。

つまり目の前の相手に対しての関心が必要なのです。

相手がどのような人なのか?どのような思考の癖があり、

どのような話をすると喜ぶのか、或いは嫌な表情をするのか。

相手の近々の課題が何であるのか配慮しながら話を進めるのです。

コミュニケーションは決して話術を磨くだけでは限界があります。

ビジネスを行う上でどうしても譲れない一線や条件交渉が発生する事もあえうでしょう。

そのようなケースでは遠慮はせず自分の意見は伝えなければいけませんが、

相手への配慮もまた必須なのです。


LEAVE A REPLY

*

Return Top