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社会人が絶対に身につけなければならない時間管理の方法

時間管理を身につけよう

社会人になると避けられないのが時間管理です。

社会人は働かなければなりませんし、学生時代と違って長い春休みや夏休みもありません。
また朝早く仕事に出かけて帰宅するのは早くても夕食の時間帯です。それからゆっくりしていたらあっという間に寝る時間になってしまいます。時間はほとんどないといっても過言ではありません。

そんな社会人にとって時間を管理することは必須のスキルだと言えます。行き当たりばったりで仕事に取り組んでいたら仕事が期限までに終わらなくなることもあります。残業時間も増えてしまうでしょう。

スマホを活用してスケジューリングを

378b1dfd40d0d27a0fbba82a248b59bb_s時間管理においてまず大切なのはスケジューリングです。手帳を使っている人もいますが、今はスマホがあるのでスマホのスケジュール帳を使ったほうが便利です。

スマホであれば予定の時間になったら、アラームが鳴るように設定することもできます。今のIT時代においてスマホを使いこなすことは必須のスキルとも言えます。

またスケジューリングする際のポイントですが、できれば5分単位で行動を入れておくと良いでしょう。時間は有限です。5分あれば簡単なメールの返信ができますし、手間のかからない作業を終えることができます。隙間時間を活用してこなせる仕事を空いた5分の時間に完了できるようにしておきましょう。

マルチタスクを減らす

e58216e6aa710e52331de65bcdd365bc_s次に大切なのが、マルチタスクを減らすということです。会社では次から次へとやることが降ってきます。5つぐらいのプロジェクトを同時に回すことも多くなります。

しかしマルチタスクで5つのことを同時に考えると集中できなくなり、どれも中途半端になりがちです。1つのことに最低30分ぐらいは集中できるような環境づくりが大切です。

割り込みが入らないようにメール通知をオフにしたり、チャット画面は閉じておくようにすることをオススメします。どうしても知らない人に話しかけられる場合は、後にして欲しいと伝えるか用件を紙に書いて渡してもらえるようにすると良いでしょう。メールで用件を伝えてもらうと履歴が残るし非常に便利です。

休むことも大切

014また集中することも大事ですが、それと同じくらい休むことも大事です。人間の脳は1時間ぐらいフル活動させていると疲労してきます。同じ作業を一時間以上続ける場合は、途中で5分くらいの休憩を取る必要があります。1時間も集中が持たないという人は25分仕事して5分休むというポマドーロ方式でやってみるのも良いでしょう。

今は便利なアプリがたくさん出ているので、そういったアプリを活用できます。

また午後の時間帯になると脳の活動が鈍り生産性が低くなりやすいので、昼食後は簡単にこなせるような軽い仕事を割り当てるべきです。ずっと朝から同じような集中力で仕事に取り組むことはできません。メリハリをつけることが時間管理のポイントなのです。

買える時間は買っておこう

029また会社外での時間の使い方ですが、買える時間は全て買うことが重要です。買い物も自分でしていたら時間がなくなってしまいますから、あらかじめネットで宅配サービスを利用して自宅に届けてもらうようにします。
スマホからでもネットショップの注文をできるので、通勤途中に注文を完了させると良いでしょう。

またバスがなかなか来ない地域に住んでいるようならタクシーを使ってさっさと帰宅するようにしたほうが時間を有効に使えます。洗濯にしても乾燥機つきの自動洗濯機を使えば、ボタン1つで全て終えることができます。お金がもったいないとケチらずに買える時間は投資と思って買うことが肝要なのです。


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