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プレゼンは挨拶で決まる

プレゼンでは挨拶が大事です

社会人は、日々の業務の中で人前で話をしなくてはいけない場面が出てきます。

例えば、入社時の自己紹介や朝礼の中でのスピーチ、会議中の発言やお客様や自社の社員を相手にしたプレゼンなどです。ですが、「人前で話すのは苦手だなー」と感じている人は多いようです。

あなたは人前で話をすることは得意ですか?

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人前で話をするのが苦手だと感じる理由は人それぞれだと思いますが、良く聞く理由が「緊張するから」です。特にプレゼンは、お客様相手であろうが社内の人相手であろうが比較的重要度の高いものが多く、緊張はより大きなものになりやすいですよね。

そもそも何故緊張するのか?というと、「失敗したくない。失敗できない。」と強く感じているからです。

つまりそれは、真剣に考えている証拠であり、一生懸命だからこそ緊張してしまうんです。ですので、緊張はして当たり前なんです。

とはいえ、「声が出ない」や「極端にどもってしまう」など、緊張の影響があまりに大きいとプレゼンの実施に支障をきたしてしまいます。そのため、プレゼンの実施に支障ない程度に緊張を抑える必要が出てきます。

それでは、どうすれば緊張が少なくなるのか?

f4d7f0745ccf8ca325c56e309be932ed_s1つは練習などの準備をしっかりとしてとくことです。

プレゼンでは、聴衆からの質問を除き、自分の論拠の元、自分の準備したシナリオに沿って進行します。そのため、準備をすればするほどスムーズなプレゼンになっていきます。そして、準備をしっかりすることで、「あれだけ準備したんだからきっと大丈夫!できるはず!」という心の支えが出来上がります。

そして、準備の中で喋る練習をするときには、是非挨拶のところを重点的に練習しておきましょう。

51488112b635e9883dbc9f3d1b760895_s人前でしゃべるプレゼンでは、第一印象がプレゼン全体のイメージに大きく影響します。つまり、はじめの挨拶で良い印象を持って貰えたら、プレゼン全体のイメージも良くなりやすくなります

そしてプレゼン時の挨拶は、自分の心を落ち着かせる大きなチャンスになります。

先ほども言いましたが、プレゼン時には必ず緊張します。そして、その緊張が最も大きくなるのは開始直後です。

そこで、プレゼン開始直後の挨拶の部分は、仮に頭が真っ白になったとしても機械的に喋れるくらいに慣れておきます。そうすれば、挨拶時には余計なことに気を取られることなく、自分の心を落ち着かせることにだけ集中できます。

da3677d9cd418264aaaa2e7f0d50b1c9_s今回は、プレゼンを中心に話してきましたが、準備と本番の開始直後の大切さは、「人前で話すこと」のすべてに共通しています。この内容をしっかりと意識して、人前で話すことの苦手意識を克服しましょう。


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