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相手に好印象を与えるコミュニケーション方法

相手に好印象を与えるコミュニケーション方法

仕事でもプライベートでも、相手に不快感を与えないコミュニケーションはとても大切です。
誰もがこの素晴らしいコミュニケーションを円滑に出来たら、言う事ないのですが、なかなか難しいものです。
分かってはいても、実践するのは至難の技です。受験勉強ではよく「わかる」と「できる」は違うと言いますが、それと全く同じです。

コミュニケーションと言うと、話すことをイメージし、話し方を勉強する人がいますが、それよりもまずは聞き方を勉強した方が良いです。
聞き上手は話し上手とも言われ、話をきちんと聞ける様になると、自然に話し方も身についてきます。

相手の話を聞く

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相手に不快感を与えない為にはまず、相手の話を聞くことに徹してみます。
たとえ相手が同じ話を繰り返しても、まずは聞くのが重要です。同じ話をリピートしていると分かって話す人が多く、話したことを忘れて繰り返す人はわずかです。相手に不快感を与えない為には、不用意に話を遮らないのが鉄則です。ではなぜ相手が同じ話を繰り返すのか、それは良い話でも悪い話でも相手にとって印象強い事で、どうしても、何度でもこちらに伝えたいのです。

相槌だけだと伝わらない

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自慢話を含む良い話は、ずっと良い思いにふけりたい心情を表しています。ずっと聞いていては先に進めませんので、3回ほどリピートしたところで、相手の労をねぎらい、きちんと褒め称えます。こちらが相手の素晴らしさや良い出来事を理解していると伝えると、満足する人は多いです。
相槌だけですと、こちらが理解しているという事が明確に伝わらないので、繰り返される可能性があります。

反論せず寄り添っていることをアピール

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悪い話を繰り返された場合も、まずは3回ほど、ひたすら聞きます。相手が興奮しているケースもありますので、たとえ間違っていると思っても反論せず、聞いてあげることが重要です。相手の勢いが少しでも落ちたり、表情が和らいできたと感じたら、「大変だったんですね」等と、相手の心情に寄り添う言葉をかけます。自分のつらさ、大変さを分かって欲しくて悪い話を繰り返すことがあります。
この場合も相槌だけでなく、こちらが理解し、相手に寄り添っている事をアピールすることが大切です。

最後に

相手に不快感を与えないコミュニケーションが出来なくても、知識をつけておくだけでも違います。
もし失敗しても焦って言い訳をせず、素直に謝り、誠実な対応をすることで、報われることがあります。
誰しも失敗はするものです。失敗は成功へのステップです。
ただし失敗した時には、時間が経過してから再び自分の言動を見直してみます。なぜなら時間の経過によって、より冷静に見極めることが出来るからです。そこから学ぶ事が多いはずです。
心から相手に不快感を与えない相手に不快感を与えないコミュニケーションにたどり着く為には、真摯な姿勢であることも大切です。


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