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突然上司から「ネットで集客して欲しい」と言われたら?知っておきたいネット集客

ネットで集客する2つの目的

突然上司から「ネットで集客して」と言われたけど、何をしたら良いかわからない。この記事はそんなあなたのために書きました。

ネットでの集客と言われても、漠然とし過ぎていてよくわかりませんよね。そこで、まずは何のためにネットで集客をするのか、その目的をはっきりとさせましょう。

普通、ネットで集客をするというと、2つの目的があります。

a08d57b02aa403fae179298a38ece0ad_s1つ目はネットショップやランディングページなどで直接商品やサービスを売るための集客です。この場合の集客の目的は、商品やサービスを買ってもらうことであり、ネットショップやランディングページにアクセスを集める集客を行うこととなります。

ed4404b226bf1ec3f8c68311284ff292_s2つ目は見込み客を集める集客です。将来的にあなたの会社の商品やサービスを買ってくれそうな人を探して集めることが集客の目的です。例えば、ブログやフェイスブックなどで情報を発信したり、無料レポートを配布したりします。この集客は直接売上にはなりません。しかし、将来的な売上につながりますので、非常に重要です。

2afee5ab2ebc5ab4c93b763d700a272f_sまずは直接商品やサービスを売るための集客なのか、見込み客を集めるための集客なのか、それを決めてから集客に取り組みましょう。
なぜなら、直接商品やサービスを売るための集客と見込み客を集めるための集客では、集客の仕方が全然違うからです。例えば、直接商品やサービスを売るための集客に、ブログを開設してから商品やサービスの良さを伝えて売り込むのでは時間がかかり過ぎて、期待に添う結果を得られません。

だから、「ネットで集客するための目的を教えてください。」と上司に聞いて、上司が何を求めているを確認しましょう。

もしそんなことを上司に聞いたら、無能だと評価されたり罵倒されるから、上司に怖くて聞けないというのであれば、こういう風に聞いてみては如何でしょうか?

「ネットでの集客は主に直接商品やサービスを売る集客と、見込み客を集める集客の2つがあるのはおわかりだと思います。どちらの目的で集客をするのかによって採用する戦略も違うので、結果も変わって来ると思います。今すぐに売上を上げたいのであれば、直接商品やサービスを売るための集客を致しますし、見込み客を集めて将来的な売上を伸ばしたいというのであれば、見込み客を集めるための集客をしようと思います。課長(上司の名前)のご指示やお考えをお聞かせいただければと思います。」

こういう風に言えば、上司も「こいつはネット集客のことがわかっているなぁ」と思いますし、もし上司がネットで集客をする目的も考えずにただ単にあなたに指示を出しただけだとしても、上司のプライドを傷つけずに上司が得たい結果を知ることができます。

後は上司の決定に従って、集客のやり方を決めて、集客していけば良いのです。

集客の目的が決まったら、いよいよ集客の開始です。しかし、具体的にどういう風に集客していけば良いのでしょうか?集客の仕方について、次は深く説明していきます。

それぞれの集客の仕方

de23e88ffc45a3142d80dfb57b9e2431_sネットでの集客には、直接商品やサービスを売る集客と見込み客を集める集客があることを説明しました。ここからは、これらの集客方法について説明していきます。

直接商品やサービスを売る集客は、まず始めに商品やサービスを売る場所を作ります。具体的に言いますと、ネットショップランディングページです。

ネットショップはどんなものかがわかるとは思いますので、ランディングページについて説明します。

27dede864960495571303f3fe7965d59_sランディングページとは1つの商品やサービスを売るためだけに作成した1枚のページです。1商品専用の広告と考えてください。あなたはネットで縦長の商品の紹介ページを見たことがありませんか?長々と文章や商品の説明や推薦者の声や購入者の声などが載っているあのWEBサイトです。なぜ、みんなあんなサイトを作って商品やサービスを売っているのかというと、あのサイトで商品やサービスが売れるからです。

b60e872735d2aa016e9c37f83a79a91a_sもしあなたの会社ですでにネットショップを持っている、または複数の商品を持っているのであればネットショップを作って、ネットショップにアクセス集めましょう。

もしあなたが売らなければならない商品やサービスが1つだけの場合は、ランディングページを作って、ランディングページにアクセスを集めましょう。

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ところで、自社のホームページにアクセスを集めれば良いのではないかと思うかもしれませんが、それはダメです。なぜなら、自社のホームページはあなたの会社を紹介するサイトであり、物を売るために作成されたサイトではないので、そんなサイトにアクセスを集めても物が売れないからです。もしあなたの会社のホームページが売れるホームページであれば、ホームページで経由ですでにたくさんの商品やサービスが売れているはずです。

ネットショップやランディングページを作ったら、いよいよ集客をします。具体的には広告を出します。ネットでは作ったばかりのサイトは検索エンジンの上位に表示されませんので、アクセスが全然集まりません。そこで、広告を出すことでアクセスを集めるのです。

広告にはバナー広告メルマガ広告など色々ありますが、一番お勧めなのはリスティング広告です。

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リスティング広告とは検索エンジンの上や右上に表示されているのがそれです。
リスティング広告なら、確実にアクセスがありますし、コンバージョンが悪い場合は、広告を止めることもできるので、無駄なコストをかけずに済みます。

7cc8e5efd8dfd970bcbfa13716a313fa_s次に見込み客を集めるための集客ですが、こちらは情報発信がメインとなります。

ブログやフェイスブックで、情報を定期的に発信していくのです。ここでのポイントは、商品やサービスの紹介や売込みではなく、読んでいる人に役立ったり楽しんでももらえる情報を配信することです。 ファンを作ることがこの集客のポイントです。良いコンテンツを提供し続けることで、信用が上がっていき、その結果、あなたが紹介する商品やサービスが売れていくのです。ここでのポイントは良いコンテンツを継続した配信し続けることです。だから、時間が非常にかかります。

1798ee901645aa545e61daf76bf93544_sまた、無料レポートを作成したり、ブログやフェイスブックでメルマガに登録するよう促しましょう。ブログやフェイスブックではユーザーにアクセスしてもらわないといけませんが、メルマガならこちらかアプローチができます。メルマガの購読者を増やすことで、売上が安定して増やすことができます。

以上がそれぞれの集客の仕方です。目的に合わせた集客の仕方で、上司の期待に応えられる結果を出しましょう。


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